ウェブ2.0を代表するインターネット企業の多くは、オンライン・アクティビティの変革においては大きな影響を与えているものの、収益の獲得に関しては、ほとんど進歩していない」と、この現象を巻き起こしている起業家や投資家達は指摘している。そんなことはすでに分かっていることで、web2.0という言葉自体が注目されなくなってきたIT業界のてこ入れの目的が強かったわけだから当然といえば当然。 こうして考えてみると、株価ってただのフィーリグ的な要素が強いんだなとあらためて思う。 無料という情報発電所は、株価という幻想から引きはがしてみると脆弱な基盤としかいえないのだろうか。
2008年5月アーカイブ
動画:Google、Android携帯の最新ビルドを披露 - Engadget Japanese
iPhoneネタに気をとられていて、すっかりスルーだったGoogle、Android携帯。
なんかタッチパネルなのね。
しかも「Androidプラットフォームはタッチスクリーン以外にトラックボールや方向キーでもまったく同等に作動する柔軟性を持つこと、またディスプレイを搭載しないデバイス(?!)ですら対応することが強調」ということなので、各メーカーごとに面白い試みが期待できそう。
柔軟性の高そうなAndroidは、逆に固定化された仕様とiPodやmacブランドを引き継いだiPhoneとの戦いはどちらが有利に進めるのだろうか。
そしてすっかりモバイル界のガラパゴスといわれた日本発携帯端末の行く末は?
TechCrunch Japanese Windows 7の流出画面がCrunchGearの受信箱に
なんだかWindows 7のルックスが流出したようだ。
・・・?
・・・・・??
・・・・・・・・???
何の冗談だ?
Leopardのぱちもんにしか見えん。
本気でこれだったら、vistaの悪夢が繰り返されるということだ。
半分本気だが、xpのサポートが切れるタイミングでxp互換のOSを開発する強者はないものだろうか。間違いなくMSを終わらせるだろう。
かつての覇者も、ここまでとはね。
ウェブ3.0と黒川紀章:佐々木俊尚 ジャーナリストの視点 - CNET Japan
Web2.0というものがただの幻想でしか無く、都合の良い流行言葉に使われていって経緯は、すでに周知のとおりだ。もともとWeb2.0という幻想が生み出そうとしたものはちょっとした気付きでしかなくて、なんだか新しそう・・・で、充分な効果を残したといえる。
しかしながら、世の中には気の早い人というか、芸もひねりも無いというかWeb3.0とか言い出すお調子者がいっぱいいた。で、その主張の多くは「Web2.0より進んだ我が社は・・・」などという、お恥ずかしい宣伝文句程度でしかなかった。
本当にWeb2.0って分かってる?
定義は何か?答えられる?
ところが、最近になってWeb3.0が現実化してきたのかもしれない。
ウェブ3.0の姿をつかめ:何がキモになるのか?:コラム - CNET Japan
なるほどWeb2.0という空っぽな枠組みよりも、もうちょっと実世界あったものかもしれない。
ReadWriteWebのコンテストで優勝したのは、ニュージーランドのプログラマー、ロバート・オブライエン氏だった。記事によれば彼の定義はこうだ。「ウェブ1.0は集中化した彼ら、ウェブ2.0は分散化したわれわれ。そしてウェブ3.0は非集中化したわたし」なかなか難しい。だがより明確に、わかりやすくひとことで言いきってしまえば、こういうことだ−−「自分自身による、情報の再集約」。
Web2.0のお囃子により無限というるほど拡散した情報は、再びパーソナルなレベルで再構築されていく。
理想として正しく、実に楽しみな未来だ。
で、そのサービスの具現化した社会とは?
