2008年2月アーカイブ

電話で道順を聞くとメールで結果を返してくれる『Dial "DIR-ECT-IONS"』 | 100SHIKI.COM

たしかにこれは便利。

「104と違うのは、結果をテキストメッセージで返してくれる点だ。これなら電話口で一生懸命暗記しようとしなくていいし、何より何回でも見直したり、再利用したりすることができる(友達にメールしたり)。」

できれば、地図と連動してくれればなお良し。
それって実現可能だよね。

TechCrunch Japanese Stage6閉鎖の裏にシリアス・ドラマと愚行の数々

結局お金が問題なのね。

stage6の収益モデルって、こんなのだったんだ。
何事も急激はよくない。急成長がすべてを狂わせたわけで、一時のポストyoutube(結局のところ競合にもならなかったが)も夢と消えたわけで。

ぜひなんとか継続、いや復活してもらいたいものだ。

404 Blog Not Found:News - 電波利用料の耐えられない格差

なるほど。
やはり儲かるのね。

営業収益100億円以上のテレビ局、但しNHKは経常事業収入。

      営業収益(H18)  電波利用料 (単位百万円)
NHK 675,606 1,215
日本テレビ 288,636 317
東京放送 277,400 318
フジテレビ 377,875 318
テレビ朝日 227,687 318
テレビ東京 111,200 317

北海道放送 13,245 15
札幌テレビ 16,553 15
北海道テレビ 14,369 15
北海道文化放送 13,521 14

仙台放送 10,466 4

テレビ神奈川 6,824 3

中部日本放送 35,815 4
東海テレビ 36,723 4
名古屋テレビ 26,120 4
中京テレビ 32,958 5
テレビ愛知 11,189 1
静岡放送 11,625 7
テレビ静岡 10,132 6

毎日放送 69,514 10
朝日放送 74,192 10
関西テレビ 72,429 10
讀賣テレビ 66,895 10
テレビ大阪 14,494 1

中国放送 11,414 10

テレビ新広島 10,177 8

RKB毎日放送 20,656 6
九州朝日放送 17,643 6
テレビ西日本 16,090 6
福岡放送 14,362 6

ソース元から引用。
へぇ〜勉強になるよね。

ドコモがiモードID通知機能を3月末から提供開始らしい

「iモードIDは、お客様が閲覧するサイトに対してお客様を識別する目的で通知されます」だそうで。
たしかに今までは携帯電話の製造番号が、その代わりになっていたのだが。
GETでパラメータくっつけてやりとりしなくて良いので、楽と言えば楽。
ただし、これが有効に使えるようになるのは2〜3年は待たねばなるまい。
気の遠い話だ。

携帯電話1億契約時代のモバイルビジネス:モバイルチャンネル - CNET Japan

携帯があれば出先でも繋がる。
出先でなくても繋がる便利さは、すでに本来の目的から逸脱したようだ。

「携帯電話のインターネット利用のピークは、多くの人が自宅にいる午後9時から11時で、自宅に居ながら携帯電話を使っている」
「時間帯の答えで最も多いのは、「自宅でリラックスしている時」」
「20代から30代のPC世代が多く存在するサービスでさえ、携帯電話からアクセスする人が多い」
「自宅に居ることの多い主婦層もモバイルインターネットのメインターゲットである。契約者の性別、年代別のショッピングサイトの利用率を見ると、30代から40代の利用もかなり多い」

・・・だそうである。

ブログをなぜ書くのか・・・:インターネットメディアとWebマーケティングの可能性 - CNET Japan

ブログを書くとは?
目的が無ければ続かない。
成果が無ければ続かない。
達成がなければ続かない。

自分と対話するツールと考えると、そのまま日記だと思うのだけど。
あえて公開しておく必要はどこにあるのか。
するとブログはもっとクローズであるべきだろう。

そこまでブログを続ける必要は?
そう思いながら数年続けているわけだが。

スラッシュドット・ジャパン | あなたの周りの廃れてしまった技術

人生長くやってると、今では想像もできないようなテクがあったりする。
特にパソコン系はそうで、涙ぐましいものを多数。

割と最近で一般的なものではポケベルなんてそうかな。
番号に暗号のような意味があったりして。
携帯だとワン切りとかも廃れた技術(?悪事だよね)だし、PCで海外にアクセスさせるウィルスも廃れた技術か。
かなり古い話だと電子パーツの値の読み方なんて、忘れ去られた技術かもしれない。抵抗値の色線とか(まだあるのかな?)

macだとwinとのコンバートに苦しんだ時期もあったけど、それも昔話だ。
デバイスの問題にもかなり泣かされたものだ。

技術の進歩には忘られた技術がある。
誰も使わないだろうけど、今でも酒の肴に役立っている。

ところでFDって、そろそろ忘れられそうな技術かな?
10年前でも、でっかい磁気ディスクとか忘れられていたけどね。

Life is beautiful: ベンチャー企業の経営者に一番必要な能力は?

