文字列から生まれる違う意味

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顔文字の歴史と現状;画像ギャラリー | WIRED VISION

カーネギー・メロン大学のコンピューター科学者Scott Fahlman氏は1982年、掲示板への投稿の中で、文字を並べて笑顔を表現して、それが冗談だということを示し、書き手の意図を誤解されないようにすることを提案した。この簡単な提案によって、顔文字が誕生したのだ。

顔文字の生みの親が特定されているとは思わなかった。
元は単なる記号であり、文字としての意味なく並べることで顔に見せる。
顔文字は日本で独特な進化をすすめたのだが(2バイト文字のバリエーションの多さがよかったのだ)海外と日本では少々状況が異なると思う。

アルファベットは"音"を文字化するわけで、音を表すはずが特定の"絵"にする。
これは発想の飛躍がある。
だが日本語(というか漢字)の表記は意味を文字かするわけで、"絵"が進化して"文字"に変わった流れからも、絵文字が生まれる土壌はもともとあるわけだ。ただし"絵"の文字に"音"の文字化を並行して含む日本語の特性が絵文字を生む文化を育みやすかったのかもしれない。またマンガ文化も大きな影響を与えた。
ともあれ日本文化において"絵文字"は爆発的に広がり、携帯によってさらに普及する。
首を傾げないと分からない初代絵文字からは想像できないであろう。
なんてね :-)

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このページは、yoshyが2008年7月22日 11:36に書いたブログ記事です。

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