スラッシュドット ジャパン | 防衛省のガンダムプロジェクト
まぁ赤い奴がいたり白いモビルスーツだったりはしないと思うのだけど、話題作りには成功したらしい。
なかば冗談でしょ?という感覚が次第になくなっている状況というのは怖くもあるが、二足歩行の必然性があるのなら見てみたいものだ。
もっともATだかTAだかの方が実用性がありそうなんだけど、一般的にはマイナーだろうしな。
スラッシュドット ジャパン | 防衛省のガンダムプロジェクト
まぁ赤い奴がいたり白いモビルスーツだったりはしないと思うのだけど、話題作りには成功したらしい。
なかば冗談でしょ?という感覚が次第になくなっている状況というのは怖くもあるが、二足歩行の必然性があるのなら見てみたいものだ。
もっともATだかTAだかの方が実用性がありそうなんだけど、一般的にはマイナーだろうしな。
「メールは来る量が多くなりすぎてさばけなくなる一方、仕事上の実際のコミュニケーションはMSNメッセンジャーやGTalk、IRCといったチャット、あるいはTwitterのようなマイクロブログで行うことが多くなってきているような気がします」とのこと。
そうなんだー
メールは・・・ないと困るな。
改変の連鎖とニコニコパブリックライセンス - アンカテ(Uncategorizable Blog)
youtubeから顕著になってきたパブリックライセンスの問題。
ちょっと前までは海外のお話で日本には黒船来航的な感じだったわけだけど(業界的には。一般ユーザーにはすぐ普及したね)ニコニコ動画にいたって国産の著作権侵害グレーゾーンサービスとして、何故か問題が先送りな感じがしないでもない。
ちなみにテレビ局的には一応「許すまじ」ではあるのだけど、恩恵もそれなりあるようなので黙認気味である(地方局ではね)まぁ、テレビ離れの遠因として認識されるまでは至ってないのかもしれない。真偽はさておき。
ところでニコニコ動画の注目すべき点はマッシュアップの連鎖である。
ネタがネタを呼ぶネタ製造マシーンと化した同サービスではyoutubeの目指したサービスの根幹とは違う軸で動いている。明文化されていることだけど、ニコニコ動画は動画コンテンツにはなんら興味は無い。語弊があるけど、動画コンテンツが著作権的グレーであろうともユーザーが投げてくるものだから、責任はユーザー側においている。
それはサービス構造の特徴で、動画はサービス運用上で二次的に必要となる要素であり、本来は動画へのツッコミ情報を蓄積・公開しているに過ぎないためである。だから初期のサービスでyoutubeから動画を引用(というか拝借)していた点など、ややこしい部分をサービスの外において本来やりたい部分を独立化しているわけだ。
話はそれるけど、ニコニコ動画が動画コンテンツの配信とツッコミ情報の分離をはかったことで、次のステップではこんなことができるわけだ。
P2P型ニコニコ動画
ローカル側のPC内に元となる動画コンテンツを保有しツッコミ情報のみを共有化する。著作権に関わる法律の縛りが変わろうとしているところだけど、個人所有のコンテンツをユーザーがそれぞれ持つことで著作権的解決を図りつつ楽しい部分だけオンライン化すれば、誰にも問題視されない。ホスト側で管理するのはツッコミだけだ。
共通の動画をどうやってお互い持つねん!といえるけど、それってwinny的な解決だよね。
さてニコニコ動画的なサービスを考えるに、動画コンテンツの改変やリスペクトが起きやすい構造になっていることが結果論的な特徴だ。当初のコンセプトから予想されていたものではなく、2ch特有の「空気」を取り込みことで自然発生として生み出されたものである(だよね?予想はあれども、すべて計算されているならスゴすぎる)
そうなると「空気嫁」ないユーザーには使えないという緩めの閉鎖したコミュニティでしか成立せず、厳密な縛りとはまったくそぐわない。