うるせー。
分かってても難しいことはあるのだ。


・・・まさに今は聞きたくない話だ(ならばエントリーしなきゃいいのにね)

ネット広告費が雑誌広告を抜き去る、電通発表「2007年日本の広告費」:マーケティング - CNET Japan

「新聞、テレビ、ラジオ、雑誌のマスコミ4媒体は3年連続して前年を下回り、一方で4年連続増加となったインターネット広告費がついに雑誌広告費を抜き去った」そうである。
詳しくは資料に細かく分けてあるけど、とにかく7兆0.191億円もの国内広告費のうちネット広告は6,003億円におよぶ。
内訳は媒体費が4,591億円、うちモバイル広告費が621億円、検索連動広告費が1282億円。ほぼ1:2の割合。これは意外にモバイル広告費が少ない。またインターネット広告制作費が1,412億円。
・・・つまり制作費より媒体費が3倍以上ということで、やはり広告は利権商売なのだなぁと改めて思う。

RSSリーダーがフツーの人に普及しなかった訳 - Core

RSSはすでに枯れた技術である。
もとい、いいすぎた・・・成熟した技術である。
ただしRSSが必要と思えるほどニュース性が高く、かつ継続して読みたいと思えるものはなんだ?
・・・別に、知りたい時に調べればいいじゃん。

RSSが話題になるときは、必ずseoに有利とか言われるものだが。
それは使い手にとって必要な要素か?
情報の提供者にとって価値ではないか?
普及しない理由は、たぶんそこだと思うね。

mixiの限界とその突破方 - 有象無象

 

既に指摘し尽くされた事柄だが、SNSというシステムには無理がある。メールアドレスなりなんなり1つで簡単に入会できる、外界と薄皮1枚で隔てられているような浸透圧の低い空間で、個人情報をオープンにして密なやりとりしようという発想は、システムとしてあまりにも脆い

いやま。おっしゃる通りで。
SNSの気持ち良さと気持ち悪さは、その村社会的な構造にある。
また村の生活が活発化(強制化)する仕掛けは、なるほどと思いながらも怖さを感じる。
SNSってホントに楽しいの?
いまいち分からんものとしては、広大なネットで村を作る発想が理解できてないのだ。

さて、村が大きくなればそれなりのトラブルもある。
安心して村生活をおくるには・・・。
オチはサイコー。
あながち笑えないかもね。

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スラッシュドット・ジャパン | ウェブユーザの6%が50%もの広告クリックを生み出す

「米メディアエージェンシー(広告代理店)のStarcomらが最近発表した調査結果によると、ウェブユーザのわずか6%が50%ものクリックスルーを生み出していることが分かった(Starcomのプレスリリース)。こうした「生まれながらのクリック者(Natural Born Clickers)」はオンライン人口全体からすればごく少数に過ぎず、多くは年収4万ドル以下(25歳から44歳の男性が多い)で、彼らのクリックはオフラインにおける実際の購買活動にはつながっていないとのこと。すなわち、広告主が真に広告を見て欲しい人たちは、バナー広告等をあまりクリックしていないことが判明した」そうな。

貴重な情報ありがとう。
信用できるかどうかは別として(ちょっと懐疑的)広告クリックの質を問われれば、必ずしも良いわけではないことは確かで。
まぁ、それが有効な業種もあることだし良いのかな。

もっとも、チラシばらまき型の広告よりは潔い媒体であることに変わりはない。

液晶のドット落ちを直してくれるかもしれない?!『Kill Dead Pixel』 | 100SHIKI.COM

ホント?

「このサイトにあるチカチカした画像をドラッグし、ドット落ちしている部分にあてるだけだ。あとは1時間ほど放置すればそれが直る、というふれこみ」

試す価値があるかも。
なんかおまじないみたいで楽しいね。

ついに東芝HD DVD事業から撤退!:Coffee Break - CNET Japan

なんか決着がついたようである。
Blu-rayとHD DVDの対立は前者の勝利と終わるようである・・・が、別にどっちでも良いというのが正直な感想か。
いまいちBlu-rayの良さが分からん。

画質がキレイ?
容量が大きい?
・・・あと、なんだっけ?

