Google のソフトウェア開発: Days on the Moon
シンプルなルール。これが一番。
" Don't Be Evil "というのは社訓がすべてを表している。
強いわけだよ。
Google のソフトウェア開発: Days on the Moon
シンプルなルール。これが一番。
" Don't Be Evil "というのは社訓がすべてを表している。
強いわけだよ。
症状から病気に関する情報が検索できる『MEDgle』 | 100SHIKI.COM
体の画像をクリックすると情報が出る。
すごくシンプルなわけだけど、これってgoogleマップの応用と考えると、違うアイデアが見えてくる。
いろいろ応用できそうでないの。
いしたに×コグレが語る「クチコミのコツ」 - CNET Japan
プロモーションに困ったら、すぐにクチコミを使ってというヒトがいる。
クチコミが簡単におこせるようであれば、誰も苦労はしない。
クチコミは誰かにおこしてもらうものではなく、自らクチコミしていって影響を与えなくてはいけない。
当たり前ですな。
学べるポイントはいくつかあって「(ブログは)フラットな立場で意見交換をするための場所」「特にプランはなかった・・・クチコミに方程式はない」「やることもやらずにクチコミ起きない」「商品やサービスに自信がなければブロガーを振り向かせることはできない・・・自社の商品やサービスに自信を持っているのであれば・・・意見交換や会話をする準備、心構えができる」など、もっともなお話だ。
また「ブログは、ゼロを1にすることはおそらくできない。・・・10とか100まで広げる力はある」という点はとても的を得ている。
そうブログは生み出すツールではない。育てるツールなのだ。そこを間違えると、ブログプロモーションに失敗するわけだ。
1枚の紙からミニ地図帳を作る「ALPSLAB print」、アルプス社が提供 - CNET Japan
これはいいなぁ。
ALPSLABへようこそ
地図に特化したネット実験サイトといいながら、結構実用的。
案外GoogleMapより動きもいいようだ。
地図も共有できるし、ブログに貼付けも簡単だ。
それよりなにより自動的に地図帳を作ってPDFにしてくれるところがスゴい。
PDFに出来るまではそれほど新鮮ではないけれど、印刷すると折り紙のように畳んでハサミでちょっと切り目を入れるだけでポケット地図帳ができるのだ。
Web系のアイデアとして考えると、どうしてもモニターの中で完結しようとしてしまう。凡庸なアイデアだと携帯端末で見れるとかQRコードでアクセスできるとか、そこまでの発想しかできなかったりする。そこをプリントアウトして使う(しかも8ページの本になる)ところまで昇華させたのはスゴいね。
観光のお供にぴったり。ちょっとドライブなんてときにも最適。
意外に携帯とかカーナビのモニターなんてものは今すぐみたいとこには不便なものだから、実用性は高いよ。
Life is beautiful: 21世紀の錬金術:Web2.0バブルで一儲けする方法
結局Web2.0企業と呼んでしまえば、なんとなくお金が集まって、なんとなく上場できて、なんとなく誰かが儲かっちゃう。
歴史は繰り返すというが、ずいぶんと早いスパンでないの。いかにもありがちなシナリオに苦笑い。
サイドバー症候群--ユーザー獲得をめぐるWeb 2.0企業の新動向 - CNET Japan
どうにもブラウザの争いがサイドバーにおよんだようだ。
macユーザーでsfari使いだとあんまり興味のない話だが・・・。
便利になるのは良いことだけど、結局邪魔になるような気がしないでもない。
YouTube、初のユーザー調査に向け準備へ - CNET Japan
「マーケッターに有用と見られるユーザーデータの収集に向け準備を進めている」そうな。
ちょっといまさらでないの?すでにやっているもんだと思ったよ。
スラッシュドット ジャパン | Winnyネットワークに広がるRLO利用の拡張子偽装手法
これは目からウロコ。
ファイルの偽装手法が興味深い。
「本来はアラビア文字など右から左に記述する文字のために書字方向を変更するための制御文字だが、ファイル名の途中に挿入することで、画面に表示されるファイル名の右端に来る文字列を".txt"など無害な拡張子に見せ掛け、これにアイコン偽装などを組み合わせてexeファイルであることを偽装する」らしいが、以下に実験結果がある。
RLOの実験 | Okumura's Blog
「S[RLO]txt.exe」というファイルが、上記の手法により「Sexe.txt」というファイル名に早変わり。
ここまでくると、目視では判断できない。すべてを疑うことが必要なのだろうが、その行為が作業効率を半減させる。
