2008年4月アーカイブ

『Windows XP』継続希望者の声を、MSが無視する(だろう)理由 | WIRED VISION

Microsoft社が提供しているのは「ダウングレード権」と呼ばれるもので、『Windows Vista Business』または『Windows Vista Ultimate』のライセンスを購入した人が、『Windows XP Professional』にダウングレードする権利だ。 ダウングレード権は、『XP image CD』の形で提供されるもので、通常のインストールCDとは少し違うものだ。Dell社は工場で、このCDからXPをインストールしてくれる。聞こえはいいが、ユーザーはまずVistaの使用権を購入し、そこからダウングレードすることになる。 つまり、Microsoft社が販売状況を公表するときは、Vistaが売れたものとして計算されるということだ。たとえDell社がMicrosoft社に、ダウングレードしたユーザーの数を報告したとしても、Microsoft社側は、Vistaがユーザーに受け入れられていることを示す販売実績を示すだけでいい。

どうにも人気のないvistaだが。
信頼の無いものを買わねばならないユーザー。
そしてわざわざだダウングレードを選んでしまうユーザー。
そんなにvistaは出来が悪いのか?そんなことはないだろう?
・・・といいながら1年前に購入したvistaは、すでに1ヶ月に1回程度しか電源を入れてない。
また、未だvista対応ができていないサービスの多いこと。
何がいけないんだろうね?


・・・これがいけなかったりして(半ば冗談だよ)


Microsoft CEOのスティーブバルマー氏がいつもプレゼンで使うノートパソコンの写真

生産終えるはずの「ELECTRIBE」、ニコ動で人気復活 「売れちゃってしょうがない」 - ITmedia News

 「ニコニコ動画やYouTubeに“ジャパネットの高田社長”がいっぱいいて、プロモーションしてくれているような感じ」と、同社営業担当の水原徹さんは言う。

まさにそうであろう。

第二世代iPhoneはデザイン変更、3G、GPS搭載、やや厚め - Engadget Japanese


現行(初代)とほぼおなじサイズ。
最大の違いは背面が金属製ではなくなり全体がピアノブラックになったこと。ボリュームボタンはクローム。
当然ながら3G。
GPSを搭載。
初代より微妙に厚く、ゆるやかに膨らんだ形状。
背面ケース変更にもかかわらずバッテリーは引き続き直付け・ユーザー交換不可。
ヘッドホンジャック周囲の変な凹みは廃止。
画面は初代とほぼおなじサイズ 。 解像度は見た目ではおなじくらい。
ストレージ容量やバッテリー駆動時間については未詳。

こんな噂が出ている次世代iPhone。
黒はないよなぁ・・・。

飲酒運転を防ぐためのアルコールチェックサービス『Alcohol Breath Testing』 | 100SHIKI.COM

各種イベントにスタッフを派遣し、参加者のアルコールチェックを行ってくれる

という単純なサービスだけど、日本でもありえるサービスだ。

ただ、ここは和風で行きたいところ。
ぜひナマハゲの格好できてもらいたい。

NTT、人体をデータの伝送路にする技術を製品化 | WIRED VISION

タッチで伝達。
意外に面白いかも。
ポケットに入れた端末から個人認証ができるようになれば。
例えばタッチするだけで買い物ができるかもしれない。
タッチで電車に乗れたりして。

触るだけで、相手に自分の公開できる情報をすべて送り込むことができれば。
名刺交換もいらないね。シェイクハンドで全部OK。

ついでにこれが携帯と連動すると?
ネット経由でデータを落っことしてきて、指先から情報を流し込む。
これってかなり面白げなセキュリティだよね。

スラッシュドット・ジャパン | 私的独占の疑いで公取委がJASRACに立ち入り検査

「JASRACが著作権管理事業の新規参入を阻害するような契約を放送局との間で結んでいたとの疑いで、公取委がJASRACに立ち入り検査をした」のだけど、これは何を意味するのだろう?
ネットの意見を見てみると「JASRAC涙目」などという短絡的な意見が多いわけだけど、本当にそうだろうか。