その昔、のれんの汚いラーメン屋はうまいなんて言われてたけど、最近の小ぎれいなラーメン屋とかこじゃれたフレンチもどきの飲食店などに行くとがっかりすることが大半だ。
どこに行っても味の違いがよく分からず、また店舗の雰囲気もそれほど変わらず黒基調。
結局は飲食サービスのソフト化というかフォーマット化というか、モジュール化がすすんでいるわけである。
なんか脱線気味だけど・・・つまり味で勝負よりスペック勝負みたいな商売が多いという苦言である。
ちょうどBlu-rayとかHD DVDの対立にも同じようなニオイがしており、重要なものは円盤に刻み込まれたソフトであるのにスペック勝負になっていることが変だと思う。

なんでDVDじゃいかんの?

DVDさえもあまり使わないものとしてBlu-rayもHD DVDも魅力をそれほど感じないわけで、PS3があまり売れてないという噂に納得してしまう。
別に見れたらいいじゃんではイカン理由を知りたいものだ。

もっともHD DVDから撤退するということは、ある意味正常な気がするね。

「プライベート・ライアン」を3人で4日で再現する! - ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記

なんかスゴい。
「『プライベート・ライアン』のオマハ・ビーチ上陸シーン」をたった3人&4日で撮影。
コンピュータで3人を合成しまくって数百人に、ただの海岸にどっかの博物館とかからパクってきたバリケードとかバラ線とかの映像をかぶせると、あっというまにそこは戦場。

作った内容がスゴいとかいうよりも、すでにこんな時代なのねと感心した。
つまり頑張ればたった一人でも大作映画が撮れる時代・・・楽しいね。

ソーシャルグラフの将来像--「もう一つの社会」が浮かび上がる:マーケティング - CNET Japan

「ここ数年のソーシャルメディアの発達によって、以前に比較すれば相当多いコンテンツとキャパシティーが得られるようになってきていますので、以前では不可能だったネット上での社会の形成というものがより現実的になってきている」そうである。

mixiでもセカンドライフでもいまいちなじめないものとしては、ソーシャルグラフのスゴさというのがよく分からないままだ。
だが、ひとつ言えることはネット社会が漠然としたものから整然としたものになる可能性を感じてこと。
それが良いのか?どうか?分からないけど。

ECommerce Watch: 世界のインターネット人口の成長予測

「2007年の世界のインターネット人口は11億5,000万人となり、世界66億人の中の17.5%がインターネットユーザーということになった。尚、2012年のインターネット人口は、17億人以上になると予測しており、その50%近くがアジア太平洋地域のインターネットユーザーということになる。」

だそうである。
データを見ると日本の割合がかなり高い。
世界的に見てマイナー言語なんだけどねぇ。

TechCrunch Japanese アーカイブ » 新しいGoogle Toolbar、404ページをハイジャックか?

おぉ、これは新しい。

「最新の Google Toolbarのベータ版は、上のスクリーンショットのようにウェブサイトの404エラーページをハイジャックするという。
このフォーラムの情報だけからでは、カスタマイズされた専用の404ページがないサイトの場合だけGoogleが独自の404ページを表示するのか、あるいはすべての404ページで表示するのか明らかでない。私が探しあてた最新のGoogle ToolbarはWindows IE用のものしかなく、〔私はMacユーザーなので〕テストできなかった。
Googleが表示する404ページは、Google検索ボックスとユーザーに「次に何をしたらよいか」についてのヒントを提供している。」

これがホントなら意外な盲点だ。
こっち関係の仕事なので404に何も感じない。
あって当たり前程度。
しかし404にとてもイライラさせられる人も多いはずだ。
そんな人に、次の行動を起こさせるアイデア。なかなか良い。

逆にgoogleが嫌いになる人もいるかもね?

実際試してみたいけど、macなので残念。

五反田ではたらけ!五反田社長の日記:フィルタリングサービスに加入してみた - livedoor Blog(ブログ)

なんか謎のフィルタリングのようですな。
もっともmixiあたりがフィルタリングされているのは、膨大なトラフィックのせいのような気がする。
なにしろスゴい割合らしいので。

どうも不公平感があるのは仕方ないのかなぁ。

ソーシャルグラフとは何か? エッジとノードから考える:マーケティング - CNET Japan

2007年ごろから言われ始めた「Social Graph」
結局なんのことやら。
概念は分かるけど、ではどう使うものか?
OpenIDやFacebookなどムーブメントが生まれつつあることは分かる。
ここでスコーンと直感で分かるサービスが出てこないと、体で理解できないのだよ。

携帯電話は「1人で2台以上」の時代 29カ国で普及率100%突破 | WIRED VISION

最高だったのはルクセンブルクで151.9%、「1人につき約1.5台」の状態だ。主要国はイタリアが123%(7位)、英国が116.4%(14位)、ドイツが101.9%(29位)、フランスが85.1%(46位)など。先進国の平均は91%に達した。

なんと世界的に見ると100%超の普及率。
意外に日本が少ないのはお国柄なのか?

