とっても日本的な”せかんどらいふ”

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美少女と一緒に仮想生活--ドワンゴとコンテンツメーカーが手を組んだ「ai sp@ce」:ニュース - CNET Japan

う〜〜〜〜〜〜〜む。
なんとコメントしてよいやら・・・。
う〜〜う〜〜〜ううう〜む。

そっち系は興味がないのだけど、それほど人気があるのだから何かしらの魅力があるのだろう。
ただ、仕組みを見ているとパーソナルな仮想人格があるというよりも、自慰的なパーソナルが露呈したナンチャッテな人格があるだけのような気がする。
つまりプレイヤーは”どこまで本気?”なのかが理解できない。
本気なら、それはそれで怖い。

二次元に対する欲情は、ある意味でネタ的なものかと思っていたのだけど、このゲーム(?)が普及することで、ネタがネタでなくなる可能性はあるのだろうか。
というか、内容を見ているとペットを連れて歩いている状態が二次元キャラを連れて歩いている状態に置き換わっただけであり、そのキャラをカスタマイズするという・・・なんか、理解できん。

とにかくペットのワンコに服を着せる行為とか愛車をドレスアップする行為とか、そんな延長線はこれだった。
しかし「ai sp@ce」は人格、いやコミュニケーションを仮想化してしまう。それって・・・。

コミュニケーションを主体とするsecondlifeは、自分自身を着飾るカスタマイズがウリだ。仮想空間であっても人格は仮想ではなかっった。
なので比べるとしたら、やはりゲームなのだろう。
課金がキャラのカスタマイズなのが、少々異質だけど。

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このページは、yoshyが2006年7月 3日 00:03に書いたブログ記事です。

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