JASRACは、放送事業者との間で、音楽放送事業の収入の1.5%を支払えば、JASRAC管理楽曲を自由に使うことを認める 包括徴収契約を締結していたが、この契約ではJASRAC管理楽曲は定額で使い放題となるものの、 JASRAC以外の著作権管理事業者の場合には新たに使用料支払いが生じる形となるとのことで、 これが新規事業者の著作権管理市場への参入を不当に締め出したと見られているとのことである。

今回の問題点は著作権管理がJASRAC一本ですんでいたことに問題があり、ネット配信が普及した現在では大きく変わってきているだろう。
本来JASRACが行うべきは著作権保護であるのだけど、実のところ公平な分配ができているのか?という疑問が隠れている。
そこにまでメスが入るのか?不当に利益を得る構造になっていないのか?その点が切り崩せなければ、今と変わらない。
「不正競争防止法違反」という事実があるにせよ、問題はもっと別にあるのだ。

こんな意見があり・・・

1枚3,000円のCDが売れたときのJASRACの取り分 - P2Pとかその辺のお話@はてな 「JASRACが1枚3,000円のCDから得る音楽著作権管理手数料は10.8円」

それに対するこんな意見があり・・・

JASRACが本当に搾取したもの 「JASRACが私たちから本当に搾取したもの。それは日本の音楽の未来だ。」

「公取委がJASRACに立ち入り検査をした」ことで終わらせずに、多くの議論をするべきときがきたのだろう。
願わくはJASRACが不要になる世界がこないだろうかね。


・・・まぁ、これはやりすぎ?
JASRACへの立ち入り検査について、JASRACと公正取引委員会に電話してみました - GIGAZINE

「青少年インターネット規制法案」が成立すると、日本のネットは完全に死ぬ - GIGAZINE

児ポ法によるネット規制がうやむやになった影で、全然うやむやでない問題のある法案が通りそうだ。
「青少年インターネット規制法案」とオブラードに包まれていた聞こえの良さがあるのだけど、結果はネット言論弾圧正当化法案でしかない。
あらゆるネットサービスの提供者に「よく分からん一方的な基準」に伴う情報公開責任を問うという無責任法案なわけで、つまりネットを使うな!と言っている法案である。

この手の話になると必ず出てくる例えで「人を殺せる刃物を売ったら犯罪か?」という問題がある。
刃物が包丁であれば、答えはノーだろう。
だが刃物が人を殺す前提の武器であれば法律で取り締まることが望ましい。
だが、その境界線は?

それに本当に悪いのは「刃物を人を殺すために使う者」であるわけで、それは個人の責任によるものでしかない。
販売者に責任を負わせては、ただの業務妨害にでしかない。

「青少年インターネット規制法案」はその点が未熟な法案だ。
考えたヤツは誰だ?
稚拙な考えとしか言えない、つまりアホである。
(・・・と書いておくと、後から取り締まられるのかなぁ〜)

キレのある情報は刃物のように危険なのは当然で、だからといって規制されないことが憲法で認められた自由だ。
受取手側がいかに消化できるかは個人の責任によるべきである。
また青少年であっても情報を享受する権利を有している。

ネットは青少年に悪影響を与えるかもしれない。
しかし良い影響を与える可能性もある。
情報や知識は使い方次第であらゆる影響を与えるものだ。

くだらない大人の考え(というか、誰に向かってシッポ振ってんの?これ考えたヒト)で青少年が情報を受け取る可能性を著しく阻害されることは、はたして悪い影響ではないのか?

