個人情報漏洩で誰が困るのかが大切

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個人情報保護法で誰が得をしたのか:オープンソースCMS GeeklogがWEBの標準になる日 - CNET Japan

最近では当たり前すぎるのか、個人情報漏洩問題がそれほどクローズアップされなくなった。
また個人情報保護のお話も聞き飽きた感があるし、ところで住基ネットの話はどこにいった?
マスコミはどうとらえているんだろう?
「学校から連絡網がなくなり,SOHOが仕事を請けようとするといろいろ小難しい契約を行ったり最悪契約できなくなったり,同窓会が名簿を出せなくなったり,わたしたちにとって良いことはひとつも見当たらない。」
たしかにプライバシーマーク制度のために、様々な障壁ができて生きにくい世の中になって気もする。
また高い金と時間を使っても、大手企業の情報漏洩事故(いや、事件か)は後を絶たない。
つまり、みんなで考えることは大切だし、個人情報を守ることは急務なわけだけど。
それによって誰が得をしたのか?見えにくい状況であることはたしか。
すべては情報化社会が元凶と言い切ってしまえば簡単なのだが、昔はもっとゆるやかであり安全であった。
モラルの問題?ネットの弊害?
なんだか個人情報漏洩という見えない恐怖において、損をする人よりも得をした人の方が多い気がするのはなぜなんだろうね?

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このページは、yoshyが2008年6月20日 13:48に書いたブログ記事です。

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