クソ面白くもない四流ジョークであろうWeb4.0とかが生み出される世界だけは、ちょっとイヤだなぁ。
動画でいろんなソフトの操作を教えてくれるサイト、しかも無料 : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン), ガジェット情報満載ブログ
動画だそうです。
これで分からなければ、あとどうしろと。
Microsoft、検索利用者にキャッシュバック:本当に得か? | WIRED VISION
「Live Searchで商品を検索し、金貨のアイコンを探して、見つかった店から商品を購入すると、キャッシュバックが受けられる。
キャッシュバックの獲得額が5ドルを超えると、その額を支払いに使用できるようになる。」
coolじゃないね。
スラッシュドット・ジャパン | MIAU、ダビング10と私的録音録画補償金のアンケート
アンケートです。
著作権に関してはいろいろと問題が山積です。
作ったものに金払えは当然。でも払いたくないのも当然、だって払う価値以上のものを押し付けられるのがいやだから。散々メディアミックスとかいう無数のドジョウを柳の下に並べる商法に踊らされた消費者だって学習するのだ・・・食玩ブームで、また踊ったけど。
この手の話の度に思うのだけど、これは著作権者VS違法な著作権侵害者という図式ではないのだ。そうではなく著作物に関わる権利関係者VS消費者(違法かどうかは置いといて著作物を楽しみたい人)という図式で、もっと歩み寄るべき仲のはずだ。
CDが売れない、TVが見られないなど10年前では考えられない現象(予測はできたが)が起きている。
「ダビング10と私的録音録画補償金」が何を生み出すのか?今ひとつピンとこないことが最大の問題であり、考えるにはちょうど良い機会なのだろう。
ぜひ結果を知りたい。
スラッシュドット・ジャパン | 本家/.で2ちゃんねるのWeb1.0さが議論に
「2ちゃんねるの管理人である西村博之氏のインタビュー記事「Meet Hiroyuki Nishimura, the Bad Boy of the Japanese Internet」がWIREDに掲載されている。記事は2ちゃんねるの成り立ちや問題点、ニコニコ動画の紹介や西村氏の考え方を扱った内容だが、本家/.では2ちゃんねるがユーザ登録やハンドル名、モデレーションが無い上、炎上や荒しをフィルタする仕組みもなく、Web2.0からかけ離れた形態であるにも関わらず毎月5億ページビューを稼いでいる点が取り上げられ、話題を呼んでいる」そうな。
なにをもってWeb2.0とするのか?疑問符がいっぱいではあるが、たしかに2chは古くさい。
でも生き残る。
要するにWebはそんなものなのだと思うよ。
Web2.0じゃないといけない理由もまるでないし・・・というか、いまさらWeb2.0というくくりもどうなんだ。
ソフトバンクモバイルの「ホワイトプラン」、申込件数が1300万件を突破:モバイルチャンネル - CNET Japan
なんか増え過ぎ。
本来の通信から離れられない他社に比べて、通信安めでパケット代で儲けるSB。
結果正しいのはどっちだろう。
GNJ_G頑張ろう、Nニッポンの、J人材!:マス広告をやめる勇気と、ウェブを使いきる知恵? - livedoor Blog(ブログ)
マス広告の崩壊?
