2009年6月アーカイブ

「iPhone初のポルノアプリ」でわかった、App Storeの脆弱性 | WIRED VISION

女性のトップレス写真を表示できたiPhoneアプリ『Hottest Girls』について、米Apple社は、同アプリを承認取り消しにしたことを認めた。開発企業側は、一時的な「売り切れ」を主張していた(日本語版記事)。 米CNNの記事によると、Apple社は6月25日午後(米国時間)、次のように伝えたという。 「Apple社は、ポルノなど不適切なコンテンツを含むアプリケーションを配信しない。このアプリケーションの開発企業は、アプリケーションが承認され配信された後に、開発企業のサーバーから直接、不適切なコンテンツを追加した。その後、不快な思いをさせるコンテンツは除外するよう要求があってからも、それは続いた。これは、『iPhone Developer Program』の条項に完全に違反していた。このアプリケーションはApp Storeではもう入手できない」 今回の件で興味深いのは、Hottest Girlsによって『App Store』の脆さが露呈したことだろう。アプリが許可された後で、禁止されているコンテンツを掲載するよう開発者が更新して、Apple社には気づかれないように祈る、ということが可能だとわかったのだ。

ネット販売のポータルになろうとすると、必ず出てくる問題。
結局、他社参入しにくい環境では何を売ろうが調べようがない状態になるのは当然で。
割り切ってamazon同様に有象無象な商品群となってしまうのも手かもしれない。

ソフトバンクモバイル、ケータイ向け仮想空間「S!タウン」を9月30日に終了:ニュース - CNET Japan

 ソフトバンクモバイルは9月30日をもって、携帯電話向け仮想空間サービス「S!タウン」の提供を終了する。

 S!タウンは、自分の分身となるキャラクターを選び、仮想の3D空間内でチャットや会話ができるサービス。2006年10月に提供を開始した。サービス終了の理由について、同社では「他のコンテンツやサービスが充実したため」とのみコメントしている。

すみません。
知りませんでした。
・・・そういえば一時、有象無象な仮想空間ってあったよね。
ほとんど、どっかにいったけど。

幅広いビジネスを対象とする「予約システム」プラットフォームのBookFresh

BookFreshはどのような人を対象とするサービスだろうか。ちょっと思いつくよりも、はるかに多くの人やサービスにとって有益なサービスだ。多くのサービスで予約・スケジューリングサービスが実装されているが、多くは使い勝手も悪く、空き状況や変更に直ちに対応できないことが多い。マッサージャーや歯科医、病院などで利用するのに非常に便利だと設立者のRyan Donahueは述べている。とくに美容健康業界がこの手のサービスにとって非常にホットな領域なのだと言う。

予約システムの構築は結構大変。
やることがいっぱいある。
全部丸投げが一番良いのだけど、なかなか無いのよね。

GoogleはJavaScriptで隠匿したメールアドレスを読み取り、検索結果に表示している? - スラッシュドット・ジャパン

メールアドレスをウェブページに公開する場合、アドレスをHTMLでそのまま書いてしまうとスパム業者の格好の的となってしまう。これを避けるには、アドレスをgifやjpegなどの画像で表示させたり、分断して記述したアドレスをウェブページでは一続きに表示させるようなJavaScriptを使用することが有効であるとされてきた。projecthoneypot.orgではスパム対策として、このようなJavaScriptを自動生成してくれるツールも公開している。

しかし、GoogleはこのようなJavaScriptからメールアドレスを構築し、ウェブページのサマリーにアドレスを表示してしまうようになったとの報告が本家/.にて取り上げられている。

正直、やめて欲しい。
できてもおかしくはないけど、あえて収集する意味が分からん。

Nielsenがティーンとメディアをめぐる神話を打破-テレビ離れはウソだった!