ぼのわち通信 » 海底でインターネットケーブルがどうやって繋がってるかわかる一枚の画像

ちょうどこういうのを見たかった。
世界が物理的ネットワークで結ばれている図。
こうしてみると日本ってネットワークの中心にあるのだなぁと思う。
あくまでも回線の数の話で、日本語という世界的に見て少数の言語を使う国なのに、環境だけは一流ということだ。
もったいない気がするね。

ちなみにうわさ通りに三重県あたりに繋がっているポイントを発見。
本当だったんだね。

ECommerce Watch: 音楽無料化の流れは止められない

ネットによりコンテンツのグローバル化がすすんでしまった。
ネットコンテンツを大きく分けると、テキストコンテンツ、音声コンテンツと動画コンテンツに分かれる。
あとアプリもコンテンツと見なすかはおいといて・・・。

音声コンテンツからはじまったユーザー共有は、大きくコンテンツ流通の流れを変えてしまい、映像コンテンツにいたっては共有を半ば認めてしまった。
今までのコンテンツの既得権は歪み、ビジネスモデルの変革が急務とされた。その結果が音楽の無料化なわけだ。

創作活動という利潤に結びつく行為が阻害されることには問題があるが、既存の枠組みでは創作意欲を減退させないことが既に証明されている。認めないのは既得権関係者という周辺環境のみなのではないか。
コンテンツが自ら売れて流通する方法論が崩壊しつつあることに憂慮を感じざるをえないけど、広告というパトロンのうえで発展できるものあらそれでも良いと思う。
古来の音楽がパトロンありきだったからではないけど、案外シンプルなやりかたなのかもしれない。

スラッシュドット・ジャパン | Vista SP1完成

正直、興味無し。
というか、勇んで買ったVISTAのていたらくにより、ほぼ1ヶ月に一度ぐらいしか起動しないので。
なにげに忘れてたよ。

Webにおけるタブーと受信者優位を考える - インターネットの真の姿とは

なんか、某所のブログが議論の対象となっているようだが。
実名と匿名とは、書く側と読む側のそれぞれに都合が良い方が正しいわけで。
匿名はけしからんとか、実名は問題があるとか言っても仕方が無いと思う。
実名がお好みならmixiに行けば良いわけだし・・・それでも完全な実名でもないのだけど「なんとなく実名っぽい満足感」があるかもしれない。
また匿名の代表は2chなわけだが、こちらも周知のとおり完全匿名ではない。やばければ特定されてしまうのだ。

実名と匿名を責任感という尺度で計ると結論が出にくい。
双方とも責任感の見方が違うのだから。
実名でいい加減な誹謗中傷を繰り返すものと、責任を負って主張する匿名のもの。
本当はこちらの方が多いんじゃないのか?

さらに言論統制にまで及ぶと収拾がつかない。
ネットは誰の敵でもないのだから。

箱も小さかった! アップル「MacBook Air」の一部出荷がスタート - 日経トレンディネット

ついに出荷開始。
MacBook Airはやはり小さかった。

というわけで、applestoreに行ってきた。
3台ほど並んだMacBook Airには黒山の人だかりが・・・というほどではなかったけど、やはり多くの人が足を止めていた。
そして必ずやることは・・・

とりあえず持ち上げる。
で、驚く。
軽い!!

で、本体を眺め回して・・・USBはどこだ?