あるような、ないような。
ウェブによって既存の広告は変貌し、また消費者も数年前とは異質なものになったかもしれない。
もちろん今までのマス広告が、そのまま正しいわけでなく変化無く生き残れる可能性も低いだろう。
また、ちょっとまえに業界人の決め台詞「まだ普及してないから」が(いや、数年前からただのうわ言だったけど)今になってもほとんど変化がないのもおかしな話だろう。テレビ局の人に聞くと、やはり広告収入は激減しスポンサーへの切り売りが当然になってきている。彼らもウェブに強く興味を持ち、新しい方法論を探しているのだが、まだ確立ができないでいるようだ。
さて、広告関連の業界から見るとウェブは新しい広告メディアとして見えるようで。
たしかにウェブサービスの主流は広告依存が激しく、流通と在庫の縛りから解放された電子データの固まりのサービスはダンピングか無料という消費経済にあるまじき存在である。
すべては広告収益という、どっかから降ってくるお金を受け取る雨樋のような商売のためであり、屋根が大きければ集まるお金も多い的なスケールメリットがすべてのビジネスモデルによって生まれたルールなわけで。広告が悪いわけではないけれど、他のメディアを衰退させる元凶になりつつあるのが痛い。
結局は広告全体から見て、シッポを喰っている状態がこれからも続くのではイカンだろうに。
メディアミックス?(古っ!死語か?)ちょっと違うな。ウェブも過去のマスの延長線であり、近くウェブも崩壊する。いや、すでに崩壊寸前だ。
それどころか、広告としてのウェブはもともと無かったのかもしれない。
これからは近いうちにでてくるウェブに取り代わるもっと違うものが重要になる。
そんな予感に誰もが気付いている。
なのでマスは崩壊寸前かもしれないけれど、ウェブに取り代わられるものでもないと思う。
たぶんウェブは広告の呪縛から解き放たれるだろうし、またマスを壊すのは次の「何か」であると。
で、「何か」って何よ。
スラッシュドット・ジャパン | 教育再生懇談会、「子供の携帯所持や携帯の機能を制限せよ」と提言
なんだろう、この違和感は。
いいたいことはよくわかる。ネットが未成年に悪影響を与えかねないことを否定する気もない。
しかしだ、それは根本の解決にはならない。
携帯電話を取り上げることで、諸悪の根源を絶ったと本当に思ってる?
米フェースブック、日本参入 SNS世界第2位 インターネット-最新ニュース:IT-PLUS
「インターネット上で「友達」の輪を作るソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の世界2位、米フェースブック(カリフォルニア州)が19日、日本語サービスを始める。学生向けSNSとして04年に創業した同社はこの1、2年で最も急速に成長し有力になった米ネット企業の1つ。06年秋に日本進出した最大手の米マイスペースに続く同社の参入で日本語SNS市場で国際競争が激化しそうだ」そうです。
いまいちSNSが好きでないので、なんとも分からないのだけど。
たぶん日本での成功は、今のままでは無いと思う。
少なくともmixiをユーザーは切り崩すことは難しいだろう。
もちらん何も仕掛けの無いままとは思わないので、びっくりするような作戦があるのかもしれない。
PS3がゲーム動画のYouTubeアップロードに公式対応 : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン), ガジェット情報満載ブログ
ゲームの動画を撮影してYouTubeにアップロードできるように
なんかPS3からアップロードしたというアイコンもつくようです。
ぜひMGSでも。
SNSの足跡機能、「監視されているようで嫌」が半数 - ITmedia News
ネクストがこのほど発表した「SNS、コミュニティーサイト利用者の実態・意識調査」によると、SNSやコミュニティーサイトでアクセス履歴が残る「足跡機能」について、ユーザーの約半数が「自分の行動を監視されているようで嫌だ」と考えている――という結果
足跡機能について46.8%が「自分の行動を監視されているようで嫌だ」という考えに近いと答えた。「友人の行動や自分のページに来た人の動向が分かるので必要」と考えるユーザーは18.7%で、残りの34.6%は「どちらともいえない」と答えた。
たしかに嫌な機能である。
でもこれのおかげでアクセスが増えているのもたしかで。
ドコモのiメニューのサイト順位の話ですが。
これまで利用者数で上位の数サイトのみ表示されていたページにおいて、新たに入札制が導入される。
そうですか。
入札ですか。
銭がある企業が上位なわけっすね。
正直なところ、ドコモのiメニューで役になったことはあまりない。