刃物の話に戻すと、このアホ法案は刃物販売の弾圧を正当化するものである。
表向きは違うように見せかけても、その気になれば簡単に弾圧が可能になる危険性を生み出す。

「青少年が人を殺せる刃物を売るすべての販売店に刑罰を与えます。基準はありません。人が殺せそうだったらいつでも弾圧できます」

それって、売るなってことだよね。
「青少年インターネット規制法案」が言っていることは同じことである。

いや、法案が目指しているのはもっと違っていて、表現の問題なのかもしれない。
であれば草案を作ったヤツは無能だ。

もしかして、青少年保護という甘いお菓子のような言葉でごまかしているが、本当の目的は違うのかもしれない。
それって、どこの独裁国家だ?
「ネットで政治家の悪口を言った奴らめ、すぐに弾圧してやるからな。今は震えて眠れや、けっけっけっ」
なんてねぇ。

とにかくこんな法案がないと成り立たない政治なら、もう国家の将来は無い。
先にすべきことに目をつぶるのは誰にでもできるのだ。

今回、「青少年インターネット規制法案」にヤフーとマイクロソフトと楽天などが共同で「反対」を表明しましたが、その中でも以下のように意見を出しています。

1. 保護者および学校関係者とともに、保護者が手軽に子どもに子どものインターネットの安全な利用環境の確保やリテラシー向上に関する教育ができるよう、保護者の視点に立ったわかりやすい教材を制作し、提供する

2. 保護者や学校関係者との協力関係の下、講師を派遣して保護者向けの勉強会を開催する。また、子どもを取巻くインターネット事情や利用方法に関し、定期的な情報提供を行う。

3. これまで保護者による指導の障害となっていた「保護者と子どもの知識の逆転」状況を保護者向けに情報提供等を行うことで改善をはかり、保護者が手軽に子どもを指導できる環境作りをお手伝いする。

なんでもかんでも犯罪につながるとして法律で規制するよりも先に、学校と家庭で教えるべきことを教えるのが先であり、そういう努力を放棄して、法律に頼ろうとすることが間違いなのです。法律で規制するのはあくまでも最低限の範囲にとどめていないと、どんどん拡大解釈され、最終的には自分で自分の首を絞めてしまい、どうしようもない状態になるのが目に見えています。

こんなこと、わざわざ論じないといけない世の中なんて。
どこで踏み外したのだろう?

まさに今そこにある危機は、くだらない政治家につけ込まれるスキを与えてしまった世間のことだろう。
変えなければいけないのは自分たちなのであるよ。

「Windows XP SP3」がRTMリリース、アップグレードは短時間で簡単に:ニュース - CNET Japan

そうか、アップデートね。
vistaもやっと安定するかな・・・アレ???xp???


いまさらxpのアップデートですか?
vista売る気あるんかい?

「ロゴの雲」を空に浮かばせるマシン『Flogo』 | WIRED VISION

広がる大空にぽつんと浮かぶどこかの会社のロゴ。
これはなかなか良い広告になるかもしれないが・・・。

まったく広告屋というヤツは。
空だけは自由でありたかった、なんてな。

Scribd (ドキュメント版YouTubeと呼ばれる文書共有サイト) : ワークスタイル・メモ

音楽を共有した時代から動画を共有する時代へ進んだ現在。
つぎは文書?

文字>音>映像と情報量が増えたリッチからチープへ逆行か?と思われがちだが、意外に重要なサービスかもしれない。というのもoffice文書だからである。

なんかすのうちスゴい文書が流れたりして・・・楽しくない?

あのサイトのAjax、Javascriptを実装するための方法60選 | CREAMU - インデザ.jp

デザイン的にも優れたサイトをひとつあげるとしたらappleのサイトは候補のひとつだ。人目を引くデザインであり、飽きのこない安定感がある。
そしてアノ動き。
アノ動きのソースはどうなっているのだろう?