メディアの多様化とともに、ソーシャルネットワークがティーンたちの生活の中でますます重要な役割を持つようになっている...しかしそれは、ほかの世代にも見られる現象だ。合衆国の約3300万人のティーンエイジャー(12〜17歳)は、一般の予想に反して、オンラインの諸活動のかたわら、今でも相当量の非接続型メディア(テレビ、ラジオ、それになんと"死んだ木(dead-tree)"バージョン(==紙)の新聞も!)に接触している。

Nielsenによると、ティーンエイジャーたちは決して、テレビを捨ててニューメディアに走ったわけではない。むしろ、合衆国のティーンたちのテレビ視聴時間は過去5年間で6%増加した。

〜<中略>〜

- 25〜34歳の層は、仕事に行かなくてもいいティーンよりも35%多くの時間をオンラインビデオの視聴に費やしている。

- ティーンエイジャーたちはビデオゲームが好きだが、暴力的なものをとくに好んでいるわけではない。

- 広告を覚えているティーンの中でその広告を"好きだ"と思った人の率は、大人たちに比べて44%多い(そうか、ティーンは怖いね)。

- 4人に1人のティーンが毎日、新聞を読んでいる。

- 最後に重要なことは、ティーンたちが好むテレビ番組やWebサイトやジャンルの好みは、彼らの両親の好みと同じである。

視聴の状態にもよるよね。
ながらで見てない視聴と、集中して見ている視聴では当然違う。
それでも視聴には変わらないと言いたいだけのような気もするがね。

2ちゃんねるなどでの評判を収集する「2チャンチェッカー」 - スラッシュドット・ジャパン

2ちゃんねるなどの掲示板の情報を収集する「2チャンチェッカー」なるサービスが登場した(Internet Watch)。

クローラが指定したスレッドを一日数回クロールして内容を保存することでdat落ちしたスレッドを閲覧可能にするとともに、指定したキーワードが含まれたスレッドが新規に作成された場合にアラートを出す機能、書き込み内容を一元管理できる専用書き込み画面などを備えているとのこと。対応サイトは2ちゃんねるとYahoo!掲示板で、料金は法人用が年額6万3000円、個人用が年額3万7800円。1契約につき30スレッドまでクロール可能とのこと。

誰が使うんだ?
工作員とか工作員とか工作員とか・・・だろうか。
それにしても安いのか、高いのか全然わからん。
たった30スレッド程度で、何がわかるとも思えないが。
というか、2chに払った方が早くないか。

それどこ検索

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グーグル、ランドマーク画像を基に関連情報を検索できる技術を開発:ニュース - CNET Japan

Googleは、同社が「コンピュータビジョン」の分野において、飛躍的な前進を遂げたと考えている。

 休暇中に旅行する場所をオンラインで検索しているときに、遺跡が立ち並ぶ欧州の景勝地の写真を見つけたが、一目見ただけではその場所がどこなのか分からない、という状況を想像してみてほしい。Googleは、ユーザーがその画像のURLをGoogleに渡して、4000万点以上のジオタグ付き写真が収められたデータベースからその画像に一致する検証済みのランドマークを検索し、次の旅行先に関する情報を入手できるようにする方法を開発した。

ややこしいけど使えるかも?

民主党が利用規約のない SNS を開設し → 祭り → 閉鎖 → 利用規約募集中 ! - スラッシュドット・ジャパン

民主党は都議会選挙を控えて 6 月 12 日に「東京ライフ」を開設した (ITMedia の記事より) 。が、サイトの目玉とも言うべきOpenPNE を用いた SNS サイト「東京ライフ 電子フォーラム」には利用規約が定義されておらず、ゲーム系コミュニティが作成されるなどお祭り状態になったようだ。

結果、先週末の 19 日には SNS 機能を停止。『健全で建設的な議論を実現するための運営ルール、提供機能、運営体制、その他方針やとるべき施策について』、意見を募集するとのこと。

大丈夫か?この政党・・・。
「自由な意見」と「投げっぱなしの無法状態」は全然違うことを、誰か教えてあげてほしい。

携帯電話のカメラを使い、現実世界の上にデジタル情報を表示するLayar

Layerは「現実拡張ブラウザ」とでも言うもので、携帯電話(現在のところAndroid携帯のみをサポートしている)のカメラをビュワーとして、情報ポータルとして利用したり、ビジネス検索エンジンとして利用するためのものだ。簡単に言えば、カメラに表示されるものの上に各種情報をオーバーレイ表示する。何かを見たり、探したりする際に、現実世界の上にさまざまなデジタルデータを重ねて表示してくれる。

今住んでいるアパートや家の近くに新しい物件を探しているとしよう。通りを歩きながら携帯電話を使って眺めれば不動産広告をすべて並べて表示して、詳細情報や価格なども表示してくれる。友だちが、ある場所についての情報をソーシャルネットワークに書き込めば(Tweets Nearby)、それを見ることができる。携帯電話のカメラをオンにするだけで、訪問中の街でATMや公共交通機関などの情報を見つけることができる。Google Local Searchと連動しているので、見えている場所の評判(レストランやバーなど)や連絡先情報が表示され、ワンクリックで電話をかけることもできる。