使い方が悪いのかもしれんが、あってよかったというサービスより金がかかるので躊躇するようなサービスばかりとしかいえない。
するとだよ、人気順位っというのは最低限の良心と思っていたのだけど、入札制でユーザー主体のサービスなのかという疑問も出てくる。もっtも、利用者にとっては人気順もただの偶然でしかなく入札になってもあまり変化がないのかもしれないけれど。
まぁ、人気もなく金もないサービスは退場ということで理解しておくかと。
マイクロソフト、「TouchWall」を披露--あらゆる壁面をコンピュータに:ニュース - CNET Japan
Gates氏が米国時間5月14日に公開したのは、「TouchWall」と呼ばれる、4フィート(約1.2m)×6フィート(約1.8m)のプロトタイプ製品。プレゼンテーションが、PowerPointで可能な一種の機械的なスライドショーとは異なったものとなるとのアイデアは、筆者にとって魅力的に感じられた。
全然詳細が分かりませんね。
あくまでもプロトタイプなのは、いつものMSっぽさ満載です。
というか、vistaでさえもプロトタイプっぽいので、気の長いお話なのでしょう。
新しいことに挑戦するのは良いことです。
ただサプライズのひと言から始まるジョブスと比べると、市場の反応はどうなんでしょうね。
Twitterを使って入力できる燃費管理サービス『FuelFrog』 | 100SHIKI.COM
いまいちTwitterの良さが分からないのでだが、こんな使い方があるとなると俄然興味がわいてくる。
FuelFrogで管理できるのはクルマの燃費。ガソリンをいれるたびに走行距離と入れたガソリンの量、そして値段をTwitterにつぶやくだけでいい。それだけでこのサイト上で燃費に関するデータに蓄積されていき、グラフやらで自分の消費状況を分析・管理できるというわけだ。
こうして考えてみると、結局「つぶやき蓄積」サービスなのかしらね。
学研の『学習』が消えるかも、という件: mediologic.com/weblog
学研といえば「科学と学習」
これ基本。
その「学習」がなくなるかもしれない。
「科学」は人気がまだあるかな?
小学校のころ購読していたのだけど、結構高額になったのでどちらかを選ぶように言われたことがある。
そのときはもちろん「科学」を選んだのだけど、今にして思えば「学習」の方が読み応えがあったかもしれない。
「科学」を選んだ理由は付録のためなわけで。
コレも時代の流れかい?
せっかくだjから「大人の学習」でも出してくれないかなぁ。
※しらんかたtけど、実はあるようだ。
グーグルに淘汰されない知的生産術 - My Life Between Silicon Valley and Japan
ひとまず、斜め読み。
あとからゆっくり読むためにブックマークしておく。
彼のgoogle信仰の厚さは周知のとおりだと思う(たぶん。違ってたらすみません)
今さら感はあるけれど、google的世界を知るには重要な記事かも?
NAKAHARA-LAB.NET 東京大学 中原淳研究室 : 「大人の学び」を科学する: うちは、もう新聞をとるの、やめたよ!?
結局のところ新聞が毎日届く。
それ以外に新聞を購読する意味はない。
かつて新聞は優れたニュースソースであった。
口伝いでは真実は保てない。ラジオやテレビでは受取手の思考スピードを合わせなくてはいけない。
新聞は文字という個々人の思考力や使い方に合わせた優れた伝達方法を備えたソースだ。
人は情報を受け取ることで社会に参加できる。昨日の出来事も知らなければ、正しく考えることもできない。
電波に乗るニュースは飲み水のように体を通り過ぎる。
新聞の活字は血肉を作る栄養ある情報であり、繰り返し噛み締めて飲み込むもの。
だから社会に出た大人は新聞を読むべきだ・・・ちょっと前までは。
すでに10年以上は新聞を買っていない。
でも困らない。
テレビやラジオ、ネットやメール等の情報ソースに対して新聞情報に見いだせる価値はなんだ?
毎日ポストに入り、次の日にはうずたかく積まれた山の上にのせられる紙の束。
この山に染み込んだインクの意味するものは、今の自分の頭に刻まれているのだ・・・って自己満足できるなら良いのだけど。
読み切れずに捨てる紙束なら、最初からなければ良い。欲しい情報だけ選んで買えることが理想だ。
新聞を買う理由は情報のスピードではなく、遅くともマイペースで再思考できるソースを手に入れることだけだ。
ゆえに新聞が毎日届くシステムが人を社会に参加させる仕掛けになる、その目的だけである。
だがそれはネットが実現しつつある仕掛けだ(まだ十分ではないけれど)
もし新聞がネットとは違う本当の価値に気づかなければ、やはり新聞は消え去るものかもしれない。
そうするとどうだろう。
新聞は最初からバインダーごと売ってみては?
