IT/モバイルのkikiかじりの最近のブログ記事

ガラスとアルミになった新MacBook 実機ギャラリー&ファーストインプレッション - Engadget Japanese

新MacBookはProと同様のアルミニウムユニボディ+ガラスのフラットディスプレイ。ものづくり的ドキュメンタリービデオまで上映してアピールしていただけあって、アルミ筐体はおどろくほど剛性の高い仕上がり。ワイドになって+ボタン部分が消えたマルチタッチパッドも従来そのままの感覚で使用できます。

タッチパッドからボタンが消えた。
思ったより違和感がないらしいけどホント?
これは触りにいかないと!


追記:
なんかいい感じ。

SNSに飽きた日本のユーザーは55%、シノベイト調査

「SNSへの興味を失って来ているか」という問いでは、SNS利用者全体の36%が同意している。その割合が最も高いのは「日本」の55%で、これは「アメリカ」の45%よりも高い。藤木氏は、「日本では短期間のうちにSNSの人気が高まったため、これが一過性のものであったという点は否めない。mixiのブームが最高潮であった時、誰もが友人をミクシィへ招待した。SNSにそれほど興味がなかった人でも、とりあえずmixiに参加した。当然ながら、それは長くは続かない。また、mixi上の友人は、実社会でもすでに友人であるケースが多く、利用者は、再び従来のコミュニケーションスタイルに戻ったということも考えられる」と分析する。

そんなわけでSNSはもう古いそうです。
熱しやすく冷めやすい、いかにも日本人らしい結果である。
まぁ最初から分かっていたことで、ネット井戸端会議もしょせん暇つぶしなわけでね。
mixiにのめり込むほど暇で時間に余裕がありまくりな人もそうはいないのある。

主要ブラウザ対抗スピードテスト(最新版) : ライフハッカー[日本版], 仕事も生活も上手くこなすライフハック情報満載のブログ・メディア

macユーザーとしてはうれしいような。
もっともwin版だけど。
macでもgoogleブラウザが出てくると良いな。

スラッシュドット・ジャパン | 中国いわく「うちで商売したかったらソース見せろ」 どうも記事としては作為的なものを感じないでもないが、やはり言っていることはスゴいお話。
中国政府は外国企業に対し、対中輸出・中国国内での生産を行っているデジタル家電のソースコードを当局に開示する新制度「ITセキュリティー製品の強制認証制度」を2009年5月から導入する方針であるという。 開示を拒否すれば、対中輸出・現地生産・販売が禁止される。対象としてはSonyの「Felica」など、暗号機能が含まれる製品が有力とされている。公的には「ソフトの欠陥を狙ったコンピューターウイルスや、コンピューターへの不正侵入を防ぐため」というのがソース開示を求める狙い
構図としては世界の中心たる中国が、今ではIT先進国に取り残された分野において、画期的な追いつく施策を思いついたとでも感じる。だが、北京オリンピックのお寒い事情から考えると、各対象国や企業が短絡に公開するメリットがあるとも思えない。 セキィリティに関するソースコードをセキュリティ的に危険な公開をするだろうか? もっとも、実情は少々違うのかもしれない。 セキィリティ的にもIT分野においても、ほとほと困り果てているとも考えられる国では、いつまでも他国企業の顔色を見ながら安全を買うわけにもいかないだろう。 やり方に問題があるだけで、やりたいことは一定の理解はできる。 相手をする必要は疑問だけど。

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今どのサイトを見ているかを友人に公開できるFirefoxのアドオン『Timelope』 | 100SHIKI.COM

あの、なんつーんですか、最近ちょこっとだけ一部のブロガーちゅう人たちで話題になっているライフストリームってやつはね。
要はアレですよ、話すネタが無いので人生をネタにするか、ちゅうだけの話でね。
人生がオモロくなければ、もうちょっと切り売りしようかってなもんでね。
自分がどんなサイトを見ているかをリアルタイムで公開するちゅう感じなとこまできたわけですよ。
これだとね、おっさんがエロいページを見ていて若い女の子に「ぐへへー、わしのやらしいとこを見んかい、ほれほれ恥ずかしいであろうー」などと安永航一郎のマンガみたいなイメージを思いついちゃうわけですけど、どうなんでしょう。
まぁ実際にはweb屋なんぞやってると、あのサイトってどうなんだろーとか参考のURLを送ってね、とか頻繁にあるので、電話しながらメール書いてRLを貼付けて・・・なんかよりサイトをそのまんま見せる方が楽と言えば楽だよね。ちょっと使い方の意図が違うか。

Googleブラウザ「Chrome」、ダウンロード開始:ニュース - CNET Japan

Googleがオープンソースのウェブブラウザ「Google Chrome」ベータ版を公開した。

 当初サポートするOSはWindows XPとVista。英語や日本語など40以上の言語に対応した。Mac版とLinux版も開発中

macに対応してないブラウザは嫌いです(w

NIKKEI NET(日経ネット):米DJニュース ?米ダウ・ジョーンズのニュース:グーグル、独自の閲覧ソフト「クローム」を2日公開=1
NIKKEI NET(日経ネット):米DJニュース ?米ダウ・ジョーンズのニュース:グーグル、独自の閲覧ソフト「クローム」を2日公開=2

ここに細かく書いてあるけど、2年ほど前から開発は初めていたらしい。
なぜこの時期なのかは分からないけれど、iPhoneによりずいぶんとappleに話題をさらわれ、google覗き見サービスで賛否両論され、googlehヤバいじゃんとか風評をたてられ・・・ここで旗色を変えようというところなのかな。