キーストロークも悪くない。
軽くて持ち運びも楽だ。
画面もキレイ。

中途半端なwinを買うぐらいなら、絶対オススメである。
・・・代替機のあるmacユーザーならね。


正直なところ、誰が使うのか?よく分からない。
しかも真性のmacユーザーならいざ知らず、winユーザーが手を出す理由がない。
いや、出してはいけない。
絶対困るはずだから。

用途がちょっとネットが見れてiPodと同期が取れて、カッコイイから買うユーザーなら問題なかろう。
しかし仕事や、重要な目的を持っては買う理由がない。

前にもエントリーしたように、これはiPodの延長線にある商品だ。
けっしてmacbookの系列ではない。

だが、触ってしまうと欲しくなってしまう不思議なmacだ。

iTunesのようなインターフェースで検索できる『Redzee』 | 100SHIKI.COM

配られたトランプカードを、さーーーっと流す感じで検索結果を見ることができるサイト。
なるほど、素晴らしい。
・・・たぶんエッチなサイトがお好きな人にはオススメね。

そういえば、ちょっと前までNTTの展示会に出ると必ず会場の端っこに置いてあった丸テーブルを思い出すなぁ。
いや、丸テーブルじゃなくてテーブルっぽい情報端末なわけだけど。
呼び出したい情報がさーーーっと動かす感じがそっくり。

音極道茶室: 手塚治虫の「全作品」が合法的に二次利用可能という画期的試みもスルーされまくりという日本の悲劇

なんと画期的なプロジェクト。
なんと刺激的なムーブメント。

と、いきたいけど・・・なんだかよく分からん試みだ。
コンテンツのオープンソース化(?)ともいえる手塚治虫作品の合法的二次利用プロジェクト。
同人レベルであればすでにグレーゾーンで行われる行為が、誰にも怒られずに使える。

手塚治虫の存在は少々微妙な位置にあり「漫画の神様(本人否定)」と呼ばれて何かと祭り上げられ、なぜかマンガとは別格の漫画文化の象徴として扱われる。確かに今読んでも面白いし、心に響く作品も多々ある。若い世代からも支持されてもおかしくなかろう。
だが所詮マンガなわけで。楽しんでナンボなのだから、あまり特別扱いもどうかと。

その中で何故か今回のプロジェクトに駆り出されてしまい、自由に使ってちょうだい・・・でも、ほどほどにねっ。という感じがただよってくるわけで、どうにも座りが悪い。
何を目的にしているのか?よく分からないのだけど、本来ならもっと広く知れ渡るべき試みだと思う。
誰も知らないんじゃないの?

結局、この試みが終わった後に何が残されるのか?
大きな”誤解”が残されるのではないのかなぁ?

Life is beautiful: Microsoft/Yahoo:買収はたぶん成功するだろうけど、問題はそれからだ

なんとなく話題になるようで、あまり興味のわかないMSノYahoo!買収のニュース。
成功しても、ふ〜ん程度しか思わない。

すでにYahoo!はWebサービスにおいてそれほどの驚きを見せてくれない。
無くては困るかもしれないけれど、無ければ他を使うだけだ。つまりオンリーワンではない。
またMSは無くては困る企業ではあるが、魅力を感じる企業でもなかったりする。
両者は同じITのジャンルの中で、違う領域のトップ企業だ。
それが組むことにメリットがあるのかもしれないけれど、それほど喜べる状況も感じない。
なんだろう?

例えば昔に解散したロックスターたちが再結成したような感じ?
ファンはうれしいかもしれないけれど、さめた目で見てしまう。
もしくは廃れた映画スターが古いヒット作の続編を製作したような感じ?


「シリコンバレーのエンジニアの間のMicrosoftアレルギーには激しいものがあり、せっかく買収したのに優秀な人たちから先にどんどんとGoogleやらベンチャー企業に抜けて行く、という可能性は高い」

これ、よく分かる気がする。
ゆえに今後の両社の行く末が心配だ。

DDIポケットの研究記。: ウェブ機能利用の市場調査とウィルコムのコンテンツ

携帯ビジネスはとてもよくできている。
ほんの少しづつ儲かるように、かつ気にならない程度に毎月負担。
利用者が増えれば、ちょっとの儲けも大きな儲けになる。

すると大切なのは売れているように見えること、みんなが使っているように見えること。
ただ直感は素晴らしいものんで、自分のまわりで使っている人がいなければ、やはり使われないサービスなわけだ。
携帯電話は電話とメールができれば充分。TVを見ている人など、見たこともない。

Googleが検索能力を強化:年代や画像などで詳細検索 | WIRED VISION

「従来は検索を実行すると、結果がずらずらと表示されるだけだったが、年代順に並べ替えるなど、調節できるようになった」らしい。
これは意外に期待ができて、今までは検索結果がどの程度の新鮮さかが分かりやすくなるメリットがあると思う。
検索結果を違う法則で並べる優位性。早く日本語版で確かめたいものだ。



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このページは、yoshyが2008年3月 2日 01:30に書いたブログ記事です。

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