「あとの祭り」ではなく「いつでも祭り」

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なぜ「ニコ動」は盛り上がり、「Second Life」は過疎化するのか (1/2) - ITmedia News

あぁ、なるほど、よく理解できた。
Second Lifeの違和感と、ニコニコ動画などの説明しにくい盛り上がりの違いが明確になった。

Second Lifeはどうにもマスコミの妙な賛美と、思ったより悲観的な意見と両方があって、感覚的に変な違和感があったものの説明がしにくかった。
それを時間軸・・・というか同時間軸の体験共有で説明するととても分かる。

基本、Second Lifeは孤独な世界だ。
その中に仲間がいて、チャットなどで時間が共有できるのなら良い。だが3Dである必要がないかもしれない。
あえて3Dである必要はチャットの識字性の良さのみであり、画面上に奥行きがあり遠くで誰かが集まっていて、なんとなく声が聞こえること。それは楽しいかもしれない。しかし世界が広がっている必要はない。

ニコニコ動画は疑似同時間軸体験共有ができる。
つまり祭りにいつでも参加できるという「祭りに乗り遅れた」が無いようにできている。
それは強力なコンテンツだ。
いつでも、とにかく楽しめる。
しかも評判を聞いてから乗り込んでも楽しめる。

なるほど、流行るわけだね。

・・・ところでTwitterを一緒に論じるのはよく分からんかった。
一応使ってみたけど、なんだか。

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このページは、yoshyが2008年6月20日 13:48に書いたブログ記事です。

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