公開されてました。

http://www.smashingmagazine.com/2008/04/15/60-more-ajax-and-javascript-solutions-for-professional-coding/

便利な世の中になったものだ。

指定した検索キーワードの順位変動を調べられる『Search Racal』 | 100SHIKI.COM

「Search Rascalはキーワードの検索順位の推移を調べることができる。」

これは便利だ。
といっても、まだ使ってない。
気になるのでメモメモ。

住所には別の会社が??とても怪しい、格安Mac互換機の米Psystar社 | WIRED VISION

なぜか賛否両論になってしまった格安macの話題。
法的にダメなことは分かっているが、なんとか流通すると爆発的に売れそうではある。
しかし、その会社がなにやら怪しい。

「Psystar社は実は先週まで存在しなかった」

なんだ、これは。
なにやらあやしげな、かつ興味を引くはなしではないか。

スノウ・クラッシュから電脳コイルへ:鈴木健の天命反転生活日記 - CNET Japan

これはスゴい、また恐ろしい。
現実世界に電脳世界の映像が混在できる、なんてもっと先の話かと思っていたら、もうそこにきていた。
仕掛けは簡単で、カメラの映像にCGをかぶせるというもの。スポーツ中継でだってやっている。
・・・いやいや、感単ではないよ。

Georg Klein Home Page

人間の受け取る情報量の最大の受信器はたぶん目だ(本当は違うかもしれない)
その目から情報にメタ情報を加えることで、さらに情報の飛躍をすすめる。
その昔に頭に載せた機械で過去の記憶をドラッグのように体感する・・・なんて映画があったけど。
これなら今を幻想に変える。しかもリアルな幻想に。

電脳コイルの世界観はとても面白く妙なリアル感があった。
でも、実際にあったらどうなんだろう?
それは体感しない分からないよね。

『Mac OS X』互換の格安パソコン:Apple社使用許諾違反の可能性は? | WIRED VISION

古くよりヒーローの偽物は分かりやすかった。
マフラーの色が違ってたり、妙にとんがったデザインだったり・・・そして中身はロボットなわけだ。

さて我らがmacに偽物が現れた。
見た目はmacっぽくはないのだけど、中身はmacらしい。
しかも「Psystar社が、対応する『Mac OS X Leopard』を同製品と一緒に出荷する」という、ホントか???とのけぞりそうなアナウンスまである。
過去にあったmac互換機はmacらしからぬmacだったけど、本当に偽macが出回るとしたら・・・なんか欲しいような。絶対手に入らないと思うけど。というか存在自体に無理がある。


ともあれ偽物が出回ることは、本物ゆえ。今までなかったのが不思議だ。いや、iMacのそっくりさんはあったなぁ。

RSSフィードに広告を勝手にねじこむ楽天ブログ

RSSフィードに無理矢理広告が入り込むようである。
正直いらん。

おこがましくも言ってしまえば、広告はリーチしてなんぼである。
リーチすることで純粋な課金が可能となる。
しかしいらないものはいらないのである。
いらない広告を見せつけられる不快さといったら・・・。
只で使ってるんだから広告ぐらい見ろよ、といわれればそれまでだけど。
広告主と媒体の思惑と、受取手の意志にズレがあってはどうなんだろうね。

ブログ閲覧の鍵は「習慣」:読者の行動様式に関する調査結果 | WIRED VISION

ブログ読者はコンテンツ志向ではなく習慣志向である。 コンテンツ投稿では、タイミングではなく掲載位置が大切。 コメントしたい衝動。

う〜む。
なんとなく理解できるような、日本とは違うような。

「人がブログを読む理由としては、それが習慣になっているから、というのが何よりも大きいこと」とは少々ブログを書くモノとしては寂しい気がするが。

オンラインスーパーに関する調査--「送料を払ってまで利用する」という主婦はわずか:リサーチ - CNET Japan

オンラインスーパーのアンケート結果

オンラインスーパーの認知率は68.0%と高いが、利用率については12.0%にとどまる オンラインスーパーの認知率は、専業主婦の方が兼業主婦に比べ10ポイント以上高い 50%以上の主婦が、今後オンラインスーパーを利用したいと回答 主婦は、送料がかかるのであればスーパー(店舗)を利用する傾向にある

