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『Windows XP』継続希望者の声を、MSが無視する(だろう)理由 | WIRED VISION

Microsoft社が提供しているのは「ダウングレード権」と呼ばれるもので、『Windows Vista Business』または『Windows Vista Ultimate』のライセンスを購入した人が、『Windows XP Professional』にダウングレードする権利だ。 ダウングレード権は、『XP image CD』の形で提供されるもので、通常のインストールCDとは少し違うものだ。Dell社は工場で、このCDからXPをインストールしてくれる。聞こえはいいが、ユーザーはまずVistaの使用権を購入し、そこからダウングレードすることになる。 つまり、Microsoft社が販売状況を公表するときは、Vistaが売れたものとして計算されるということだ。たとえDell社がMicrosoft社に、ダウングレードしたユーザーの数を報告したとしても、Microsoft社側は、Vistaがユーザーに受け入れられていることを示す販売実績を示すだけでいい。

どうにも人気のないvistaだが。
信頼の無いものを買わねばならないユーザー。
そしてわざわざだダウングレードを選んでしまうユーザー。
そんなにvistaは出来が悪いのか?そんなことはないだろう?
・・・といいながら1年前に購入したvistaは、すでに1ヶ月に1回程度しか電源を入れてない。
また、未だvista対応ができていないサービスの多いこと。
何がいけないんだろうね?


・・・これがいけなかったりして(半ば冗談だよ)


Microsoft CEOのスティーブバルマー氏がいつもプレゼンで使うノートパソコンの写真

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このページは、yoshyが2007年12月27日 00:27に書いたブログ記事です。

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