2008年7月アーカイブ

「Flowlight」ペンで空中に光の模様を描く : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン), ガジェット情報満載ブログ

花瓶のようなベースをテーブルなどの上に置き、その上でペンのようなものを動かすと小さなプラズマが空中に描き出されます。

全然原理が分かりません。
ぜひ欲しいのだが・・・ホント?トリックはないの?


IPアドレスから市区町村単位で位置特定できるAPI、個人は無償

「どこどこJP」では、9月1日から、同サービスで使用するデータベースを「SURFPOINT v2.0」に更新する。これにより、国内の全IPアドレスについて、詳細な地域の判定を可能にし、市区町村単位で特定できるようになるという。

ふーん。精度はどうのくらいだろうね?
市町村レベルでも充分リサーチには使えるわけだけど、本当にまずいアクセスを防ぐというわけにはいきそうにない。
あくまでもマーケティング的な目的なので、一度使ってみたいものだ。

グーグルの元チーフアーキテクト、独自の検索エンジンでネット業界に新規参入 - Technobahn

グーグルのチーフ・アーキテクトとしてランキングや広告マッチングの技術開発を主導してきた検索エンジンテクノロジーの専門家、アンナ・パターソンさんがグーグルを独立後、開発を進めてきた検索エンジン「Cuil(クイル)」が28日、公開となった。

「Cuil」はページ間のリンクの相互関係に加えて、ページの内容解析(content analysis)まで行うことで利用者が探したいページをより簡単に検索することができるようにした次世代検索。初公開の時点で既に英語圏を中心に1200億ページのウエブページをインデックス化することに成功し、一般的なロボット型検索エンジンの3倍もの容量を誇る。

さて実力のほどは?
日本語版が出る日はあるのだろうか。

グーグルが私たちの頭を悪くする!? : ライフハッカー[日本版], 仕事も生活も上手くこなすライフハック情報満載のブログ・メディア

最終的な結論は「インターネットは生活のある面においては、すごくいい影響もあるけれど、今の私たちが考える頭の良さや独自の考え方を衰えさせるかもしれない」というもの

いや、まったくそのとおり。
googleのおかけで、分からないことがあってもすぐに調べることができるようになった。
どっかの文献を読まなくても、どっかの人に聞かなくても、ネットが一瞬で答えを出す。
そうすると、知識とは検索技術のことと等価となり、googleと良い付き合い方ができるものが賢者となる・・・わけないよね。
怖いのは、googleに頼ることで思考が止まることであり、そうでない頭の持ち主は今のままだろう。
結局のところ使い方なわけ、というありきたりな結論になってしまうけど。

これはメチャクチャ便利っす!!

WhatTheFont : MyFonts

このWebサイトは、フォントの画像をアップロードもしくはURLで指定すると、使用されているfontを解析して、近いと思われるフォントの候補をいくつか出して実際に表示してくれるんです。

たしかに便利。

オンラインで座席やスケジュール予約ができる『BookingPad』 | 100SHIKI.COM

BookingPadはウェブ上で「予約」をしてもらうためのツールだ。歯医者やレッスンなど、「この日時でこの先生を予約」といったことを実現することができる。

またおもしろいのは単純にスケジュール予約ではなくて、イベント会場の絵を描いて「この席を予約」といったこともできる点だ。自由にレイアウトを描くことができるからわかりやすいだろう。

なるほど、手書きで伝えると分かりやすい。
なんでもチェックとかボタンとかのインターフェースにしようとすると面倒なので、これは便利なアイデアかもしれない。

ブログの影響度などを評価する『ブログ通信簿』、gooラボに開設 | WIRED VISION

NTTレゾナント(本社:東京都千代田区)は7月23日、実験サイト『gooラボ』で『ブログ通信簿』の実験を開始した。ページに表示されるテキストボックスにブログのURLを入力すると、ブロガーの性別や年齢、影響度などを推定して、“通信簿”として表示する。

ふむ、これは楽しいかも。
でも、このブログではできないよね?

グーグル、Wikipedia対抗のオンライン百科事典「Knol」を一般公開:ニュース - CNET Japan

google版wikiっぽいもの。
wikipediaの問題は信憑性といたずら。
それを解決する方法とは?

