2006年12月アーカイブ

シンプルに新年の目標管理ができる『31 left』 | 100SHIKI.COM

「「新年には○○をやる!できなかったらチャリティに○○寄付する!」と宣言することができる」サイトだそうです。
では今年も終わりなので、そろそろ来年の目標でもたてるか・・・。

・・・頑張る、だな。やはり。

公取委、オンラインショッピングモールにおける出店事業者/運営事業者間の取引の実態に関する調査結果を発表

公取が電子商店街に関する実態調査の結果を発表したようだ。
つまり「市場規模の9割を占める(株)楽天、ヤフー(株)、(株)ディー・エヌ・エー(DeNA)の大手運営事業者3社」の実態を調査したと言い換えても良いと思う(というか○天を名指し状態)
これは今後の動きが注目されるので、特に以下を記録として残しておきたい。
「ダイレクトメールの送付など営業活動の制限
一部の運営事業者は、出店事業者から商品を購入した消費者の個人情報について、電子商店街への出店中はダイレクトメールの送付などの営業活動への利用を制限している上、退店後は利用を禁止している。これによって出店事業者は取引先の運営事業者を変更することが困難になっており、これは不公正な取引方法“拘束条件付取引”に当たる可能性がある。
手数料率の一方的な変更
上位3社の中には運営事業者に支払う手数料の手数料率を、出店事業者の許可なく変更できるとしている事業者がある。このとき出店事業者にとって不当に不利益な手数料率が設定された場合は、不公正な取引方法“優越的地位の濫用”に当たる可能性がある。
過大なポイント原資の賦課
運営事業者の中には消費者が購入した商品の金額の一部を次回以降の買い物で利用できるポイント制度に関して、ポイント原資を出店事業者に負担させた上、消費者がポイントを使用したかどうかに関わらず、売り上げから一定の割合をポイント原資として負担させている事業者がある。この負担が出店事業者に対して不当に不利益を課す場合には、不公正な取引方法“優越的地位の濫用”に当たる可能性がある。
運営事業者によるカード決済代行業務の利用義務付け
一部の運営事業者は消費者がクレジットカードを利用して商品を購入したときのクレジットカード決済に関して、運営事業者が決済を代行することを強制しており、さらに出店事業者に対してクレジットカード会社との間の決済の手数料率を上回る手数料率を設定している。これによって出店事業者に不当に不利益を課す場合には、不公正な取引方法“優越的地位の濫用”に当たる可能性がある。」
インターネットの世界では、トップ1社と大きく引き離された2位以下の企業という構造が成り立つわけだけど、○天のトップ企業の方法論には多く議論がなされてきた。しかし、トップゆえに許されてきた部分が多くあるように思う。ショップ側も○天に出店しておけば、とりあえず商売が成り立つわけで(儲かるかどうかは別)問題点があったとしても○天への依存は無くならなかった。
そこにきて、独占禁止法上問題となる恐れがあるとなるとショップ側の不満が表面化する可能性がある。ちょっと問題が大きくなるかもしれない。

「ただ今3人待ちです」,シンクプラスが電話サポートの待ち人数が分かるWebアプリ:ITpro

「SyncShop対応のWebサイトで自分の電話番号を入力すると,顧客のWebブラウザに待ち人数を表示。コール・センターのオペレータの空きができ次第コールバック」してくれるそうな。
この機能はすべての大手企業に導入して欲しい。やり方が理想的かどうかではなく、電話サポートの繋がりにくさや自動応答のサポート対応の不誠実さに対抗できると思うので。
やり方を分解してみると、ネットで電話サポートを予約するようなものなので、企業側にとってはあまりやりたくないかもしれない。しかし、従来の方法では、顧客の不満がさらに高まるのであれば、これくらいはやって欲しいものである。

ウェブで洋服のショッピング、女性の6割以上が購入経験あり - CNET Japan

ちょっと参考になるデータ。
gooリサーチなので、当然ネット経由なわけだけど、「PCや携帯電話のECサイトを利用して衣服を購入したことがあるという回答が50.50%、ECサイトを利用して物品を購入したことはあるが衣服はないという回答が25.32%」もあったらしい。また衣服の購入については「男性が37.65%、女性が63.36%」だそうで。
長らくネット業界を見てきたものとしては、さほどビックリというほどではない。数年前より見え始めた兆候がかなり目立ちはじめたというところか。
ただ衣服の購入金額は「1万円未満という回答が90%以上」なるそうで、これはず〜っと変わらない傾向だ。
あと気になるデータとしては、携帯でECサイトを利用するポイントだが、1位が「パケット通信料がかからない(23.42%)」2位以下が「自分に合ったサイズが選びやすいこと(18.23%)、風合いなどの詳細な商品説明がされていること(16.78%)、画面に表示されている文字や写真が見やすい(15.03%)」となっている。
つまり1位の通信コストの問題以外は、すべて商品を選ぶための利便に限られるわけで、それほどユーザーの目が真剣ということだろう。
案外ここに次のECサイトの在り方が眠っていそうだ。