かねてよりコンビニで売っているものはネットでは売りにくいと考えられている。
それは当然ながら、どこでも売っているものをわざわざ通販で買うの?という疑問であり、よほどの得がなければ成り立たないと思われるからだ。
だがオンラインスーパーであればどうだろう?
生鮮食品や週末に多量な買い物をするくらいならオンラインでもいいじゃないの、と考えれば十分成り立つ。
その結果は、やはり実際の買い物を選ぶユーザーがかなり多いと出た。
悪いコンセプトではないのだけど、結局は買い物もコミュニケーションなのだろう。
また生協式のご近所さんと協同購入が競合すると難しいのかもしれない。

さて、今後伸びるだろうか?

ECサイトの画面設計--男と女、買い物の行動パターンはどう違う?:マーケティング - CNET - Flash Player Installation

おぉ、これは面白い結果。
男女別のECサイトの行動パターン調査。
男女各3名というのが少々母数として少ない気もするが、この切り口は面白い。

 女性も男性も、商品画像は注視しています。ただその他重要視する要素は、男女において異なるようです。商品画像において、女性はパッケージ等も注目しており、商品コンセプトやセンスなどをも画像から読み取ろうとしていることが分かりました。一方男性にとっての商品画像は、データの一部であり、男性が特に好むコンテンツは、ランキングや売り上げ個数などデータに関する情報でした。

 行動においても男女による違いがあります。女性は、探す商品のイメージをある程度自分の中に持ちながら、抽象的なコンセプトを基準に商品を選択します。一方男性は、まずは大まかに検索をかけ、その後、金額や形態などのフィルターを使って合理的に商品を絞りこんでいきます。

なるほど、その視点はあまり意識したこと無かったな。

J-CASTニュース : 米国で著名ブロガー死亡相次ぐ 日本でも「ドクターストップ」発生

「多くの日本のブロガーはブログで食べているというわけではないですが、米国では主たる収入源にしているブロガーが多いんです。『24時間戦えますか』の世界で、既存メディアや他のブログに対抗するためにスピード感が求められています」

それがゆえにブログの書き過ぎによる「米国で著名ブロガーの死亡が相次ぎ、「デジタル時代の労働搾取」と話題」だそうである。

普通に働いた方がよいか?
ペンに死すことは物書きの本望であろうけれど、キーボードに向かった前のめりはちょっとイヤだなぁ。

美少女と一緒に仮想生活--ドワンゴとコンテンツメーカーが手を組んだ「ai sp@ce」:ニュース - CNET Japan

う〜〜〜〜〜〜〜む。
なんとコメントしてよいやら・・・。
う〜〜う〜〜〜ううう〜む。

そっち系は興味がないのだけど、それほど人気があるのだから何かしらの魅力があるのだろう。
ただ、仕組みを見ているとパーソナルな仮想人格があるというよりも、自慰的なパーソナルが露呈したナンチャッテな人格があるだけのような気がする。
つまりプレイヤーは”どこまで本気?”なのかが理解できない。
本気なら、それはそれで怖い。

二次元に対する欲情は、ある意味でネタ的なものかと思っていたのだけど、このゲーム(?)が普及することで、ネタがネタでなくなる可能性はあるのだろうか。
というか、内容を見ているとペットを連れて歩いている状態が二次元キャラを連れて歩いている状態に置き換わっただけであり、そのキャラをカスタマイズするという・・・なんか、理解できん。

とにかくペットのワンコに服を着せる行為とか愛車をドレスアップする行為とか、そんな延長線はこれだった。
しかし「ai sp@ce」は人格、いやコミュニケーションを仮想化してしまう。それって・・・。

コミュニケーションを主体とするsecondlifeは、自分自身を着飾るカスタマイズがウリだ。仮想空間であっても人格は仮想ではなかっった。
なので比べるとしたら、やはりゲームなのだろう。
課金がキャラのカスタマイズなのが、少々異質だけど。