一般の人々も、Knolへのコメント、評価、レビューなどを投稿できる。Knolの著者は、だれも他の人が記事を編集できないようにクローズしたり、Wikiのように、他の人も編集できるよう、まったくオープンにしたり、著者が他の人の編集を許可するかどうか選択できる、デフォルトの「moderated collaboration(適度なコラボレーション)」モードを継続したりすることが可能だ。

 Dupont氏は、Wikipediaで問題となってきた信ぴょう性に関する不満に関して、「moderated collaborationモードが、この問題の大部分を解決することになると考えている」と述べた。ある特定のトピックに対して、複数の記事がKnol上に存在することも、確かにあり得るだろう。

ほんとにこれで解決するのだろうか?
それより重要なのは、オープン化された評価システムだと思う。
すでにあるのか知らないけれど。

mixiの分析記事がTechcrunchに!|Next Big Thing!!

海外から見たmixiのスゴいとところ。
・・・ほめてないじゃん。

今こそ求められるフリービジネスのデザイン・スキル:コラム - CNET Japan

 米オンライン雑誌「WIRED」の編集長として、あるいは「ロングテール」などの提唱者として知られるChris Anderson氏は、そんな無料サービスを総称して「フリービジネス」と呼び、以下の6つに分類している。

■Freemium(無料簡易版+有料完全版)
機能限定の無料版とフル機能の有料版が共存する
<無料となるもの>
ウェブのソフトウェアやサービス、一部のコンテンツ
<利用可能な人>
基本バージョンの利用者
■Advertising(広告)
いわずと知れた製品の認知向上や購買促進する
<無料となるもの>
コンテンツやサービス、ソフトウェアなど
<利用可能な人>
だれでも
■Cross-subsidies(相互補完)
無料の製品を利用すると有料の部品などが必要になる
<無料となるもの>
有償のモノに付随するものであればなんでも
<利用可能な人>
有償で購入するつもりがあればだれでも
■Zero marginal cost(ゼロ限界費用)
ネット経由で提供コストゼロだから無償で利用可能になる
<無料となるもの>
流通コストが大きかったもの(音楽など)
<利用可能な人>
だれでも
■Labor exchange(労働交換)
利用者に労働などの非貨幣の提供を対価とする
<無料となるもの>
ウェブ・サイトやサービス
<利用可能な人>
だれでも: 利用そのものが別の価値を形成する
■Gift economy(贈与経済)
個人の趣味、自己達成の過程や成果を無償提供する
<無料となるもの>
オープンソフトやユーザー生成コンテンツなど
<利用可能な人>
だれでも

なるほど。
ネットの世界において、ビジネスの成り立ちは2つの勢力によって成り立つ。

ひとつはサービスを提供する側。
ひとつはそれを利用する側。

当たり前のことで受容と供給とも言えるけど、利用する側はいかに只で使うか?に執着し、提供する側はいかに収益を求めつつ利用者を集めるかを考えなくてはいけない。
とっても資本主義的な世界なわけで。

そのなかでフリービジネスという概念が気付かせたいものは、どう考えてもフリービジネスとは儲からないものなのだと言うことだろう。儲からないのだけど、結果儲かる仕組みとは、たぶん日本の経済関係者では理解できない。
無料ということは、いかに他からの資金を投下し、かつ投下リスクを回避しつつも無限に広がり続けるビジネスであるか?にかかっており、口に出せば冗談としか思えない絵空事に聞こえる。
だが、すでに成功例があり不可能ではないことは証明されている。

さて今後はどうだろう?
広告収益モデルも限界が見えそうになってきた。
PCから携帯への移行が、今後の主流の流れか?
フリービジネスを目指しながらも、ビジネスプランの根幹に「広告で稼げばいいじゃん」的な要素があれば必ず失敗している。それはさらに顕著になりつつある。
次の収益モデルが生み出されるべきころだろう。
そのときにフリービジネスの概念と、どうマッチできるのか?
興味深いところだろう。

車に貼るとリッター5円引きに! ステッカー広告登場 - Ameba News [アメーバニュース]


全国9都市9店舗の宇佐美グループのガソリンスタンドで配布しているステッカーをマイカーに貼ると、ハイオクもレギュラーもガソリンがリッター5円引きになるのだ。

 配付されているステッカーは、来春公開予定の宮藤官九郎監督映画『少年メリケンサック』のロゴステッカー(縦6.5cm×横18.5cm)。これをマイカーに貼って街を走り回ってもらうことにより、映画の宣伝ができる。したがって、1リットルにつき5円のガソリン代を東映の宣伝費から出すという仕組みだ。