何か良い対処法が望まれる・・・winnyはやってないけど、やらなければ大丈夫ということではないので。
MarkeZine:◎クチコミマーケティングブームは幻想にすぎない
ネットでのクチコミマーケティングはここ数年で目立ってきたが、リアルな世界ではかなり手垢の付いた手法だ。ただし目立つ成功例がそれほど思い浮かばないのも事実で(ホントはあるのかもしれないけど)意図的なクチコミほど消費者にとって気持ちの悪いものはないのだから、やはり難しいものなのかもしれない。
ネットでのクチコミといえば、すぐにブログが思いつく。クチコミをおこすためには掲示板でも可能だろうが、ネガティブに転んだ場合の修復が困難なので使えない。すると特定のユーザーがコントロールし、かつ責任はその運営者に押し付けることができるブログはバズマーケティングにとっては理想的なのだろう。問題を起こせば、切り捨てれば良いのだし。
ただ企業とブロガーの関係はドライでもウェットでもいけない。「バランスは非常に難しくて、企業がコントロールしようとしてはいけないし、かといってブロガーも不遜な態度を取るべきではありません」とあるように、微妙な相互理解が不可欠なのだろう。
まさに企業とブロガーとのお友達感覚。お互いの友情(?)がなければ、結果うまくいきそうにない。金の切れ目が縁の切れ目では、成り立たないだろうね。
Googleに「Web History」機能追加サイトの閲覧履歴を保存・検索可能
: 時事ニュース情報サイト
「Googleの検索結果から辿ったサイトだけでなく、閲覧したすべてのサイトの履歴を保存できる」らしい。
以前あった「oogleで検索したキーワードやその検索結果からアクセスしたサイトの履歴を保存しておける「Search History」(日本語版では「検索履歴」)という機能」を拡張したものらしい。これがスゴいのは、時間という軸を明確なデータ化したこと。自分が過去にリーチできたサイトを辿ることで、パーソナルなWeb領域が見えてくる。あのとき見たものをもう一度探したい。しかしブラウザに履歴が残っていても結構探すのが大変なわけなので、特に閲覧先がブログとかだと必ず欲しい情報は見つからない。
こういう点はgoogleらしいサービスになるだろう。
もっとも「残しておきたくない履歴は個別に削除できる」とあるが、スパムなサイトは自動で削除してくれるのだろうか。
mtを移設。
前はDB無しだったので簡単ではあったけど、今回はDB有りでバージョンが上がっている。
そのため移設にはひと苦労。バックアップファイルも膨大に膨れ上がっているので、エラーがでてしまった。バックアップ用htmlファイルをそのまま入れたりしたがそれもうまくいかず・・・結局バックアップファイルを分割してちょっとづつアップすることで対応。
時間はかかるな。
どんな組織に見られてる? アクセス元の法人を解析するツール「なかのひと」 - CNET Japan
「なかのひと」が分かるサービス・・・って?
「アクセス元の組織や地域情報に特化した無料アクセス解析ツール」だそうな。つまり「利用することで、「競合他社がどれぐらい自社サイトをチェックしているか」「地域情報サイトがどういった地域の人たちに見られているか」「自社の製品ページに対し、どんな企業がアクセスしているか」といったデータを把握でき、より効果的なコンテンツ作成、マーケティング施策の実施」できるらしい。
ちょっと違った目線のアクセス解析は、もしかして楽しい結果を生み出すかもね?
…特にマスコミ関係とかのヒト。妙なサイトにアクセスしているのがバレたら困るかもね(笑)
米大学乱射事件に見るブログとマスコミの関係 - CNET Japan
非常に痛ましい事件だ。心からお悔やみを申し上げる。
さて、世に事件が起これば必ず出てくるのが火事場見物。今さらだけど、もっともアグレッシブな野次馬はマスコミだった様子。
今までのマスコミの機能は、局地的な出来事を広く伝えること、情報を提供することだったわけだけど、ブログをそのまま記事にしているようではマスコミの価値はどこにあるんだろうか?
ブログの生情報を噛み砕いて一般に分かりやすく解説することだけでは、すでにその機能が必要ではないのかもしれない。それはすでにwikiなど不特定多数のユーザーにより肩代わりされつつあるのだから。
インターネットメディアとWebマーケティングの可能性/グーグルがダブルクリックを買収したこととWeb2.0
言われてみればそうだ。
確かに「web2.0のサービスを提供する企業ががweb1.0の企業を買収したということ」だな。
まぁ、だからどうというわけではない。
別にgoogleもwebが2だの1だのということに関心があるわけではないのだ。
要するに・・・。
Webビジネスとして成立する事業⇒収益が望めるもの⇒買っちゃおう!