ドコモ、11年ぶりシェア50%割れ ソフトバンク攻勢 - ITmedia News

考えてみれば3キャリアあってその半分を抑えていることがすごいわけで。

ドコモの3月末の契約純増数は17万3700件。累計で5338万7700件となり、国内の携帯・PHS合計契約数(1億733万9800件)の半分を割り込みシェアは49.7%となった。

まぁ、ちょうど良い競走になっているので。
良い傾向かもしれない。

最近の女子中学生の携帯の使い方 - 19790401173.4

パケホーダイじゃない子はほとんどいないのでは 通話はほとんどしない Softbank の子は例外で、家に着いた途端彼や友達と通話しっぱなしにする。しゃべらないで、ゴソゴソとか音だけを流してるぽい

これが一般的か?一部の例かは分からないけれど。
だが充分信じられる現象だ。
パケホーダイに関しては他でも聞いている内容に一致している。年齢別のデータは見てないけれど、物心ついたときにiモードがあった世代にとっては必需品であろう。

携帯のメリットはどこでも繋がること。繋がるというのは、誰かがいることを感じられることなわけで、通話しっぱなしというのは理解できる現象だ。携帯が繋がらないと不安になる人、繋がりっぱなしにならないと不安になる人。
日本人的な村社会とまではいわないにしろ、コミュニティへの所属願望が強迫観念に近くなってるのかもしれない。

・・・ふと思ったけれど、企業の想定する使われ方とは全然違っているのだなぁ。最近は帯域のほとんどをmixiが占めているらしいので、若年層向けのmixiなんかができたら、怖いことになりそうだ。

読者が使ったことのないであろうOSベスト5 - builder by ZDNet Japan

えぇ、使ったことありません。

OS/2?山口智子だっけ。
NeXT?伝説ですな。筐体だけ見たことある。
BeOS?・・・?あとは知らない。

もっとも他にもOSはいっぱいあって、実はパソコンの形をしてないものだった入っているのだ。

いつまでもwinでもなかろうとつぶやくmacユーザーだったりする。
(内心、macの普及率は今程度で良いよ、変なウィルスとか増えないし)

Top 10 Apple products which flopped - Newlaunches.com

macユーザーを長くやってると数多くの驚きに出くわす。
もちろん良い驚きの数よりも、はるかあに多い逆の驚きに。

というわけで「Top 10 Apple products which flopped」だそうで。
TOP1は予想通り「Apple Newton」で、日本では展示品か某ごんぶと(古い!)親父の最凶コック映画でFAXを送ったことでしか知られていない幻の一品だ。
あと「Apple Cyberdog」は懐かしかったぞ。画期的かつ斬新で驚愕的なギミックで、生まれてくるのが早すぎたソフトだ。今こそ再評価されるべき優れたアプリケーションに違いない。・・・で、何に使うんだっけ???

米Apple社『iTunes Store』、米国最大の音楽小売店に | WIRED VISION

数日前のニュースだけど。
appleが米国最大の音楽小売店になったそうな。

あたりまえじゃん。
プレイヤーを売り、プレイヤーに音楽を流し込む流通経路を作り、音楽ビジネスまでも作り直した。
しかもCDを売る営業時間の決まったショップも持たず、永遠に無休で売り続けるシステムを構築して、ショップ経営にかかる資金のすべてを音楽を効率よく売りさばく仕掛け作りに費やした。

つまり既存の音楽流通ビジネスと比べることがおかしい。
まったくやりかたが違うのだからね。

これで音楽コンテンツはネットでの流通に親和性が高いことが証明された。これを音楽ビジネスが見逃す手はない。
さて?足を引っ張っているのは・・・?

osakana.factory - 日本の子供たちからインターネットが消える日

こわい、こわい。
僕らのネットの意味が無くなる。

ネットの自由性はあらゆる既成概念というか規制の枠を取り払う意義を持っている。
ていうか規制したい側からすると困った存在で、あらゆるタブーが平等にぶちまけられる怖さがある。
だが知る自由と知らせる自由は、未成年だからと規制される理由になりえるのだろうか?