面白いアイデアだ。
別に真新しいわけでもないけれど、ガソリン代高騰のおりにはぴったりのプロモーションであろう。
広告効果はどれほどか?分からないけれど、少なくとも話題にはなりやすい。


それに比べてトヨタは・・・。
空いてるところには広告を入れたいものだが (kiki-mimi/bg)

ここで大きなセンスの違いが見て取れる。
かたや車を売るためにユーザーの気持ちを汲み取れないやり方、かたやちょっとしたことだけど、ユーザーの気持ちを逆なでしない程度のやり方。
どちらも広告効果は同じであろう(費用対効果は違うだろうけど)
しかし、後者の良いところは参加者がほぼみんな喜べることだ。
ガソリンスタンドも客が増えてうれしい。客もステッカーひとつで割引ができてうれしい。
スポンサーも話題ができてうれしい。
前述の方法では、ユーザーの我慢が前提であったわけで、満足できるのはメーカーだけな構造では良いわけがない。

さて、このステッカー方式の広告。
それほど普及しないかもしれないが、多くの事例が出てきてほしい。
なぜか?自分の車にも貼りたいからである(本音はガソリン代を節約したいからね)

Kaimonotai Blog > Blog Archive > お財布ケータイ、めちゃくちゃになっちゃうかも?

そろそろかなぁ〜と思っていたら、やはりハッキングされましたよ。

オイスターカードはロンドンのバスとか地下鉄とか乗るときに使うICチップ入りカード。日本で言うパスモとかスイカ見たいな物。香港でいえばオクトパスカードですね。まぁ、していえば、お財布ケータイ / PASMO / Suica のカードがハッキングされて一部解析されたってこと

felica、つまり非接触型のICカードの場合は安全性に疑問がありつつも、普及させたい一部の方々により何も考えずに広まってしまった。
たしかに便利なところもあるし、使ってみれば良いものかもしれない。しかし、こと金銭を扱うには不用心すぎる代物。
極端なお話をすれば、felica対応の自販機からセンサー部分を取り外して少し外見を変えてしまえば、町中を歩くだけで小銭がじゃらじゃらなんてことも可能だ。
まるでU字磁石を紐でぶら下げて、砂場を歩くようなもの。

今まではfelicaの普及が遅々として進んでいないがために、それほどの問題は生まれてこなかった。また、これからも思うほどに普及は進まないと思う。
だってチャージは面倒だし、首都圏以外では鉄道でもまともに使えない。クレジットカードと連動させなければ、満足に買い物もできない。
さらに買い物をしたって、それほどお得感はない。
コンビニでシャリ〜ンなんて音を立てて買い物したいかい?携帯についてるとして、落としたらどうすんの?小銭を持ち歩かなくてもいいといいながらも、無制限にお金が使えるほど裕福な人がそんなに多いか。
つまりfelicaは必要か?っていうと、なくても困らないしと思う人が大多数であろう。

しかしある業界ではfelica型のビジネスにご執心だ。
なぜか?金の流れを牛耳れるからだ。
世の中を流れているお金の流れの途中にパイプを作る。別にお金が通るだけで良い。
すぐに消えるお金であっても十分。絶えず流れていれば、それが金を生む。
だが、そこに金を流すリスクは誰も語らない。
そこに穴が空けられても、誰がそれを保証する?
クレジットカードは不正使用に保険がかけられる。しかしfelicaは不正使用が証明できるだろうか?ちょっと触っただけで、お金が漏れてしまうのだから。

さて、技術論はどうでもいい。
それはいたちごっこだ。
それよりfelica型のビジネスの是非を問うべきかもしれない。

グーグル、検索広告のシェアが77%に--米調査:マーケティング - CNET Japan

「最新のデータによると、Googleは2008年第2四半期、米国における検索広告売上のシェアが2ポイント増えて77.4%となった」らしい。

もう強大過ぎ。

GNJ_G頑張ろう、Nニッポンの、J人材!:トヨタの広告入り自動車。つまりアド割?カッコわりィ? - livedoor Blog(ブログ)

たぶん実験的とあるわけだから、実験のまま終わる可能性がほぼ100%なわけで。
最近の若者の車離れが深刻らしくて、もっとも車離れというよりも車に手が出せないほど不景気なのだと思うが、なにしろ今まで肥大し続けた世界企業でも車が売れないっていうんで、ヤバさを感じているのだね。