「著作権とかうるさいな。だったら改変しちゃる」
これで済んでしまうとまずいのだけど、そんな雰囲気がないでも無い。
その根底にはコミケ文化が根付いているのだから厄介だ。
GPLの概念はありがたくもあり少々やっかいだなと思う面もありなのだが、それを動画コンテンツという流動的なものと同一線上で語るにはまだ情報が足りないと思う。今後の著作権の概念の変貌に伴い、なし崩し的に答えが出てくることだろう。
著作権の概念が厳密になればマッシュアップはぼんやりとした縛りを求めてくる。
「ニコニコパブリックライセンス」はアリだけど、結論には遠いかもしれない。
コンテンツ連動が変える著作権ビジネスの未来とは:ニュース - CNET Japan
う〜む、特にコメントすべきことが見つからない。
ここで語られたことが、今後どう変わっていくことか(または変わらないままでいるのか)がとても気になるのでメモがわりに。
なお、印象的なことは
「シンポジウムは森氏が「実は著作権の法的な解釈には幅があるにもかかわらず、目に見えない慣習などによって関係者たちが自分たちでクビをしめているのではないか」という話をして終了した。ただ、シンポジウム自体は現場のクリエータやプロデューサーの試みが徐々に身を結び、古い著作権の概念がいよいよ形骸化しつつあるのではないか、という印象を浮き彫りにした。」
という部分。
なんか歪んでいるのね。
Passion For The Future: CONTENT'S FUTURE ポストYouTube時代のクリエイティビティ
「松岡 正剛の「プロセスがコンテンツになる」というやりとりが、ふだんネットを使っていて感じていた私自身の問題意識と重なって、参考になった。」とある。
まさしくその通り。
ブログの利点は即時性と簡便性。SEO的に〜なんて言っている奴はどこかに行ってくれ。
ブログは今現在の自分から半径数メートル以内の出来事をまとめるに適している。
自分で見聞したもの以外は本かテレビか、はたまたネット経由の情報だ。
つまり半径数メートルというのは、モニターに映るネットの世界も含んでいる。
椅子に座ったまま(携帯もあるけど、モニター越しで)目に入った情報を、もう一度指先のキーボードからモニターの先に戻してやる行為なのだ。
そうするとプロセスをすっ飛ばした情報も簡便に処理できるわけで、このブログの記事は果たして肌で感じた情報か?ネット経由の情報か?は不明になる。
もちろん、そんな情報が悪いわけではない。
みんながご苦労なことに情報を只で伝播してくれる。それにより、多くの人の役に立つかもしれない。
昔は映画を見たければ映画館に行かないといけなかった。数年後にはテレビで放映するかもしれないが、すべての映画が見られるわけでもなく、コンテンツのチョイスに自由は少ない。
ビデオが普及したら自由に映画が楽しめるようにはなり、さらに今ではケーブルテレビなどでいくらでもコンテンツがあふれている。
だが、録画した映画はたまる一方だ。あれほど見たいと思っていたのに。
さらにyoutubeによって、自由に映像を見ることができる状況になり・・・。
結局、苦労するからの良さがある。
ブログの即時性により情報の均等化がすすむことが、すべての面で良いとも言い切れない。
気がついている人が増えつつある。
アップルiPod nano vs ソニーCyber-shot - Engadget Japanese
おぉーい!
大丈夫かぁー
アップルiPod nanoとソニーCyber-shotの広告がそっくりな事件。
たとえ同じクリエイターが作ってもこんなことにはならないのに・・・。
iPodとデジカメでは商品ジャンルが違うので直接な影響はなかろう。
しかし、これでは・・・。
ホント、大丈夫か?