Open Tech Press | Firefoxはヘビーユーザーが多い

英国の調査だが「IEの利用者は1カ月で平均19.1時間だが、Firefoxは24.4時間」になるそうで、閲覧ページ数も「IEの利用者は平均1473ページだったが、Firefoxは2070ページ」とのことらしい。
ただ「IEのシェア(9月時点)は88%、Firefoxは11.5%。」らしいので、ヘビーユーザーは全体の1割程度と計算されるのだろうか。たしかに1時間あたりで計算するとIEユーザーは約77ページ/1hなのに対して、FFユーザーは約85ページ/1hになるので、より多くのリンクをクリックするユーザーであることは間違いない。
さらに「IEのユーザーは男女比が52対48で、ほぼ半々だが、Firefoxは62対38で男性に偏って」いるらしい。

・・・ということは?
FFユーザーはエッチな男性ばかりなので、イヤラシいサイトに見てはポップアップウィンドウが自動的に開いてしまう。ゆえに参照ページ数が多くなるのでは?しかもエッチな広告に気を取られるので、利用時間も長くなると。
なるほど、納得(?)

safariユーザーとしては、ふ〜んなわけだが。

背負い式ジェットウィングで空を飛ぶ男 - Engadget Japanese

いやはや、こういうものを見せられると頭をガツンとやられた気分になる。背中に羽根と小型のジェットエンジンを4基積んで空を飛ぶ。思いのほか大空を自由に飛んでいるものだ。
こういうバカさ加減は、とても好感が持てる。

それはさておき、なんだか初めてYouTubeの正しい知った気がする。
けっして見損ねたTVを見るためのサイトではなかったのだね。
すっかり勘違いしていたようだ。

スラッシュドット ジャパン | Yahoo!追撃?、52新聞社+共同通信社のニュースを配信する「47NEWS」が開設

ひとめ見て、すぐ閉じました。
googleで十分です。事足ります。それ以上に期待できるとkろがありませんでした。

なぜそうなったののか?理由はとってもカンタンな気もするが、もっと
根深い問題もある気がする。
とにかく寄合所帯じみた雰囲気が拭いきれないところと、RSSさえもない配慮とセンスの無さに問題がある。よほど意見するものがいなかったのか?また、ここのリンク先より・・・

52新聞社と共同通信社のニュースを配信する「47NEWS」が24日に開設

「安心や安全に関するコンテンツなどの拡充を今後予定しており、ユーザーとの双方向性を重視したサイト運営を目指す」とあるのだが、どこいらへんが目指してみた部分か?よく分からない。
少なくとも、ユーザーのメリットは果たして「全国のローカル紙が読める」ことにあるのだろうか?地元紙が読めれば十分で、行ったこともない地方の効いたことも無いローカル新聞社のニュースにどこまで価値を見いだすものやら。
それよりも、ネットのスピード感とライブ感を感じるサービスの方が地方色を感じるメリットがあると思うのだが。
まぁ、まだスタートアップしたばかりなので、次第に改善するかもしれない。

CNET:ソーシャルメディアは儲かるのか?|lilyann's scrap

ネットに関わってきてずいぶん経つのだけど、WEBサービスの収益モデルはあいかわらず広告だ。
どうしてもWEBサービスはユーザー数の獲得と投下資産の少なさ(リアル世界に比べて)により、限りなく無料に近い利用料で運営されてしまう。そうすると広告収益が王道なのは分かる。しかしそろそろ広告ビジネス以外にも選択肢があっても良いと思う。
コンテンツを提供したものに、それに見合う恩恵が戻ってくる。それがお金なのか?名誉なのか?それとも他の何かかはそれぞれのコンテンツホルダーによって違うと思うけど、何かしらの得る喜びを生む方法があっても良い。
果たして今のブログサービスなり、SNSなりにあるのだろうか。
そろそろ別の方法を考えても良いだろう。

デジタルを走り抜けるキーワード

最近YouTubeだとかstage6だとか、動画共有サイトが大流行りなわけで、もっと手軽にストリーミングができると良いなぁと思っていたところでコレである。
他のサイトのようにFlashだのDivXだの最新のプラグインがないと見えないものよりも、プラグイン不要でストリーミングが見えるところがうれしい。しかもかなり高画質、意外にズレもない。
javaで動いているらしいけど、ここまでできるのならもっと導入されても良いと思う。また、ストリーミングサーバーを用意するとちょっとした予算がかかるので、linuxベースで動く点も良い。
一度使ってみたいところだ・・・けど、ライセンスが意外に高めか?

ITmedia News:FeliCaの暗号が破られた?〓〓ソニーは完全否定

いつかは破られると思っていたけど、意外に早かった。
ただカードのセキュリティの問題ではなく、携帯端末に(好む好まないに関わらず)入っているFelicaカードに及ぶ危険が怖い。
iモードは携帯機能の電話機能と別系統になっているのだけど、Felicaはiモードとどう繋がっていたっけ?
この記事が本当だったら、ちょっとマズい状況になるのではないかい?