「最近、若者が車を買わないねぇ」
「金がないからじゃないの?」
「でも、値引きすると儲かんないじゃん」
「じゃあさ、広告減らす?」
「それじゃ意味ないじゃん・・・まてよ、若者に値引き分で広告させればいいじゃんか」
「値引き分で広告?・・・それってブログみたいな感じか?」
「そう!お金がなくても買えるし、広告費の補填は出稿企業からもらって。メーカーは損なし」

そんな発想だったかは調べようがないけれど、大きな部分が欠落している。

若者が買わないのは金の問題も大きいのだが、車を持つモチベーションの問題も大きいわけで。
世の中はエコだかエロだかが叛乱しているのであって、車を買ってもガソリン代が高いだの、二酸化炭素がどーこーだの空ぶかしがあーだのとうるさいことこのうえない。
その昔といえば、車を持つ理由なんてのは女の子とドライブに行きたいがためだけでしかなく、深夜になったらあんなだのこんなだのとそーゆーことが根底にあったのだよ。かっこいいの代名詞が「車をもっている」でそれがおんぼろでも、あれば「遊びに行ける」→「あんなこと、こんなこと」がストレートだったのだよ。

しかし、今ではコミュニケーションは携帯やメールが補ってくれて、逆に会うことのわずらわしさを感じるほどヘタレて来ているとしたら、車が高いという理由よりも、別の理由で車が売れないのかもしれないよね。
まずは車がカッコイイに戻ること、そのうえで若者の必需品になること。値段じゃないのよね。

ただし、車に広告を入れることは悪いことじゃない。
外国のイカした会社のシールとか、喜んで貼るじゃないの。
かっこ良ければ広告ぐらい、全然悪くない。
でもね、あからさまは野暮だよ。
いかにも「広告いれて値引きしてもろうてん」などとダサイことしたいか?
もっと粋なやりかたは、ちょっと頭を使えばできるだろうにねぇ。

[N] アメリカはPCを前提にしたモバイル展開を考えている

一連のiPhoneショックにより日本のモバイル業界が浮き足立っている・・・ように思う。
たしかにiPhoneは、潔い切り捨てと刺激的なコンセプトに満ちているわけだが、そこまで日本のモバイルビジネスを揺るがすものがあるのだろうか。
もともとiモードから始まった日本のモバイルビジネスは、あたかも懐かしのキャプテンシステム(!)の延長戦と副産物のようについてきたネット接続機能、あとポケベルの延長線にあったメール機能で構成されたわけで、モバイルという概念の発生とは少々ポジションが違うと思う。
あくまでもモバイルは電話屋のオマケ機能でしかなかったのだ。だから初期のiモードサービスなんてのは、本当に使えないものでしかなく、偶然にも着メロとか壁紙がウケた程度のものだった。
またモバイル機能としてネット接続は重要視されているのだけど、実際はそこまで使われているのか?ネット接続がなくなっても、メール送信があれば十分なユーザーの方が多いんじゃないのか?
そう考えると、PCの延長線にモバイルがあるという考えは、ニーズとはマッチしない部分があるのではないか。
iPhoneでなくてはならない部分、モバイルがPCでなくてはならない部分。
案外と実情とはズレているのかもしれない。

アップル、MacクローンのPsystarを訴える - Engadget Japanese

デスクトップのOpen Computer (旧称Open Mac)からしてシュリンクラップの破れた(でも新規インストールはできない) Leopardが付属してきたり、ラックマウントサーバのOpenServはいちおうOS X「も」走る汎用サーバ的な表現をしているもののメーカーとしてはやはり「格安Mac」として販売してきたことから、なにかよほど創造的な天才弁護団でも雇わないとクローン商売も会社の存続も難しいのではないかと思われます。

あまりのレベルに、そのまま放置化と思ったら、やっと訴える気になったようです。
appleも訴える労力に見合うと判断できたようだ。

ずっとスルーだったので、よかったよね。
相手にしてもらえて。

30日間、完全無防備でインターネットを利用したらどうなる?--マカフィーが実験:マーケティング - CNET Japan

10カ国の参加者は実験期間中に10万4000通以上のスパムメールを受信した。これは1人あたり2096通、1日あたり約70通のメッセージを受け取った計算になる。受信されたスパムメールの多くは、信頼できる発信元を装い、ユーザー名やパスワード、銀行口座といった機密情報を盗み出すフィッシングメールであった。