あらためて”ねこ鍋”から学んだこと - More Interactive E-Commerce
「人は、『新しい』ことを『自分で』行い、『期待通りの結果が得られた』時に快感を覚える」
その通りだと思う。
ねこ鍋が人気だそうな。
実際、視聴してみると、なごむ。とてもなごむ。無茶苦茶なごむ。
うちにネコがいたら、絶対やってみる。間違いなく。
アイデアはシンプルだ。
ネコが土鍋に入ってまったりしているだけの動画。
それが一匹・・・二匹・・・三匹・・・特盛かよっ!という動画だ。
誰もができる、誰もが思いつかない楽しさは伝播する。
自分が思っていることは、意外に他人も感じているのだ。
ネットは情報を均等に振り分けることを可能にしたのだけれど、ここまでの効果を誰が予想したものやら。
これが最後のねこ鍋ではない。きっと第二第三のねこ鍋が現れることだろう。
Google 57%、Yahoo! 23.7%、Live Search 10.3% - 米国 検索シェア 2007年9月 - comScore調査 :: SEM R
「米comScoreによる米国検索エンジンシェア2007年9月。1位 Google 57.0%、2位 Yahoo! 23.7%、3位 MSN / Live Search 10.3%。」
ついでに日本では・・・
日本国内の検索シェア、ヤフーが47.4%、グーグル35% - comScore Japan調査 :: SEM R
アレの事件でLive Searchが増えたという話がないでもないけど・・・。
▽アレの事件▽
ITmedia News
渡辺隆広のサーチエンジン情報館:ブログ - CNET Japan/グーグル、SEO"有料リンク"対策に新ポリシー - 販売サイト側へのペナルティ発動へ
もうさんざんSEOと言う言葉を聞かされた。
うちはSEOが得意なんです!などという台詞はうんざりするほど聞いているし、そんな話を聞かされたけど、どうなの?という相談も山のようにされる。結局SEOという言葉はマジックワードでしかなく、それがすべてといわんばかりの人たちをみるとげんなりだし、こいつらがネットの平和を乱してるんちゃう?と思ってしまう。
だが、それを世界でもっとも思っているのはgoogleだろう。
いろんな人のおすすめは絶対いいよね!
シンプルな考えから生まれたgoogleは、なんだか自分のしっぽを追いかけて回っている犬のような状態に陥りかけているのかもしれない。
強大になればなるほど被リンクの重要さが顕著になり、それによりリンクの販売が活発になる。
リンクの販売が行われれば検索結果がゆがめられるので、取り締まると余計に取引が活発になる。
こうなると、止めることはできまい。
googleは検索結果に民主主義を採用したことで、資本主義の呪縛から逃れることはできなかった。
yahoo!は、その点でシンプルだ。
検索結果はyahoo!の勝手でしょ!なわけだし。
100万円でyahoo!のトップにあげますよ〜なんて、アレな業者も最近では聞かなくなったけど、都市伝説程度の被害しかなかったものだ。
さて、こうなるとgoogleの次の一手はなんだろう?
リンクを販売した業者を取り締まることが解決策ではない。
それはgoogle視点からの判断でしかないのだから、検索結果の公平性とは相反するものがある。
するとどうだろうか?
検索結果をさらにユーザーにゆだねてみては。
検索結果の公平性をユーザーの手で正していく。ペナルティはユーザー自らの手で行う。
googleとwikipedeiaの融合かもしれないけれど、案外みんなの言うことは正しいもんだよ(という幻想もあるから)
中国が米国の検索エンジンを「ジャック」?--ダライ・ラマ褒章への報復か:ニュース - CNET Japan
「中国国内から、あるいは中国のインターネットサービスプロバイダ(ISP)を利用して、GoogleやYahoo、Microsoftの検索エンジンにアクセスしようとした多くのユーザーが、中国の検索エンジン「Baidu」(百度)にリダイレクトされた」というお話。
もっとも別のソースを見ると、すべてではないようで台湾からなどはちゃんとアクセスできるらしい。
さて、出来る出来ないかはおいといて。
他国のサイトにアクセスできなくなる現象を、どう考えるべきだろうか。
所詮は他人の国のお話で、国としてアクセスさせられないと考えるのなら致し方ないことだろう。
国の秩序を保つためには、はっきりとした態度で示す(それが情報操作であろうと)
ほめたことでもないけど、明確さという点では評価できるかもしれない。
グローバルに広がるネットの中に存在する、イデオロギーの枠にとらわれた一国だけの小さなネット。
池の中のなんとやら〜などと思えるかもしれないが、世界的に見てネットの世界はまだ小さいのだ。
ネットの中の小さな池から隣の鉄柵に囲まれた池を覗き見てみると、昨日の「初音ミク・サーチエンジン八分問題」の余韻に気がついた。
案外とネットの世界では珍しくないのかもよ?
痛いニュース(ノ∀`):「初音ミク」画像がネットから“消えた”?