こういったことがすべてLayarを使って行える(ないし、すぐにもできるようになる)。1分以内にまだまだたくさんの利用例を挙げることができる。

仮想現実とはこのことで。
HMDとかで風景に重ねたりとかはあるけど、携帯でいとも簡単にできてしまうとは。
早く使ってみたいよね。

Webをウィジェット化する: 中堅どころのWidgetboxが1か月で5億回の使用総回数を達成

Widgetboxのツールを使うと、初心者もベテランのデベロッパも様々なウィジェットを作れる。簡単な埋め込み型RSSフィードリーダー("ブリジェット(blidget)"と呼んでいる)もあれば、Facebook、Bebo、MySpaceなど本格的なソーシャルネットワーク用のアプリケーションもある。Facebookにおけるウィジェットメーカーのトラフィックは1%にすぎないが、Widgetboxによれば、Facebookを今後の成長株として重要視しており、最近はユーザとウィジェットのためにFacebook Connectを組み込む機能を発表した(Facebookフィードに発行できる)。それもこれも、海外と合衆国国内両方でのFacebook人気の高まりのせいだ。

macユーザー的にはウィジェットの人気はよく分からん。
だってDashboardってあんまり開かんし。
ただウィジェットを作るプラットフォームに人気が集まる理由はよくわかる。
日本でも同様のサービスってあるのだろうか。

銀行以外にも送金サービスを認める「資金決済法」が成立 - スラッシュドット・ジャパン

銀行以外の事業者でも資金移動サービスが行える「資金決済に関する法律(資金決済法)」が6月17日、参院本会議で可決、成立しました(インターネットウォッチの記事)。

現在は銀行にのみ認められている送金などの為替取引を、少額なものに限って銀行以外の事業者にも認めるというのが骨子で、資金移動事業者として登録すればPayPalのようなサービスを日本でも展開できるようになります。なお、取引額の上限は今後政令で規定され、概ね50?100万円程度になる見込みです。

単純にpaypalの日本版が出来ると見るか。
新たな犯罪の温床と見るか。
上限付きとはいえ、気になるところである。

たくさんの人びとがまだBingの回りに群れている, 検索シェアが12%に飛躍, Yahooの二位の座危うし

Microsoftの新規まき直し検索エンジンBingは、立ち上げから2週目も元気だ(最初の週の成功に関する本誌の記事はここ)。comScoreの最新のデータによると、6月8日から12日までの週では検索におけるMicrosoftのシェアが16.7%で、これはBing立ち上げ前の5月25日-29日期から3%上がった。立ち上げ第一週(6/1-6/5)からでも1%以上のアップだ。

検索の結果ページ全体に占めるMicrosoftのシェアは、同じく6/6-6/12の週で12.1%、これも5/25-5/29に対しては3%、6/1-6/5に対しては1%の増だ。

こればかりは後出しジャンケンのようにはいかないものだが。
予想外に善戦しているBingなわけだけど。
使った感じでは、特にBingでなくてはいけない理由は見当たらない。
驚いたのはIEの検索機能を使うとリンク先がBingだったわけで、当たり前なんだけど。
すると意外に受け入れられやすいのかな。

BOKU始動。携帯での買い物用にモバイルペイメントを提供

BOKU、Paymo、およびMobillcashは、いずれも同様の方法でゲームやアプリケーション向けの小額決済機能を提供するものだ。BOKUのシステムではクレジットカードや銀行口座も必要ない。利用者はサイト上で電話番号を入力し、送られてくるテキストメッセージに返信するだけで支払いが完了する。決済額は自動的に毎月の携帯電話使用料に上乗せされることになる。

日本のキャリアが主体となった同様のサービスもあったが、このところトンと聞かない。
おサイフケータイという使いやすげなサービスも、公式だのという縛りのうえで気軽に使えるものでもなかったりする。

Paymoがかつて言ったところによれば、世界中のオンラインコミュニティにおける75%がクレジットカードを持っていないとのことだ。しかし30億人は携帯電話を利用している。そして携帯電話を利用するオンライン支払いの機能は、ソーシャルネットワークやモバイルアプリケーションで利用する仮想グッズやゲームによって成長してきた。こうしたことを考えれば、クレジットカードや銀行口座を必要としないモバイルペイメントの仕組みは広がっている可能性を持っているわけだ。