「未成年の育成に悪影響を与える」的な大義名分ですべてをくくる行為がどれほど怖いのか。
法律を作る側からすると、目の前にある問題とされる事柄に対して蓋をしたいのは分かるのだけど。
それは規制というなの無責任だ。

ネットが規制されることは10年前に戻れということだ。
いや、10年前のネットが普及しはじめたころでは「個人の責任における知る」行為があった。
この法案では「政府の無責任において個人が知ることができなくなる何か」がある。

青少年保護は大切だが、青少年保護がすべてでは無い。
青少年の保護に代償が必要なのか?
代償があってはいけない。
必要なのは「知る側の責任」であり「知らせる側を萎縮させる縛り」ではない。


1.内閣府に設置される少人数の青少年健全育成推進委員会(最大数5人)っていう組織が、インターネット上の全てのコンテンツについて、青少年に有害か無害かについての判断基準を作成します。その基準への意義申し立て等の規定はありません。(法案19条から31条)
2.個人も含む全てのウェブサイトの管理者は、上記の有害コンテンツの基準に合致した場合、サイトを丸ごと未成年が入れない会員制にするか、フィルタリングソフトへ自らのサイトをフィルタ対象として申請することなどが、求められます。(3条1項)
3.全てのISP、ASP事業者などには、有害コンテンツの削除やサービスの停止が求められ、従わない場合の罰則も設けられます。結果としてウェブコンテンツの削除は行われることになります。(3条)
4.全てのPC・携帯電話について、国の基準に基づいたフィルタリングソフトウェアをプレインストール、あるいは、フィルタリングサービスに強制加入することが、PCメーカー(努力義務)及びキャリア(提供義務)に求められます。(5条、8条)

やばいだろう。
てか、本当に規制が目的か?

結局、この手の外郭団体ができて、アレな受け皿になって、誰かの豊かな老後を既得権として恵んでやるチンケな話になるんでないか?
なんどよ、そのフィルタリングソフト強制加入って。
そんなPCいらねぇ(てか、macだけど)

なお、別の児童ポルノとか成人が見てヤバげな情報を守ろうというわけではない。
だが、規制の枠があいまい、かつ誰も枠決めをできない状況において、限られたオジサン&オバサンの常識の範囲で○×とされるのは恐怖としかいえない。
じゃあなにか?○×決めるヤツはどれだけ聖人君主だ?自分が全責任を取ると言い切れる政治家や役人は、どこの誰だ?
規制したければ、その責任を誰が担う。そこんとこ明確にしたうえで覚悟を持って法案を通すのは誰だ?
そこをはっきりしてほしいな。

マイクロソフト、「Windows XP」提供期限を再延長:ニュース - CNET Japan

少し前の感想
「またですか?」

今回の感想
「またですね」

たぶn次回は
「またですねよ」

もうあきらめてxpを売り続けたら?

栗原潔のテクノロジー時評Ver2 > どのCMが見たいですかと聞いてくるテレビについて : ITmedia オルタナティブ・ブログ

ロバを水飲み場に連れてくることは容易い。しかし水を飲ませることは難しい。
そんな話を思い出した。

TVを見ればCMを強制的に見せられる。
NHKだって、CMが無いとはいえ自社番組のCMをバンバン流している。
つまり視聴者にとって不要な情報を垂れ流しているわけで、それにどれほどの広告効果があるとも思えない。
もっとも視聴率というマジックワードにおいて、垂れ流した映像が広告効果を誘因すると信じられているわけだが。

しかし考えてみれば。
最近やけに多いパチンコのCM。やんないって、関係ないって。
化粧品に婦人用品。おいら男だから関係ないって。
でも強制的に見せれば広告効果があるって?
そんなことあるか?