先日より話題にあがっていた「初音ミク」のgoogle&Yahoo!八分事件。さらにはwikipediaまで。
ネットから抹殺されたのか?TBSの陰謀か?(無いよ、無いってば)
いろいろな憶測が飛び交う中、ネットの有志が叛旗をひるがえした。
「再び歌おう 敗北の先にどんな未来を歌えというんだよ どんな夜にも必ず朝は来る」
ネットの民を本気にさせると怖いよ。
そんなことを真面目に考えてしまう。
それが大手サーチエンジンであろうともだ。
ジョブズ氏「iPhoneのSDKは'08年2月に出すよ」 : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン)
「ちょっと言わせてくれ。我々だってネイティブのサードパーティーのアプリがiPhoneに欲しいのだ。そこでソフトウェア開発キット(SDK)を開発者のみんなに2月に公開することにした」
・・・また人気が出そう。
これほどラブコールを受け続ける携帯電話もないよね。
津田大介氏らがユーザー団体--ダウンロード違法化や著作権保護延長に反対意見を表明:ニュース - CNET Japan
「MiAUはネットワーク上での活動の自由やその主張の擁護をするための任意団体だ。インターネットやデジタル機器に関する正確な知識や情報の提供を行うほか、インターネットなどの利用が古い制度によって制限されず、利用者の創造的な活動が発展するように、パブリックコメントの提出など通じて制度の維持変革を提言していくほか、インターネット利用者のリテラシー向上を啓蒙することを目指す」そうです。
長い文章なので分かりにくいが、要するに文化審議会著作権分科会私的録音録画小委員会の例のぐだぐだに対する抵抗組織ということでよいんだよね?
「具体的な活動は以下のとおり。
・違法サイトからのコンテンツダウンロード違法化への反対意見表明
・コピーワンスおよびダビング10技術の採用に対する反対意見表明
・著作権の保護期間延長に対する反対意見表明
上記3点に関するインターネットユーザーの意見表明の支援」
たしかにネットユーザーの多くはネット番長的なところがあるので、ここはひとつ前面対決というのが最良の手であろう。
先日も日本の著作権・個人情報保護の観念は、欧米の捉え方に反して抑制意識が強いなんて話をしていたところだ。
抑制から創造は生まれない。抑圧なら、なおのこと。
良い方向での制限であれば、まったくウェルカムなのだから、ぜひ頑張って欲しいと思う。
「一万年と二千年前から愛してる?♪」ってなんだ? - 2.0時代と向かい合う為の秘密の授業
えぇっと・・・2年前のアニメが何故か映画化し(そこまでは普通)なぜかパチンコになり、パチンコのCMがバンバン放映され、結果とっくに終わったアニメが掘り起こされている状況。これがまた、2年前には気が付かなかったのだけど、アニメの「これはネタ?わざとやってる?」と思えるほどマジメな笑える内容だったりする。しかもインパクトの強いキャッチーな歌詞の主題歌が、繰り返し耳に入ってくる。
なぜこれを2年前にやらなかった?同じことを当時やっていれば、もっと注目されていただろうに。
youtubeやニコニコ動画がなかったからかもしれないけど。
当時できなかったリベンジは行われた。
映画化やパチンコへの起用もあったのだけど、ほぼタイアップCMの費用だけでユーザーは自ら情報を探し求め情報を掘り起こし当時起こったであろうブレークの時期に時間を巻き戻した。
ヤマトやガンダムの例とは違うのは、膨大なユーザーへの情報がネットに形成されていたことでマーケティング的な思惑が見て取れる点。ある意味でネットがなければ成功しなかった事例であろう。
スラッシュドット ジャパン | “Netscape Navigator 9”正式版リリース
う〜む。
いまいち盛り上がらんな。
10月14日のテレビ放映に関しましてご報告とお詫び:メディアファージ事業部 ブログ
クリプトン・フューチャー・メディア株式会社という会社の「初音ミク」という商品は、とても理解しやすいソフトながら、とても理解されにくいカルチャーを生み出したと思う。
「初音ミク」は女性ボーカルの合成音声で歌を歌わせることができ、楽曲のCGMを実現した画期的な商品だ。
好きな歌を自由に歌ってもらえ、自分では歌いたくない(または歌えない)ユーザーからすると刺激的なソフトである。
当然のように共感できるユーザーも多く、ネット文化との親和性も高い。ユーザーが積極的に使いたくなる土壌にマッチした発想がすばらしい。
だって、誰が可愛いアイドル声で歌うソフトなんて使いたがらないと思う?ニーズは絶対あるよね。誰でも理解できる。ネットを日常的に使っているユーザならね。あえてオタクとは言いたくないけど。
しかし週末の昼のバラエティ番組で取り上げられるからには、「理解できるユーザー」よりも「理解できない人たち」がほぼ中心と思われる視聴者に「理解できる内容」に変換されてしまう危険性は十分想像できたであろう。
ただ、「理解できる内容」への変換があまりにも稚拙だったとしか言えなかったことが不幸なだけだ。
実際の放送の偶然見ていたけど、内容はそれほどオタクを卑下したものでもなかったと思う。「理解できない人たち」が飲み込みやすいバラエティ的な解釈が、あの程度なんだぁ〜と思っただけだ。
意図があったにせよ、なかったかもしれないけど「キモくて女っ気のないオタクが、アイドル声のヴァーチャルなボーカルでバンドするキモオタ御用達ソフト」と感じ取れたのは、マスコミ側の想像力の無さがあらためて露呈したわけだけで「理解できるユーザー」には何ら影響は与えない。
ちょっと取り上げられるには場違いだったのかもしれないね。所詮その程度のバラエティ番組なのだ。
ただ、そのバラエティ番組の制作者は一度でも「初音ミク」といキーワードで検索をしたのだろうか?