ということなわけで。
逆説的にweb2.0信者にしては驚きかもねぇ。
Ad Innovator: ソーシャルソフトウェアの7つの要素
1.アイデンティティ:個人を認識するシステム
2.プレゼンス:オンライン、オフライン、近くにいるなどを認識
3.関係:2人のユーザーの関係を記述する
4.会話:システムを通して他の人と会話をする方法
5.グループ:コミュニティを形成する方法
6.評判:システム上で誰が信頼できるかを知る方法
7.共有:参加者が何か意味のあるものを共有する方法
以上の7つだそうです。
mixiはどれが強い要素なのだろう。
アップル、「タッチセンサーマウス」の特許を出願 - Engadget Japanese
アップルの特許ネタはよくネットで報じられるが、ひさしぶりに欲しいなと思わせるアイデア。
どうやらマウス全体にタッチセンサーが付くような感じみたい。するとマウスをなで回すといろんなことがPCに伝えられるというわけだ。
なんかスゴいことができそうだよ。
404 Blog Not Found:Yahoo!は死にかけているのか?
なんかyahoo!も大変そうである。
たしかに最近ではgoogleの方が使い勝手が良いと思う。
yahoo!が情報ポータルの路線を崩さないが、googleは検索エンジンサービスからWebテクノロジーの最先端に躍り出た。
前者は情報をかき集めることに尽力し、後者は情報が集まってくる方法に特化した。
どちらが生き残るか?すでにgoogleのライバルがyahoo!を通り越してMSと言われていることからも、結果は分からないでもない。
「ユーザーの「目の動き」に着目したWebデザイン手法」だそうな。
「サイト全体として読まれるのではなく、単体記事だけが読まれる」のだから「ユーザーはまず左上を見る」わけで、ゆえに「左上に何があるかを確認することで、そのサイトが主張したいものがわかる」とのこと。
法則というものは思ったよりも普遍的なもので、明確な答えほど単純で驚きも少ない。ただし、それに気づくことは難しいものだ。
感心感心・・・。
と思ったら「釣り」だった?
はてなダイアリー - つれずれなるままに…/「左上の魔術師」よりむしろ「ユーザーは中央を見る」
で、正解はこちら。
F-Shaped Pattern For Reading Web Content (Jakob Nielsen's Alertbox)
メインコンテンツしか見ていませんね(笑)
スラッシュドット ジャパン | ユタ州がキーワード広告を禁止する法律を可決
「例えば「トヨタ」で検索した人を対象に日産がスポンサードリンクを出す、というようなことがユタでは出来なくなる」らしいけど、それってできるの?
もっともその前に、その法律ってどうなのよ?という感じ。
「 競争的なキーワード広告は企業アイデンティティの窃盗行為」というのはよく意味がわからん。過剰な広告競争がなくなるのなら良いのかなぁ。資本が潤沢になる企業もにが残る世界が正しいとも思わないけど。
Microsoft is Dead: The Cliffs Notes/マイクロソフトは死んだ:解説(日本語訳)
たぶん(一部で?)話題になるであろうPaul Grahamのエッセイより。
前日のMicrosoft is Dead/マイクロソフトは死んだ(日本語訳)より面白い。
前日は少々「釣り」のような言い回しだったのでどうにも真面目に取りにくかったが、次の日の解説に真意があったと思う。
「ソフトウェアビジネスの最先端にいる人たちは、もはやマイクロソフトについて考える必要がない」
これはすでにWeb系の人間にとって、数年前から心に引っ掛かったしこりを解きほぐす言葉だ。
MSのOSを使い、MSの表計算ソフトを使ってMSのワープロソフトで報告をまとめる。プレゼンはMSのソフトでないと誰も見てくれない。
MSのブラウザが標準なだけで、どれほど困ったクリエイターがいるか。
ネットが(元々は・・・なんて言わないけど)無数の自由なユーザーにより形成されているにもかかわらず、MSの木柵に囲われた状況では、なぜ低い柵なのに多くが飼育された羊のようなのか。
けっしてMSが商売上手とも思えないのだけど(ある点では天才的かな?)パソコンを動かすガソリンであったOSを押え込んだラッキーが長らく続きすぎた感がある。しかし大排気量の高出力エンジンが今ではそれほど有り難くないがごとく、巨大なメモリを積まないと巡航速度に達しない巨象OSが果たして爆発的に売れるものか?エコな快適さを感じさせる軽負担なネット技術とどこまで戦える?