ねぇねぇ、OSは何?

iPhone 3Gでソフトバンクの販売シェアが50%に急増--GfKジャパン調べ:マーケティング - CNET Japan

7月11日より発売が開始されたソフトバンクモバイルのiPhone 3Gについて、家電量販店における販売動向を調べたもの。調査結果によると、iPhone 3Gの発売日を境にソフトバンクモバイルの販売数量シェアが急増。7月10日に19%だった販売数量シェアが、7月11日には50%にまで達している

ドコモユーザー的には聞きたくもない話題だが、あまりにも明確な結果だったので。
たった1日だけど、やはりiPhoneはすごかった。

写真をイラスト化してくれるサイト「BeFunky」 : ライフハッカー[日本版], 仕事も生活も上手くこなすライフハック情報満載のブログ・メディア

「BeFunky」は好きな写真をハイクオリティなイラスト風画像に変換してくれるサイトです。PhotoshopのPlug-inという方法もありますが、こちらの方がカンタンで手軽です。しかも、イラスト化の精度が結構高い、という点もポイントです。

Photoshopだと面倒なので、これはイイよ。
・・・で、いつ使おう?

米ヤフー、検索インフラを他社に完全開放 ? @IT

米ヤフーは7月9日、同社のインフラを使ってカスタム検索サービスを開発できる「Yahoo! Search BOSS」(Build your Own Search Service)プラットフォームを発表した。これまでにも同社は検索関連APIを公開していたが、1日の上限クエリ数が5000であるほか、検索ランキングの入れ替えができないなどの制限があった。BOSSでは、こうした制限をほとんど取り払い、クエリ数は無制限で、サービスのデザインや見せ方も利用者が決められるようになった。検索サービスのアイデアを持つベンチャー企業などが、ヤフーのインフラやインデックスを使いつつ、完全に自社サービスであるかのように見せることができる。

yahoo!ですか。
そうですか。
日本では特に人気ありますからねぇ。

で、どうなんでしょう?

ボクがiPhone 3Gの購入をやめたワケ |デジタルマガジン

iPhone購入時に強制されたWホワイトプランは解約可能 |デジタルマガジン
あり得ない!「iPhone 3G」のドタキャン!:霧笛望のはぐはぐ電脳小物 - CNET Japan

話題のiPhone(w
結局のところコレを買うには相当な愛情がなくてはいけないと思う。
それと誤解してはいけないのは、iPhoneを買うことはソフトバンクと契約したいユーザーばかりではないこと。あと、たぶんそれをよく分かっているのほソフトバンク(の末端以外)であろうことだろう。

高木浩光@自宅の日記 - 日本のインターネットが終了する日

少々怖い話。
フィルタリングがすべて正しいことではないと、だれでも分かることのはずだが。

米国で構築中のビジネスモデル「cost-per-engagement」:ネット映像配信の明日を考える - CNET Japan

英文を引用されてもよくわからない、ということで。
自動翻訳してみたよ。

• Live: Use real-time RSS feeds to continually update the ad experience

• Local: Deliver ZIP code-specific messaging

• Rich: Easily deploy and track a rich multi-video ad experience to increase user interactivity

• Shop: Bring the browser to the user, merchandising multiple items in a single real-time ad experience

• Share: Viral capabilities help spread the message through virtually any communication or social channel

これをexciteで翻訳。

・住んでいます: リアルタイムのRSSが絶えず広告経験をアップデートするために食べさせる 使用

・地方: 郵便番号特有のメッセージングを提供してください。

・リッシュ: 容易に豊かなマルチビデオ広告経験を配布して、追跡して、ユーザ対話性を増強してください。

・以下の買い物をしてください。 ただ一つのリアルタイムの広告経験で複数の商品を取引して、ユーザにブラウザを連れて来てください。

・以下を共有してください。 ウイルス性の能力は、実際にはどんなコミュニケーションや社会的なチャンネルでもメッセージを広げるのを助けます。


・・・余計わからん。

冗談はさておき、メッセージの垂れ流しだった広告ビジネスが、より深くを掘り下ると行き着く先は「Engagement」だそうである。
すでにweb広告の収益モデルは崩壊寸前なわけだし、そろそろ真新しい方向性になると良いのだけど。