もっと楽しげな切り口もあっただろうに。
要点は最後になる。
「要するに,企業もニュース(イベント)を仕掛けて,ユーザーに向けて絶えず魅力あるメッセージを発信しなけれならない。そのためには企業サイトをよりメディアサイト化する必要がある」ということらしい。
中小企業向けに、もうちょっと理解されやすいサービスになれば。
きっと主流になるかもしれないやり方。
Google Japan Blog: Gmail保存容量、大幅拡大のお知らせ
なんか増え続けてます。
いや、本当にリアルタイムに増え続けてます(12:15現在3079.250774 MB)
まだまだ増えるみたいです。
演出にしてはやりすぎでは?
Google、ビデオ版AdSenseを開始 - ITmedia News
「AdSense Videoは、Webサイトオーナーが自分のサイトに所定のコードを設置すると、サイトにYouTubeコンテンツパートナーのビデオが表示されるというもの。ビデオは広告付きで、広告収入の一部がサイトオーナーに分配される」そうな。
「ビデオはユーザーがクリックした場合のみ再生〜広告はビデオの上にバナーで表示されるか、再生中のビデオの下部にテキストで表示さ〜広告のクリックあるいはインプレッション(露出)の回数に応じて広告料を〜コンテンツ提供者とサイトオーナーにその一部が分配される」とう仕組み。
やっと出た?という感じ。
ニコニコ動画(RC2)発表会の概要 - hakuro.info blog
バージョンアップしたそうです。
なんか進化してますね。
木村祥久のオフィシャル ブログ: RDFはセマンティック・ウェブの夢を見るか
「利用者は単なるキーワードで目的の情報を探すのではなく、文章の内容で情報を探せるようになるだろう」
RDFがどれほど素晴らしいか?少々分からないクチなので、なんともいえないところもあるが。
すでに検索エンジンの役目は終わりに近づいているといっても、けっして笑い話ではすまされないのかも。
ネット上のテキスト情報は、すべてDB化され特定のキーワードにおいて情報が調理されていく。見せかけのビジュアルも、表現の意図も崩れ去り、情報は煮込まれたスープのようにとけ込んで跡形もなくなるのあれば。
検索エンジンは情報のエキスを吸い上げることで、発信ユーザーのエゴを否定してしまう。
果たして、それって楽しいのか?