ただし、モバイルペイメントの普及にとって大きな障害が一つある。多くの携帯キャリアが支払いシステムに課す高めの手数料(これは消費者に転嫁される)がネックとなっているのだ。BOKUによると手数料率は携帯キャリアにより異なり、購入額の10%ないし50%だとのことだ。トランザクションフィーとしてはかなり高めの設定になっている。

利用料の問題もあるが、技術情報開示という点でも問題を抱える日本のキャリア。
さてモバイルが電子少額決済の切り口となる日はくるのか?
来ないままのような気もする。

YouTube:自分で選ぶ「広告」アドベンチャー

YouTubeは、ユーザーがこうした広告と関わるための新しいやり方のテストを開始する。

「ごく一部のビデオ」でユーザーは、作品が始まる前に「宣伝ビデオ」(宣伝してもらうために誰かがYouTubeに金を払ったビデオ。つまりは広告)を1本見るか、作品途中でストリーム内ビデオをいくつか見るかを選択する。そして、長いクリップ1本を選ぶと、どのクリップを見るかを選べる。残念ながら「見ない」という選択肢はない。

ついでにこんな機能も付けとくれ。
広告動画が終わったら教えてくれるサービス。
いや、ぜひメールで教えてくれ。
だったら長々とした広告が垂れ流されるもの我慢できる。
今のうちにトイレに行っとくからさ。

中国が義務化した検閲ソフトに著作権侵害の疑い - スラッシュドット・ジャパン

中国で 7 月から導入が義務化される検閲ソフトは、米 Solid Oak Software 社のソフトを無断盗用して作ったものらしい、という話が出ている (AP: Yahoo! Tech の記事、21世紀中国ニュースの記事、マイコミジャーナルの記事より) 。

これはミシガン大学の研究者達が 11 日に発表したもので、中国 Green Dam software が作成したソフトウェア「Green Dam-Youth Escort」には、米 Solid Oak Software 社が作成したフィルタリングソフト「CyberSitter」で使われているコードが盗用されているという。ちなみに報告によると、Green Dam-Youth Escort の中には 2004 年の CyberSitter に関するニュースが含まれたファイルがあったことも手がかりの一つとなった、とのこと。

偉大なる中華の歴史から見れば些末な問題アル。
著作権違反なぞ言わないコトよろし。

なかなか笑えるネタだけど、こっちも笑える。

中国で義務化の検閲ソフトが中国オタクに擬人化される - スラッシュドット・ジャパン

こっちもパクリという噂が出てますがね。

中国の検閲ソフトは世界最大のボットネットになりうるか - スラッシュドット・ジャパン

中国で販売される全てのパソコン製品にインストールされるという、有害サイト遮断ソフトウェア「Green Dam Youth Escort」を利用した、世界最大のボットネットが構築される可能性が指摘されている(/.J過去記事)。

ボットネットは、政府によって意図的に構築される可能性もあるし、脆弱性を利用したものとなるかもしれないという。Social SignalのブロガーRob Cottingham氏は、このソフトウェアが青少年を有害なコンテンツから守るだけでなく、今後中国政府にとって不利益となるサイトへのアクセスを禁ずる「検閲ソフト」となる可能性を危惧している。さらにアップデートの際、ボットネットを構築するような更新が中国政府によって意図的に配布されないとも限らないと指摘している。

また、ミシガン大学の検証によると、このソフトウェアがインストールされているコンピュータを第三者が制御できる重大な脆弱性が見つかったとのこと。この脆弱性を悪用すればコンピュータ内のデータにアクセスしたり、スパムを送信したり、ボットネットに組み込むことも可能という。また、ソフトウェアのブラックリスト更新処理にも脆弱性が見つかっており、アップデート時に悪意あるプログラムがインストールされる恐れもあるそうだ。

まぁ間違いなく情報統制されるわけで。
これで裏パソコンが出てきて・・・なんて話が生まれるだろう。
まったく共産圏らしいやり方。

ところで台湾製の中国以外で売られるパソコンとかに勝手に入ってないだろうな?