某出版社のように年間通して集めるとコレクションになるとか。
何十年分のバインダーが並ぶ光景は、案外と自己満足できるものかも。
WEBグラフィックスの新しい可能性 - Technobahn
あれっ?????
なんだこれ?
ホーマー・シンプソンの画像は、ホーマー・シンプソンをベクター形式のグラフィック・エレメントに分解した上で、CSSを使って表現したものとなる。
CSSを使って絵を描く?
できるの?と思う方は、以下をみるとびっくりだろう。
jpeg2css output
Roman Cortes Homer CSS
こっちは比較的カンタン。なるほどって分かりやすい。
http://sigt.net/wp-content/uploads/logo-sigt2.html
IE 5.5以上、Firefox 2以上、Safari 3以上のブラウザ(つまりほとんどのブラウザ)で見ることが可能
今後流行るか?
真似して作るのも大変そうだが。
格安Mac互換機『Open Computer』の出来は? Macworld誌が実機レポート | WIRED VISION
本当に売ってるんだ・・・これが最大の驚き。
冗談だと思っていたよ。
記事には格安Mac互換機『Open Computer』のレポートがのっていたが、これは大きな間違いをおかしている。
まるでmacと比べているようではないの。
世のmacユーザーは望みが高すぎるのだ。同様のものができると思っているのが間違い。
macだと思うからいけないのだ。
winだと思えば、気も休まるだろう。
それどころか、案外気に入るかもしれないよ、winだと思えば。
Ad Innovator: 香港では1/3の世帯でネットを介してTVを見る
ネットでTVを見る国は?
1位 香港 約1/3
2位 アイスランド 約1/4強
3位以下 エストニア、フランス、キプロス、スウェーデン、韓国・・・
IT大国(笑)の日本はなぜ入らない?
と思ったら、定義は以外と狭い。
IP放送 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 IP放送(アイピーほうそう)とは、 Internet Protocol (IP) を用いて行われる放送(有線放送)に類似した通信サービスである。尚、インターネット放送(こちらも放送(有線放送)ではなく通信である)とは別物である。
日本ではIPTVが公式サービスとして成熟していないので、カウントできないわけだ。
youtubeとかそれに類したサービスを含めると、かなりの数になると思うのだけど。
地上波デジタルになったら一気に伸びるのか?
Google、「YouTube」の収益化に苦心 at ブログヘラルド
かのgoogleをして収益化することが難しいyoutube。
ニコニコ動画のやり方が正しいか?は分からないけど、こちらはなんとか収益モデルになりそう。
明暗を分けているのはどこだ?または今後大きな変革はあるのか?
結局のところニコニコ動画が優れているのは、実は動画共有サイトではないということ。だから自由にできるとはいえないか?
ゆえにyoutubeのやり方は、未だ儲かる仕組みにはなっていないのだろう。
今後に期待・・・いや、突然やり方を変えるのではないか?そこが心配だ。
MOONGIFT: 古き良き動作を取り戻すランチャー「AppMenuBoy」
懐かしい。
懐かしすぎる。
windowsには似たような機能ってあったっけ?
古いmacユーザーなら知っている、mac特有の便利ツール、ランチャー。
見た目の感じはofficeのツールのようなものだけど(できるだけwinユーザーに分かるように書いてみた)日頃頻繁に使うであろうアプリケーションをまとめて保管しておける。
それまでmacの場合はショートカットをデスクトップの並べることしかできなかったし、winのようなスタートボタンのようなものも無かった。それの代わりになるものがランチャーだったわけ。
しかし、それもclassic環境までのお話。
今のOS Xの世代ではdock機能に変わってしまった。
しかしながら懐かしのランチャーっぽい使い方ができるとあっては,使いたくなるのである・・・アレ?tigerだと普通に出来るじゃん。
iTunes Store、新作映画をDVD発売と同時にダウンロード販売 - Engadget Japanese
あちらの値段としては高めの$14.99で新作映画がiTunes Storeで見ることができる。これって考えようによってはスゴい。
だって世界中のどこででも新作DVDが買えてしまうわけで、言語の問題を無視すれば映画流通業界には死活問題ではないの?
