テレビはまだ健在(w

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Nielsenがティーンとメディアをめぐる神話を打破-テレビ離れはウソだった!

メディアの多様化とともに、ソーシャルネットワークがティーンたちの生活の中でますます重要な役割を持つようになっている...しかしそれは、ほかの世代にも見られる現象だ。合衆国の約3300万人のティーンエイジャー(12〜17歳)は、一般の予想に反して、オンラインの諸活動のかたわら、今でも相当量の非接続型メディア(テレビ、ラジオ、それになんと"死んだ木(dead-tree)"バージョン(==紙)の新聞も!)に接触している。

Nielsenによると、ティーンエイジャーたちは決して、テレビを捨ててニューメディアに走ったわけではない。むしろ、合衆国のティーンたちのテレビ視聴時間は過去5年間で6%増加した。

〜<中略>〜

- 25〜34歳の層は、仕事に行かなくてもいいティーンよりも35%多くの時間をオンラインビデオの視聴に費やしている。

- ティーンエイジャーたちはビデオゲームが好きだが、暴力的なものをとくに好んでいるわけではない。

- 広告を覚えているティーンの中でその広告を"好きだ"と思った人の率は、大人たちに比べて44%多い(そうか、ティーンは怖いね)。

- 4人に1人のティーンが毎日、新聞を読んでいる。

- 最後に重要なことは、ティーンたちが好むテレビ番組やWebサイトやジャンルの好みは、彼らの両親の好みと同じである。

視聴の状態にもよるよね。
ながらで見てない視聴と、集中して見ている視聴では当然違う。
それでも視聴には変わらないと言いたいだけのような気もするがね。

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このページは、yoshyが2009年6月26日 00:12に書いたブログ記事です。

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