Safari 4は最初の3日で1100万ダウンロードされたそうだ-しかも内600万がWindowsバージョン

Appleは今日(米国時間6/12)のニュース発表で、同社の最新のブラウザSafari 4がリリース直後の3日間で1100万回ダウンロードされたと主張している。そして意外にも、その半分以上(600万)はWindowsバージョンだそうだ。

自動的にアップデートしたので気がついたらエラいことになっていたわけで。
とにかく履歴ボタンを思い出すのに時間がかかる。元に戻して欲しい。

YouTubeもストリームのブームに乗る-ビデオ共有化を完全自動化

YouTubeにこのほど新たに加わった機能により、ユーザは最近アップロードしたビデオをFacebook、Twitter、Google Readerなどで直接共有化できる。つまりユーザが新たにアップロードしたコンテンツを、友だちのフィードに直接配信できるのだ。ユーザはYouTubeの'Upload'ページで自分のアカウントをリンクできる。

すでに十分楽に共有できるyoutubeだけど、いろいろと工夫をしているらしい。
画面に書き込みができたり、下の方に強制的に広告が出たりと、他で見られる機能を取り入れスタンダードになる。良いやり方だ。

この新機能が使えるのは、今のところ、これから新たにアップロードするビデオだけだが、今後はたとえば、ユーザが"お気に入り"に加えたビデオをすぐに共有化できる、といった方向に進化するだろう。YouTubeのビデオの下には共有化ボタンが前からあるが、進化した新機能はこれを自動化してくれるだろう。YouTubeは明らかに、共有化機能の強化を目指している(たとえば、現在非公開ベータで試験中のYouTube Real-Timeを見よ)。だから、今回のような既存のサービスとの共有化の強化も、その動きの一環と受け取れる。

願わくばアカウント管理を緩くしてくんないかなぁ。
アカウント共有も面倒だし。
そしたらもっと使うのに。

ケータイでショッピング、比較するのは平均1.7サイト - ITmedia プロフェッショナル モバイル

携帯のインターネットを使用して、商品を購入した経験があるかを聞くと、PCメインユーザーは41.2%、モバイルメインユーザーは57.5%が、「モバイルのインターネットで商品を購入したことがある」と回答した。

 携帯Eコマース利用経験者を対象に購入経験回数を聞くと、PCメインユーザーは「1回のみ」が21.0%、「2回」が19.1%、「3回」が14.8%、「4回」が1.9%、「5回以上」が43.2%となった。これに対して、モバイルメインユーザーでは「1回のみ」が8.1%、「2回」が13.2%、「3回」が10.3%、「4回」が3.4%、「5回以上」が65.0%となり、半数以上が「5回以上」の購入経験があると回答している。

 どのような商品を購入することが多いかを複数回答形式で聞くと、「DVDやCD」が43.9%で最多。2位は「書籍」で34.6%、3位は「洋服」で27.8%、4位は同率で「サプリメントや医薬品」「チケット」でそれぞれ24.2%となり、5位は「日用品」で23.0%という結果が得られた。

 モバイルEコマースを利用したことがあると回答した人に、利用の際にいくつのサイトを比較するかを聞くと、全体の平均は1.7サイトとなった。最も多かった回答は「比較しない(0サイト)」で38.6%。以下「3つ」が24.0%、「2つ」が21.3%と並ぶ。PCメインユーザーとモバイルメインユーザーで比較すると、PCメインユーザーの平均が1.6サイト、モバイルメインユーザーの平均が1.7サイトで、ほとんど差は見られない。

やはり携帯で買うのはDVDとか書籍とか、現物を見なくても問題ない商品ばかりのような・・・。
とはいえ予想以上に利用者は多いのか。

中国、7 月から全パソコンに検閲ソフト義務化 - スラッシュドット・ジャパン

中国政府は 7 月から、中国国内で販売するパソコン全製品 (輸入製品を含む) について、有害サイトへの接続が遮断できるソフトをインストールするよう義務付けるとのこと (NIKKEI NET の記事より) 。

この「検閲ソフト」は中国メーカーが青少年の健康的成長の保護を目的に開発したもので、政府が有害情報に当たると指定したキーワードやホームページを自動的に検出できる中国当局のシステムと連動する。

もうちょっとまっとうな方法はないのだろうか。
ただの言論統制にしか見えないのはどうかと思うのだがね。
そんなことより自国から垂れ流されるウィルスとかをなんとかして欲しい。