というわけで、見たいCMを選択して見ることができる仕組みは、案外と心地よいものかもしれない。
ただし、見られるCMと見られないCMの差が激しくない、CM効果の公平性というか平等な機会が失われるかもしれない。(あるのか?そんなの)
試みとして注目されるはずだ・・・。

日本のメディアが化石化しようとしている。そんな危惧が感じられるほどユニークな現象がアメリカでは起こっているようだ。

JASRAC、ニコニコ動画の「歌ってみた」にお墨付き--楽曲利用許諾契約を締結:ニュース - CNET Japan

「ユーザーは、JASRAC管理楽曲を演奏したり、歌ったりした動画を「ニコニコ動画(SP1)」および動画投稿サービス「SMILEVIDEO」に投稿できるようになる」そうだ。

なるほど、これでニコニコ動画に限っては、既存の著作権管理されている楽曲を歌った動画をアップしても問題にならないということで・・・なんか、おかしくね?

著作権管理団体というのは著作権者の権利保護の目的を担っている。
つまり「著作権者の権利を行使したい」と「誰かが著作権に関わる楽曲を使用したい」を橋渡しする管理団体なわけで、著作権に関わる適正な対価の回収代行を行う業務を行う。

使用者>(使用料)>管理団体>(適正な対価)>権利者

という構図が正しい。
しかし、どうだろう?
今回の記事にひっかかることがある。

「契約内容については、ニワンゴがニコニコ動画から得た売り上げの1.875%をJASRACに支払うことで合意」

という部分だ。

上記の理想的な流れは、使用者が「何を」「どうした」という明確さがなければ権利者に適正な対価を支払うことはできない。

だが記事によれば、売上に応じた一定の割合、つまり上前を支払うということだよね?
それって、支払った使用料は正確に権利者に渡されるものなのかい?
もしそうなら「どの楽曲がどのくらい使われ、どのくらい権利者に与えるべき価値を有するのか?」が正確に分析できるってことかい?
ニコニコ動画に関しては、それは正確に分かるとも思えないのだけど。というか絶対に無理だろう。

ゆえに権利者に、対価が支払われることは無いのだと思う。
いや、あったらおかしい。

でも支払うってなに?
しかも1.875%って何?どこから算出された割合なの?


なので結論として、今回の契約は「管理団体のシマを荒らすので、みけじめ料を支払います」って理解でOKかな。
それなら誰にでも理解できる。
あの団体はやっぱり・・・・。


そろそろ法的に明確な解釈を考えるべきだと思う。
著作権侵害は問題だけど、金で解決ってのも理解できない。
しかも権利者に利益の無い解決なんてね。

ゲームの右と左 マリオはなぜ右を向いているのか - 最終防衛ライン2

なかなか奥深い考察。
確かに映像においては右から左の視線は自然に見える。利き腕が指す方向が右から左なわけで、視覚的にも右手で左から右を指せば観客に背中を見せることになる。右手で右から左を指せば顔と胸を観客に見せることができ、表情も付けやすい。
言われてみれば右から左の法則は説得力があるのだ。
しかしスクロールゲームにおいて動きは左から右だ。言われてみれば右から左のゲームをあまり知らない。
横スクロールのゲームの場合、気持ちは自機の向かう方向を見つめるものだ。
家庭用ゲームであればコントローラーが自由に動かせるが、アーケードゲームにおいてはジョイスティックを左手で動かす関係で、右から左に動くと左手が体の内側に入ってしまい都合がよろしくない。ひじを体に押し付ける姿勢になり、動きが苦しいことだろう。
すると自然に左から右に動くゲームは心地よく、思いっきり体を使える。

いやはや、よく考えてあるのだなぁ。



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このページは、yoshyが2008年3月 2日 01:30に書いたブログ記事です。

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