広告で味付けされた情報のエキスはまっぴら御免と思ってしまう。
低予算で起業するための王道はあるのか?新興企業をブートストラップする方法:コラム - CNET Japan
じっくり読んでみる。
うっ、心が痛い。
ブログの右上に貼り付けるリボンが作れる『Website Ribbon』 | 100SHIKI.COM
ブログの画面の右上にリボンがかけられるそうで。
さっそくやってみた。
・・・意外にかわいい(w
なんてことないけど、なんとなくいい感じ。
殺伐としたブログにおすすめね。
「再販契約で定価販売を義務づける出版業界で、「売れ残った本」をインターネット上で値引き販売しようという試み」について。
まだよく分からないけど、なんか変わりそうな予感。
業界にそれほど明るいわけではないので、再販制度について十分理解しているわけではないけど、私感としてはあまり関心していない。建前上は著作者の権利保護と著作物を抑制しない(つまり「売れんか」ではないこと)が目的と理解しているけど、実際のところは販売店保護が目的としか思えない。
すると販売店を持たないネット書店が台頭すれば、再販制度の存在理由が希薄になるのは当然で、ただし店頭売りがまったく無くなるわけではないだろうから、今後数が減るであろう店舗保護のために存在するだけのような気もする。
もちろん、その他のいろいろな要因があって続いているのだろうけども。
すると売れ残りを回収する出版社がネット販売するのは、店舗保護の意味では少々ズレを感じるし、本来なら書店側で売れ残り書籍を処分する方法を作り上げることが必要なんじゃないかと思うのだが。
結局のところ売れ残るであろう書籍はネットで半額ならば、そちらの方が魅力に感じるユーザーが増えるわけで。
爆発的に変わるわけでもないのだろうけど、将来に問題の残す結果になることは必至ですな。
アップルの新特許は圧力式タッチパッド - Engadget Japanese
「バネとなる膜を二つの電極面で挟み、力がかかると電極同士が近接し、力が緩むとバネの力で再び離される、という原理で圧力を検出するもので、おそらくは画面上の複数箇所の圧力を同時に計測することを目的」
「アップルによれば「力による入力は電子機器の操作のための新しい次元として有用となるだろう」とのこと。指先でスクリーン上の位置をタッチしてから、さらにもう一段押し込むといった操作を想定しているもの」
すると、あれか。
クリックやダブルクリックがいらなくなるわけだね。
それはそれで楽しいかもね。
ミクシィデザイン変更で大混乱 ビスタもマックも使えない! | エキサイトニュース
「今回のリニューアルは、「ホーム」検索窓の項目を増設し、「日記」などの各コンテンツをダイレクトに検索できたり、動画掲載サイズやコミュニティ名の表示を拡大、「最新レビュー」などをサムネイル画像で表示など、これまでより分かりやすく楽しんでもらおうというのが狙い」のmixiのリニューアル。
実際は「今回のリニューアルで推奨環境に指定されているのがOSでは、Windows 2000、Windows XP、Macintosh OS X 10.3以上になっている。J-CASTニュースが持っている「MacOS9」でログインしてみたところ、やはりホームページトップのレイアウトが変だったり、文字が重なっていたり、見えなくなってしまったページもあった。これは「mixi」が動画など機能を強化したため、古いバージョンのパソコンでは対応できなくなっている」とのことで。
ちなみにvistaは推奨OSではない・・・。
とても困ったものだね。
YouTube「Did you know 2.0 日本語版」について 『熱都力学』/ウェブリブログ
見ても損はない。
ただ見てもそうでもない。
「そう」とは、すでに変わらない現実なのだから。
次の時代からすべり落ちる国はどこだ?
次の世界からすべり落ちる人はだれだ?
すでに遅いかもしれない。
WIRED VISION / Cut up Mac / 「ホールを埋める学生のほとんどがMacユーザー」写真が話題
やらせでないの?
と、macユーザーでも思ってしまう光景。
「ミズーリ大学ジャーナリズム学部の授業〜同学部は新入生に対してAppleマシンを推奨〜いくつかのコースで『iLife』を使うこともあり、新入生のうちほとんど100%がAppleオプションを選んでいる〜Windowsマシンを買うこともできるが、写真・音声・動画ソフトウェアを買い足していくと、Appleマシンを買った場合よりも高くなると警告」
ただ、教授の趣味でないか?
とはいえ、アメリカの学生やアレな人たちはmacにご執心らしいと、聞いたことがある。macならlinuxも使えるのでお得らしい。
でも、これだけ並んでいると妙な気もする。
「人間には読めるがコンピュータに読めない画像の文字列CAPTCHAは、ブログなどへの広告宣伝業者よけとして、あちこちで使われているソリューション」
「古書からスキャンしたデータは、かすれや印刷不良などOCRによって読めない文字を多量に含んでおり、古書のデジタル化は人手に頼る部分がどうしてもできてしまう。そこで機械が読めなかった文字列画像をCAPTCHAに利用して、解読時間を有効活用しようという仕組み」
使えるものは登録フォームも使う。
良いアイデアだけど、正解はどうするの?