高価なCPUと高価なメモリをバンバン買い替えることができる所得層は、世界中で何%程度いるものやら。
業界を席巻したMSの顧客は絞られてしまった。
この解説の肝は、ちょうど以下の文であろう。
「重要でなくなったポップスターが突然貧乏になるわけでないのと同じ」
そう、同じなのである。
マイクロソフトは永遠に不滅なのである。
それが良いことか?どうか・・・。
ひどくイヤミな意味に感じる。
画像を他サイトから簡単に引用できる『ImgRed』 | 100SHIKI.COM
なんとなく画像を勝手に引用すると気が引けるよねぇ、といった気持ちに応えてくれるサービス。これで画像を引用しても別に大丈夫といった気持ちになれるという免罪符的なものかな。
ただ、どうなんだろう?
画像の無断引用を禁止しているサイトなどでは、このサービスを経由することで警告する相手先が変わるということか?
それによっては、このサービスの意味もなくなるのだけど。
天文学ファン必見!--宇宙版Google EarthのWikiskyとは - CNET Japan
星がいっぱい。
感想はそれだけ・・・。
Google MapsやGoogle Earthなどにインスパイアされたアイデアらしく、使いやすいらしいのだが。
あとは月面とか海洋版とかあると楽しいかも?
世界で最も多いのは日本語ブログ〓〓Technorati調査: 時事ニュース情報サイト
なんで多いのか?よく分からないのだけど、とにかく多いそうな。
ただ日本の場合は「ブログ=日記」という図式が通説になっているので、比較的受入れやすい土壌なのかもしれない。
とkろで、知りたいのはブログの質はどうなんだろう?という点。
日記が書ける。
誰かにコメントしてもらえるかも。
アフィリエイトでお小遣いがもらえるかも。
という売りのブログサービスが多いなかで、日本のブログの質がどれほどのレベルか?
数字の伸び率は、案外と意味のないものかもしれないね。
「日本ウェブ協会 W2C」設立 発起人にMSやアップル
: 時事ニュース情報サイト
NPO法人「日本ウェブ協会」だそうです。
なにをやる協会なんでしょう?趣旨は分かりますが、参加する意義のほどは未だ不明です。
まだまだ様子見といたところでしょうか。
[R30]: 書評『勝ち馬に乗る!やりたいことより稼げること』
気が向いたら読んでみようか。
ビジネスは勝者になることがすべてなのか?勝者でなければダメなのか?そんな答えはなく、どうやら人生のバイブルになるような本ではないらしい。人生に迷っている人にはダメってことかな。
自分の代わりに他人とチャット--ネット上の分身を創造するソフト登場 - CNET Japan
「自分がオフライン中に他の人とチャットをすることができる仮想人格を、創造およびカスタマイズできるようにするためのソフトウェアの初期バージョン」だそうな。
要するにチャットしとかないといけないのに出来ない時(またはする気がしないとき)に自動で身代わりになってくれるらしい。
なんか、ドラえもんでなかったっけ?代わりに宿題をやってくれるロボット。結果良い気もしないがね。
ついでにメールも自動的に返信してくれるソフトが欲しいね。もちろん歯の浮くような美文を勝手に書くやつね。
企業がブログを書くことには、大きな壁がある。
ブログを単純なプレスリリース程度に考えるならどうでも良いのだがブログをコンシュマとの接点と考えるなら、書き手は細心の注意が必要だ。個人らしからぬ法人という人格が個人を装うブログの体裁を保つことは、一担当者レベルでこなせるものだはない。
そこの部分を充分に理解しないで企業ブログを書こうとすると、概ね失敗するブログとなる。
軽く書いている思われるブログほど、綿密な計算を要する。案外そこが分からない企業は多いようである。
AdBriteよりまたしても革新的なネット広告商品が登場『BritePic』 | 100SHIKI.COM
これはシンプルで良い。
「画像を貼り付けるときにちょっと細工してあげると、広告やロゴを入れられたり、インタラクティブ性を持たせたりできる」らしい。
写真にコメントを付けることはよくあるが、ちょっとした写真に落書き感覚で文字が入ると楽しさが増える。
アルバムにマジックで落書きするように使うんだな。
直感で分かるサービスは本当に良いね。
スラッシュドット ジャパン | ウェブリング・ジャパンがサービス終了
あぁ、あったねぇ。そんなサービス・・・。
最近ではすっかりその程度の認識でしかなくなったウェブリング。
発想としては大変おもしろくて充分に使えるような気がするが、たしかに見なくなった。少々古めのサイトに行くと見たりするけど、ブログ全盛の現状では使い勝手が良くないのかもしれない。ブログポータルに登録すると勝手に繋げてくれるので、リングがいらないと言われればそうかもしれない。
ただ、リングの良さというか「繋がっている感」はブログのジャンル分けにない連帯意識が生んでいたと思うのだけど。
何にせよ、残念と言わざるをえない。