ネット時代の編集者必要論

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参加型メディア論(3)  ネットワーク時代の編集者 | WIRED VISION

なるほど。
「サイトが「流行る」か「流行らないか」の鍵は握っているのは〜編集者だと思います。ただし〜ネットワーク時代の新しい編集者が必要です。」

これはとても同意。
CGMを企画する時、ただユーザーが自由になる空間があること。
これだけでは何も起こらない。
提供側が意図しない現象は、起こった事象の数%程度にしかすぎない。
あくまでも提供者側の予想するレールがあり、そのうえで起こることはボーナス程度と考えるべきであろう(逆にマイナスの出来事は、想定不足にしか過ぎない)

「「個人の力」に頼るのではなく、無名の大勢の人の力をどのように使うか。ネットワーク時代の編集者はそこに意識的でなければ行けないでしょう。」

実はネットに興味を持つ企業の多くは、ここに気が付いていないのかしれない。

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このページは、yoshyが2008年6月20日 13:48に書いたブログ記事です。

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