つまり日本では海外の映画を公開する際にタイムラグが生じる。マーケット的に考えると、別に同時公開でも良いと思うのだけどマーケティング的な理由から1年近くずれることも良くある話で。
それが国内公開前にソフトが買えてしまうとしたら、ちょっとした問題があるだろう。
もっとも、日本国内から海外のiTunes Storeにはアクセスできない・・・はずだよね?でも、アレをアレすればできない話でもなかろう。たぶん。
人より早く見たいソフト。そんなものが自由に手に入るようななったのなら、やはり国内のソフトの値段は高すぎるという声もあがるかもしれない。
スラッシュドット・ジャパン | MS、Yahoo!買収を断念
お互いの思惑が透けて見えた結果、折り合わなかったようです。
まったく人騒がせな。
あなたのサイトにショッピングカードを埋め込むための『Fat Free Cart』 | 100SHIKI.COM
おぉ、これは使いたい。
このサイトではショッピングサイトをあなたのサイトに埋め込むためのコードを生成してくれる。ちょっと設定が面倒ではあるが、このコードを貼り付けるだけでPaypalとGoogle Checkoutに対応したカートが出来上がる、というわけだ。
ネットでの物売りは意外と大変だ。
営業も大変だけど、決済が一番の難点だ。
商品があふれるほどあれば、大規模なショッピングカートも導入できよう。
しかし扱う商品が数点の場合は選択肢がない。
OScommerceを入れるにはアイテム数が少なくしょぼいサイトになるし、楽天とかyahoo!ショッピングに出すにはランニングが問題。
かといって、独自にシステムを構築するのもどうかと。
モジュールを探してきてカスタマイズするにも、予算が出せない。
そんなときに活用できそうなサービスは、今まで無かったのが不思議だね。
・・・ところで日本語対応はどうなんだ?ぜひ使うから、誰か作ってくれないかなぁ。
テレビのある透視図:クロサカタツヤの情報通信インサイト - CNET Japan
他の地方は知らんし、他でもやっているのだろうけど。
名古屋でテレビ局は、すでにイベント中心にまわっている。
キー局から送られてくる番組はそれほど手がつけれられないのだが、地方中心の番組はイベント的な視聴者参加型の番組でしか生き残れないと思う。
とりあえず視聴者を巻き込んでおけば、それなりの反響とニーズをキープすることができよう。
すでに10年以上は続いているだろう某地方グルメ取材番組などは、既に地域になくてはならない存在になっている。ちょっとした飲食店に行けば芸能人のサイン色紙よりも高確率で番組ワッペンが貼られている状況では、すでにコアな情報を伝えるニュース的な役目を放棄しているのだけど、だがこれが地方局が生き残る最良のやり方であるわけで。
そう考えると在京キー局のやり方も、地方局と大差ないやり方を繰り返しているだけなのだと思うのだがね。
スラッシュドット・ジャパン | Google研究者ら、新しい画像検索アルゴリズムについて発表
ユーザは画像を探す時、似たような画像を探していくものだという仮定を行い、確率的なvisual-hyperlinkというリンクが様々な画像の間にあると想定する。似通った画像間にはより訪問者が多いと想定され、より大きな重み付けがなされる。これに対してPageRankアルゴリズムを適用することにより、画像のRankを計算
・・・なんかよくわからんけど、アレか。
おっぱい好きはおっぱいの写真をいっぱい探すだろうから、おっぱいの画像のランクを上げるべし、と。
違う?違うかなぁ?