Mac版Chrome責任者が早期公開を正当化。みんなの協力が必要だ

「この段階で公開した理由をおわかりなのだろうか。これは疑いもなく未完成だ。疑いもなく。抜けている機能は山ほどあり、半分実装したものもあれば全く入っていないものもある。なぜわざわざそんなことをしたのか。われわれを悪者に見せるため?」Mike Pinkerton(MozillaでCaminoブラウザーの開発チームを率いた人物でもある)が今日書いていた。彼の答えは基本的に、未完成の製品を公開することで自分たちがどう思われようと気にしない、ということだ。他のデベロッパーに渡して製品の完成に協力してもらうことは、オープンソースソフトウェアの開発サイクルの一部である。

使えなきゃ、意味ないじゃん。

Ad Innovator: [今日の解説]マイクロソフトの新しい検索エンジンBingは、もうYahoo!を超えた?あるいはGoogleから乗り換える人は55%?

Bingの新しい機能なども解説し、多少使って見たが、Googleの検索エンジンとは違うアプローチで情報を構成し、欲しい情報に速くアクセスできるようにしている。  簡単に言うと、商品名などを検索したときに、その商品についてのレビューが知りたいのか、価格比較をしたいのか、機能を知りたいのか、という風に必要をしている情報へ枝分かれするようなナビゲーション機能を持たせ、検索者の意図を早い段階で理解する要素を含めている。検索結果も、Web Groupと彼らが読んでいるように、それらの分野に分けられている。

そのうち使ってみます。
まだ気が乗らないけど。

Twitterユーザーは羊ばかり? 8割は10人以下のフォロワーしかないと判明

Twitterもその例外ではないことが判明した。ウェブセキュリティーを専門にするPurewire(TweetGradeの運営会社)からTechCrunchが入手した資料によると、 なんとTwitterユーザーの80%は10人以下のフォロワーしかいないという。それだけではない。30%のユーザーはフォロワーがゼロだ。

思ったほどTwitterは使われていないのだろうか? それとも双方向というよりむしろ一方通行の情報メディアとして利用されているのだろうか?

お試しユーザーが多い&聞いてるだけユーザーが多いのは、どこのコミュニティサイトでもあることだと思う。
2chだって書き込みユーザーは1〜2割と言われてるし。

ついに未来? スカウターみたいなメガネ : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン), ガジェット情報満載ブログ

ドイツ・フラウンホファー研究機構のフォトニック・マイクロシステム研究所の研究員がこのたび、情報を映し出すマイクロディスプレイの埋め込まれたメガネを開発してしまいました。しかも目の動きに応じて映される情報を操作することが可能なのです。

サッチーに気をつけて。

無料&手続き不要で3400曲以上ある日本ファルコムの全楽曲が利用できる「ファルコム音楽フリー宣言」 - GIGAZINE

日本ファルコムによると、現時点(2009年6月5日)までに公開された楽曲数は全部で3453曲となっており、これらの楽曲すべてが対象。使用料無料・手続き不要というのが最大の特徴で、テレビCMの曲として使用したり、ラジオ番組のBGMとして使ったり、バンドのライブで演奏したり、イベントやプレゼンのBGMとして使うなど、おそらくJASRAC管理楽曲であればとても無料では使えない利用が可能になっています。

■フリーで利用可能な例
・会社、団体、サークルなどの紹介ビデオ、学校での卒業アルバム用ビデオ、または個人の映像作品に楽曲を利用
・ホームビデオ、個人の映像作品に楽曲を利用
・ニュース、ドキュメンタリー、ワイドショー、バラエティ、情報や通販など番組のBGMに利用
・CMのBGMとして楽曲を利用
・ラジオのBGMとして楽曲を利用
・有料無料の有線テレビ、ミニFM局のBGMやジングルに利用
※楽曲そのものを有料で配信するもの(有線放送、着うた、通信カラオケなど)は除く
・WEBサイト、ブログ等のBGMとして利用
※ただし、第三者が楽曲を自由にダウンロード取得できる様な状態は不可
・ライブ、コンサートで楽曲を演奏(プロ・アマ問わず)
※ただし、ライブやコンサートの映像や音源を含む各種コンテンツを販売および有料配信する場合は許諾契約が必要
・公共施設(学校、公園、市役所、公民館等)で楽曲を放送
・商業施設(遊園地、プール、映画館、ゲームセンターなど)で楽曲を放送
・レストラン、コンビニエンスストア、百貨店などの店舗内BGMとして利用
・演劇、舞台、各種イベントのBGMとして利用(プロ・アマ問わず)
・コンクール、発表会などの課題曲、自由曲として楽曲を利用
・団体活動、選挙活動等の際にBGMとして利用
・無償で配布または公開する制作物(CD、DVD、ソフトウェア、インターネットコンテンツなど)に楽曲の一部を利用