ところで、なぜIEのシェアが高いのか?
IEが優れているから、と答えたらなんとおめでたい回答だと思うね。
違う、IEでもfirefoxでもなんでも良いのだ。
用があるのはその中身であり、多くのユーザーは「ネットを見る道具のアレ」ぐらいにしか考えてない。つまり偶然目の前にあったブラウザがIEだったということ。

今更ブラウザ戦争というのも起きないだろう。
すでにブラウザは水道の蛇口程度になっている。
それより蛇口を通って出てくる何かに用がある。
ごてごてと開くのも重いブラウザより、カンタンに軽く開くブラウザの方が優れている。
ゆえにブラウザのシェアを争うより、出てくるものを争った方が良いのだ。それをgoogleは体現した。
だが、今回はgoogleはブラウザに手を出した。
たぶんgoogleブラウザでないと使いにくいWebサービスなんかが出てくるのか。

株価にも影響を与えそうだけど、さて使い心地はどうなんだろうね。
いまいち試す気にならんが・・・。

Tech Mom from Silicon Valley グーグル「食べ放題」が縮小 - 風向き変化とバランス感覚

ある意味伝説のgoogle飯の話。
社食の無料食べ放題がなくなったので、googleはヤバいんちゃう?という風評が立っているらしい・・・と、マスコミの記事では感じてしまう。無料社食ができる会社ってそんなに無いらしいのだが、それを縮小するだけで最悪のシナリオっぽく伝わるとは、少々かわいそうだ。言葉って難しいものだね。
ある記事によると社食を無料にするってことは、給料扱いになるらしい(日本ではだと思う)すると、自分の給料で好きな飯を食いたいって社員も当然いて、無条件に無料社食ができるものでもない・・・google社員ぐらいなら、痛くもない出費かもしれないけれども。
しかし妙な風評が立つのなら、それは大きな問題だ。
でもね、イチローが三振したからって「あれはもうダメ」なんて言ったら、ちょっとなわけで。googleがやっていることがゆらぐわけでもない。

もっとも、多くのネットユーザーが思っていることは・・・

テック系ポッドキャストTWiTでも、「別に、Yahooが特に好きってわけでもないけれど、『keep Google honest(Googleにまじめでいてもらう)』のために、Yahooを応援したい」という意見に賛成の人が多い。

ここに通じるのだろう。
長く続いたgoogle賛美の反動で、最近の行き過ぎ感の現れなのだ。
ちょっと前では、googleを悪く言うこともはばかられた頃があったのだ。
やっとネットユーザーとの正常な関係になったとも思える。

青少年が閲覧しても問題ない5サイト、EMAが初認定--GREE、魔法のiらんどなど:モバイルチャンネル - CNET Japan

有限責任中間法人モバイルコンテンツ審査・運用監視機構(EMA)は8月29日、青少年が利用しても問題ないと認定したモバイルコミュニティサイトを発表した。

 認定サイトは、オープンドアの「大集合NEO」、gumiの「gumi」、グリーの「GREE」、マイスペースの「MySpace モバイル」(http://m.myspace.co.jp/、携帯電話からのみアクセス可能)、魔法のi らんどの「魔法のi らんど」の5つ。

この5社を選んだ判断基準がよく分からない。
それにモバゲーとmixiが入ってないのは何故?なぜ?どーして?(w
もっとも、入っていたら驚くがね。

ところで認定されるとどうなるか?

EMAは認定サイトについて、十分なサイト運用管理体制が維持されているかを定期的に監視し、注意や警告、場合によっては認定取消をするという。新たな認定サイトは月2回のペースで発表する予定だ。

そーですか。
認定取り消しですか。
はて、認定されることのメリットと認定を取り消されないためのコストを考えると、どっちが得なのか?
青少年保護は大切だけど、なんか妙な駆け引きを感じないでもないな。


そんなことなら、思い切って青少年お断りの方がすっきりしてよいではないか。

「ネットは二十歳になってから」

なんて法律でもできた方が確実に安心かもよ。

TechCrunch Japanese アーカイブ ? [CG]予想どおりアップルがタッチタブレットの特許を出願していた

なんかwindowsもタッチモニターになるようだし、時代の流れかねぇ。

タッチスクリーンのインターフェイスがフルOS X 環境でどうなるか、その一端が分る。いささか不格好な手がウインドウやiTunesをタッチする様子が示されている。バーチャル・クリックホィールらしきものもある。その他にも明らかになったことがいくつもある。

とりあえず出願者の方に絵心があまりないことは分かったよ。

中国で『iTunes Store』が遮断――チベット支援アルバムが原因か | WIRED VISION

中国政府が、およそ800万曲の楽曲を提供する『iTunes Store』へのアクセスを完全に遮断した。どうやら原因は、『Songs for Tibet』というタイトルのアルバムらしい。

〜<中略>〜

このアルバム(実際にはiTunes全体)をブロックしようとする中国の試みは、このアルバムへの関心を逆に高める、という意図しない影響を生み出しうるものだ。
このアルバムは8月第1週のロックアルバム売上げにおいて第1位になった。プロモーションビデオは以下。

〜<中略>〜

『Guardian』紙によると、中国政府は、好ましくないと見られるオンライン・コンテンツを発見してアクセスを遮断するために、およそ3万人を雇用しているという。

「あれをしちゃいけません」とか「これをしちゃいけません」とか、とかくダメと言われたら気になるもの。
これは最大のプロモーションとも言えなくはない。
すでにこぼれ始めた砂はとどまることを知らないのだろう。
それでも禁止せざるをえない状況は、ただの延命処置にすぎないのだろうか。
ねぇ?



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このページは、yoshyが2008年3月 2日 01:30に書いたブログ記事です。

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