NTTドコモ、個人向け『BlackBerry』サービスを開始 | WIRED VISION

ひっそりと発売開始しました。
ニュースにもなりませんでした。


ところでTVニュースでもiPhone発売が報じられたのな。
おまえらmacユーザーでもないくせに。
sfariなんか使ったことないくせに。

・・・さびしいなぁ。
ドコモユーザーとしての感想です。

スラッシュドット・ジャパン | Google、ソーシャル3D仮想空間を開発中

Googleは7月8日、「Lively」というSecond Life的なWebアプリケーションの開発を行っていることを発表した(Google Official Blogの該当記事、Webwareの記事、本家ストーリ)。単体アプリであるSecond Lifeとは異なり、LivelyはIEもしくはFirefox上(ただし、現在はWindows Vista/XPのみ)で動作するアプリケーション(インストールが必要)であり、その主な機能は3DCGで表現された擬似空間内でアヴァターを用いたユーザー同士のチャットを行うことである。ユーザーはアヴァターの外見や服装、部屋の内装などを既成のオプションからドラッグ&ドロップでカスタマイズでき、アヴァターは握手や“ハグ”などの相手アヴァターとの身体的接触を伴う感情表現も可能だという。なお、Second LifeにあるようなLively内通貨は存在しない。現在、「Mac用の開発は必要か」などのフィードバックを求めている。

というか、必要なのか?
3D仮想空間は映画的で面白いけれど、本当になければイケない理由はまだない。
高いスペックを要求するOSで、イライラするくらいなら。
普通にゲームをやってる方が楽しいかもしれん。

ちなみにmacにはいらないと思う。

ビデオチャットをインラインで貼り付けられる『Tokbox』 | 100SHIKI.COM

Tokboxではこうしたチャットをインラインで貼り付けられる。専用のコードを貼り付ければそれだけでチャットルームがその場で開設できる

要するにyutubeのような感じでビデオチャットができるサービス。
日本だとなんかお互いの顔を見ながらのチャットって流行んないのだけど、ブラウザを起点としてあらゆるサービスが集約していくのは良い傾向だね。
なんか他の使い方もできそうなので、とにかく期待のサービスだ。

Firefox、シェア20%突破間近 - Net Applications調査 | パソコン | マイコミジャーナル

Net Applicationsが公開した最新のWebブラウザートレンドによると、2008年6月にFirefoxのシェアが19%を超えた。

6月のFirefoxのシェアは19.03%で、5月の18.41%から0.6%の増加

まだまだIEの牙城は崩れんか。
いや、十分すぎる成果といえるか。

毎日新聞「Wai Wai」問題と私刑化する社会とネット時代の企業広報の視点 - ガ島通信

今回の毎日新聞騒ぎは、少々行き過ぎた感がある。
もちろんネット住人側にもだし、マスコミ側にもである。

ある掲示板のスレッドには「大手マスコミが潰れるところが見てみたい」などと、穏やかではないタイトルが並ぶ。
なるほど興味本位では見てみたくないわけではないが、現実的に見たいほずもない。それはネット住人にとっても同じ考えだと思われ、本気でマスコミをつぶすつもりもなかろう(たぶん)
しかしこのままでは本当に最悪の事態が待っていそう。

今回の事件がマスコミ側の自浄作用の無さが発端であることは否めない。本来であれば社会の言論に大きく影響を与えるであろうマスコミの力を、自ら過小評価していたのか?だから世界に向けてデタラメを垂れ流していたのだろう。
いやマスコミ業界の根幹となる新聞が、自らを下げて評価もしまい。
国内には自らの正義に基づく「正しい主張」を行い、国外には誰も読んでないと思ったのか?自らが道化になることを選ぶ。
つまり「ウケれば良い」ということか。

果たして日本の新聞社の向かうべき道はどこか?
ネットから手を引いた方が正しい選択のような気もする。

Macのシェア、急速に拡大中--Vistaは振るわず:マーケティング - CNET Japan

なんかmacが売れてるとかいう記事。
でもちょっと前にmac買ってwindows xpを入れてる奴が多いとか言ってなかったか(ふざけんなぁ)

オンライン調査会社Net Applicationsは、6月にAppleがMac OS Xで獲得した市場シェアが、7.94%に達したことを発表した。現在のMac OS Xの成長率が、毎月0.18%増を記録していることからすれば、Macは7月末までに、世界のデスクトップオペレーティングシステム市場の8%を確保するようになることを意味する。Linuxも、まだ0.8%と低いシェアではあるものの、引き続き上昇傾向にある。