ティム・オライリー:WEB2.0提唱者に聞く----独占インタビュー - 毎日jp(毎日新聞)
ちょっと別の意味で話題になった毎日jpが、ネット界のお騒がせ男、ティム・オライリーに単独インタビューを行った。
別にオライリー信者でもないしWeb2.0教に入信もしていないので、別にどうとも感じない内容だったが、まぁあいかわらず一貫した論調にはあまりブレはない。
ただインタビューの答え(日本語訳)を見るかぎりでは「また、その質問なのぉ?」という辟易した印象が見え隠れするのは気のせいか?
注目は2点。「Web2.0を理解してね」と「Web3.0についてはスルー」
結局のところ、彼がやったことはWeb2.0というコピーを作って、なんだかよくわからないWebの世界を2つ分類したことだけ。
つまりWebでいろんなことがあるけれど、
「古いWeb(といっても、別に無くなるわけでない)」
「新しいWeb(といっても、技術が革新したわけでなく使い方が変わっただけ)」
ということを、分かりやすくWebのバージョン表記を生み出しただけ。
だから概念が明確化されると、困るわけ。
だって、別に新しいわけではないのだからね。
それが一人歩きしてしまったから、もっと困ってしまうわけね。
すると「多くの人は、ウェブ2.0とは様々なアプリケーションの集合体、あるいはブログやソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)、(ユーザー同士が内容を更新し合い、質を高める形式の)「ユーザー・ジェネレーテッド・コンテンツ」などのことだと考えている」のであれば、Web2.0の概念が明確化されてしまうのでちょっと違うと言っている。
またWebを2分割しただけのインパクトが、新しくWeb3.0という創作をしてもインパクトが無いこともよく分かっているので、やはりはぐらかしているわけだ。
彼の提唱に価値があるのは「気づき」の機会を作ったことで、ネットバブル以降のちょっとした停滞期を活性化させる絶妙なタイミングであったことだ。
誰もが飛びつき、また「結局Web2.0って何?」と答えの無い答えを探し始めたことで、想いもよらずムーブメントが起きた。
そこで儲けた企業も無数にあったことが、Web2.0の成果といえる。
ところで「ウェブ」の表記は「Web」?それとも「WEB」がいいのかな?
海外のサイトとか見ていると「Web」の方がかっこいいのだけど、メディアも見直してはどうだろう?
「ニコニコ動画」の権利保護について権利者との対話を強化:ニュース - CNET Japan
「ニコニコ動画とSMILEVIDEOでは、これまでも投稿される動画に対して、権利保護を目的とした取り組みを行ってきた。このたび、権利者との対話に基づいた権利保護の取り組みを強化するため、今後さらに個別の話し合いの場を積極的に展開する方針。具体的には、権利保護システムや監視体制の強化、利用者への啓蒙活動を目的とした施策の実施に向けて、協議を行っていく」そうです。
いまさら少々遅い気もしますが・・・。
あるジャンルにおいてはyoutubeよりもヤバいんじゃないか?と、こちらが心配してしまうニコニコ動画。
そろそろ規制されてもおかしくないよね?
ただ、ニコニコ市場に関しては面白いのでそのままでいって欲しい。
なんだか儲かっているそうです。
ところでニコニコ市場を誰かに説明する方法が見つからない。
どうしてもおかしな方向の説明になってしまう。
動画コンテンツにメタ情報を添付できる基本システムと連動して、ユーザー投稿型のアフィリエイトサイト。
つまり究極の手動マッチング広告なわけだけど、結局ネタとして商品がアップされて楽しいというところに落ちついてしまう。
ただ、機械的には絶対できないネタ的なツボを押さえた仕組みは、売れないものが売れる思いがけない手法だ。
ロングテールとはいうが、ニコニコ市場はテールからさらにぶら下がったメタ商品情報ということで、笑えるショッピング機能にすり替わったものだ。
つまり普通では売れない、売らないやり方がごく自然に成り立つコンシュマ発信型市場。でも、一般の人に説明するのは大変。
だって、商品ラインナップが不謹慎なんだもの。
まぁとにかく。
売れてしまうということは、それだけ商品を注目させるツボを心得た住人が多く存在するわけで、つくづく2ちゃんねる的だなと思う。