いやぁ、良いことだね。
とはいえ・・・。

01.悲しき蒼穹を翔ける  (ぐるみん)

02.TO MAKE THE END OF BATTLE  (Ys2)

03.銀の意志  (英雄伝説6FC&SC)

04.バレスタイン城  (Ys3)

05.ストッパー  (英雄伝説2)

・・・知らないです。聴けば知ってる気もするが。

ファルコム音楽フリー宣言

ぜひ使ってみたいと思うよ。

タイプしている様子をアニメーションにして貼り付けられる『Live Typing』 - 100SHIKI ? 世界のアイデアを日替わりで ?

Live Typingでは、あなたが入力したテキストを、あたかもタイプライターで打たれているような感じのアニメーションに変換してくれる。

普通のテキストではなくて、ここは強調したい!というときに便利ではなかろうか。

ブログへの貼り付けも簡単で、シンプルなコードを埋め込むだけだ。

遊びで作ってみた。


LiveTyping.com

ところで日本にはルパン三世風タイトルメーカーってのがあってね(懐かしっ!)

http://intermezzo.cool.ne.jp/report/Lupin/R3_temp.swf?inputStr=hello%21%0D%0Ahello%21%0D%0Ahello%21%0D%0Akiki-mimi.net

貼付けが面倒だけども。

Ad Innovator: 米広告主協会調査:不況で予算は割引、ソーシャルメディア・クチコミ、PRへ


 米広告主協会(ANA)は129人の広告主のマーケティング幹部に対して調査を行ったが、そのうち、3分の2が不況に対応するため過去6ヶ月、短期的な戦略に予算をシフトしていると答えた。現在の状況に対応するため、予算を増やすのは、割引と答えた幹部が47%、ソーシャルネットワークやクチコミ活動と答えたのが26%、PRが23%であったという。

アメリカの話とはいえ、広告業界の不況が止まらない。
値引きは最終手段とはいえ、最大の効果がある。
それだけではダメなんだけどねぇ。

Windows 7、10月22日発売に決定 - スラッシュドット・ジャパン

Windows 7の発売日が10月22日に決定した。

現在RC版がリリースされているが、次の段階であるRTMは7月後半リリースの見込みだそうだ。また、Vista搭載のPC購入者に向けた「Windows 7 Upgrade Program」の提供も予定されているとのこと。とりあえず詳細が決まるまで、しばらくはVista搭載PCは買い控えたほうが良さそうだ。

Vistaが出るまでxpは我慢・・・なんて思っていた時代もありました。
歴史は繰り返す?

「ゆびとま」サービス停止問題、再建委員会が結成される - スラッシュドット・ジャパン

ゆびとま再建委員会とは、サービスの復旧と今後の改善のために協力している複数企業と、日頃からサービスを利用している数名のヘビーユーザで構成された組織で、6月14日のサービス再開を目指して現在作業を進めているとのこと。なお、一部報道にあった個人情報の流出への懸念については「個人情報を含めたすべてのデータは委員会にて完全に保全致しておりますので、ご安心下さい」としています。

安心できるかっ!

Ad Innovator: ソーシャルWebの未来

ソーシャルWebの進化を5つのステージに分けてその未来を予測したレポート「The Future of the Social Web」を発表した。現在は、Webアプリを使った「Era of Social Functionality(ソーシャル機能の時代)」から「Era of Social Colonizatoin(ソーシャル植民地化の時代)」に入ったぐらいで、その先にはWeb全体がソーシャル化する時代がやってくるという方向へ向かうのだろう〜

原文を読まないとよく判らないけど、SNSを懐かしいと感じてしまう今となっては未来がどこにあるかも不明だ。
ただし「Era of social commerce」という世界には共感できる部分もあり、とはいえ別の方向性からの結論でソーシャルという意味でもない。
もっともアナリスト的な予想図であって、まったくあてにならないこと請け合いでね。

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