というか全然少ないわけで。
シェア8%くらいなら、全然変わってない。
むしろ日本で言えば、昔はもっと多かった時期もあるし。

まぁ、それはさておき。
これ以上macが増えることには反対である。
windowsはシェアの多さから、様々な攻撃にあってきた。
もちろん脆弱性もあるのだけど、いらんウィルス対策ソフトとかセキュリティソフトをガンガン突っ込まないと不安でしかたがないOSというのは、シェアの高さも原因のひとつだろう。
その点でmacは誰も使ってないから攻撃も少ない。これといったヤバめなウィルスがなく平穏な毎日が過ごせるのもシェアの少なさのおかげだ。
そうなるとシェアが拡大することで、今までの恩恵が薄れてしまうかもしれない。
そんなのは嫌だなぁ。

なので、新参者のmacユーザーはこれ以上増えて欲しくないのである。
さすがにvistaを使っているユーザーは仕方がないけどさ。

CDに代わる収入が拡大するイギリス音楽業界|Next Big Thing!!

あちらの国も音楽ビジネスに陰りが見えているようで。
CDを作って売る、それより音楽を売ることが難しくなってきているようだ。

新しい収益の中でも売り上げへの貢献が顕著なのは2つ 1、楽曲のCM、映画、ビデオゲームでの利用に関するライセンス収入は前年比で20.1%増 2、グッズやツアー、スポンサー契約などを含むアーティストとの多角的権利契約(「360度契約」とも呼ばれる)の売り上げは16.2%増

結局、権利ビジネスとして多角的な展開しかないということか。
そろそろ抜本的な構造転換が必要なのかもしれないね。

ウェブ上でグラフを作成してブログに貼り付けられる『ChartGizmo』 | 100SHIKI.COM

ChartGizmoではブラウザ上でさくさくグラフを作成し、ブログ貼り付け用のコードを取得することができる。

シンプルな操作でブログにグラフ。
これは使えると思う。

アクティブなブログは全体の2割弱--総務省がブログの実態調査:マーケティング - CNET Japan

「2008年1月時点でインターネット上に公開されている国内のブログ総数は約1690万件。このうち1カ月に1回以上更新されているアクティブなブログは2割弱が相当するが、さらにその約12%が検索エンジンからのアクセスを増やすため、キーワードを大量に埋め込むことで広告誘導を行う「スパムブログ」である」そうです。

なんかつまんないねぇ。

大西 宏のマーケティング・エッセンス:やはりというか、ドコモ新ロゴタイプの惨めな評価結果 - livedoor Blog(ブログ)

新デザインと旧デザインで、どちらが好きかという問いに、旧デザインとした人が82%で、新デザインを好きとした人は18%。どちらのデザインのついた携帯電話機を購入したいと思うかという問いにも、旧デザインとした人が49%で、どちらともいえない人が32%で、やはり新デザインとした人は18%でしかありません。

ドコモのお話。
やっちゃった感があったのだけど、やっぱり評価が低い。
このロゴでいくら使ったんだ?


秋葉原事件以後のネット上犯行予告、検挙事例一覧

・・・なんでこんなことするのかなぁ。
ばれちゃうって分かっているのに。

ネットゲリラ: 本当にヤバイらしい

例の毎日新聞の件だが、そんなにヤバいのね。
ネットで話題になっていたので、でもそれほど気にしてなかった・・・というよりあきれて気にするつもりにもならなかったのだけど、このままいくと本当にヤバいかもしれないようだ。

さて、ここまで来たらどうだろう?
トンデモなゴシップ新聞に鞍替えしてみたら?
今の新聞に足りないのは不真面目さだ。
不真面目が良いとは思わないけれど、スピードでは勝てないし臨場感も少ない活字の固まりが新聞だ。
毎日人様のポストに新聞を投げ込むというルーチンから離れて、ペン先1本で日々売り続ける面白さを思い出してもらいたいものだ。
少々の嘘やデタラメも気にしない。
面白ければ買ってやろう。

そろそろウチのポストをゴミ箱代わりのつもりか、余った新聞を勝手に投げ込むのはやめてもらいたいものだ。
お試しと押しつけはちがうからね。



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このページは、yoshyが2008年3月 2日 01:30に書いたブログ記事です。

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