[独占単独インタビュー]ティム・オライリーが語る「Web 3.0」とは? | Web担当者Forum

まぁWeb 3.0なんてこと云ってる人はアホちゃうか?と以前から思っていたけど、あらためてティム・オライリーがWeb 3.0を一笑したところを見ると、やっぱり間違いではなかったようだ。
当たり前のことだけど、ここで重要なのは決してオライリーがWeb2.0を発見した人ではないこと。
オライリーが提唱したことは、Web2.0という言葉というかコピーを発明(!)して、WEB上のムーブメントをグルリと大きく囲ってしまったこと。つまり、彼は優秀なコピーライターであったに過ぎない(いや、研究家として素晴らしいと思うけどよ)
Web2.0とは、少なくともWEB上のムーブメントをひとことで語るにはとっても便利な言葉だ。WEBが急速に普及し、ビジネスの在り方が劇的に変化していったこの数年をしても、この2〜3年程度の間に「なんか、違うことが起きてるよね?でも、どう違うか説明しにくいよね」というイライラを一気に解消してくれる特効薬であったわけ。Web2.0の効果はアッチとコッチの境目を、ちょっと引いてみましょう、という程度しかない。
きっとここ数年のWEBの現象を、陳腐な才能しか無い3流コピーライターなら「WEBルネッサンス」とか「ネットレボリューション」とか、お寒いコピーでまとめたであろう。そこを、オライリーはWeb2.0という絶妙な言葉でトスを投げてくれたのだからで、Web3.0とかWeb2.2とか明後日の方向のことを云うと笑うしかないわけである。だって、彼は決してWEBのバージョンが上がったなんて話もしてなければ、バージョンアップの話をしているわけではないのだから。
Web2.0というトスを正しく受け取った企業は、目の覚めるようなアタックを打ち込めた。
彼の仕事の成果はそこにあって、Web3.0探しは論外なわけである。
ただWeb2.0という言葉は絶妙なジョークだと思えた(言葉の真意とは異なるかもしれないけど)
ネットなりパソコンなりのITに触れたものにとって、2.0とは機能アップ的な印象よりも、新しいバージョンが出始め頃の不安定さを連想する。MSしかりアドビ製品しかり・・・某OSだって、バージョンが上がるたびに膨大なパッチを必要とするわけで。バージョンアップ=不安定なアプリとまた付き合うのかよ〜と、毎回うんざりしつつ「どこが変わったのか?」よく分からない経験を思い出す。
なんか2.0になることで、Webが変わったけど、誰もどこが変わったかよく分かんないね、というオチだと。
結局Web2.0とは優れたコピーであったという結論になっちゃうので、明確な定義付けも無意味なのだと思う。

Google OS登場への三つのシナリオ : ワークスタイル・メモ

なにかの冗談のようでもあり、なんか本気のようでもあり。
ただ、ホントに出てくるとしてもwindowsの牙城は崩せないと思う。
だって、TVショッピングでは売らないでしょう?充分に利ざやの取れないOSを売るより、成熟した市場の維持の方が売る側のメリットが出てくる。少なくともウェブベースのOSでは商品になりにくいのでは?
ただし100ドルPCなど、導入させるべきところはたくさんあるので、存分に暴れて欲しいものだ・・・macユーザーは傍観しときますので。


YouTube「日本語版を表示する用意がある」〜JASRACらの改善要請に回答

1.トップページに日本語を載せること。
これはあのトラフィック数なら当然であろう。というか、日本語版を作って日本向け広告を載せた方が収益になるので、悪くない。ただ、警告文になるのか、ただの案内文になるかは分からないらしい。投稿を減らしたくないのが本音であろうか。
2.ユーザーの氏名・住所等の登録については、現段階では未定。
3.ユーザーアカウントの削除については、現状のまま。
つまり重い腰(というかイマイチ上げたくない腰)をやっと上げつつあるということか。
しかし、すでにYouTubeに類似したサイトが乱立しているので、これだけでは意味がないわけで。
先日の金子氏ではなくが、著作権の在り方を早急に見直す必要がある。

スラッシュドット ジャパン | ネット参拝の是非が神道で議論に

はじめて知ったけど、ネット神社というものが本当にあるらしい。
少し前にネットでお墓参りというのがあって、それってニーズに応えてはいるけど、どうなんだろうと思ったことがある。
日本の神様は八百万の神々というだけあって、万物にいらっしゃるとのこと。もちろん新しいものにもいらっしゃってもおかしくはないので、ネットの中でもそうだろう。ただしネットの神様のご利益はたぶん国内IP限定と予想する。海外からの願いを聞いていると、忙しくて仕方あるまいて。

まぁ、足を運ぶことが大切だと思う。
この前に行った戸隠神社の奥社はつらかったぞ・・・。

スラッシュドット ジャパン | Wikipedia日本語版が30万項目を達成

いつのまにやら達成したそうな。いやはや膨大な情報量。
最近では分からないことがあるとgoogleで検索し、wikipediaが出てくると(最近は上位数件内には必ずあったりする)まず最初にクリックしたりする。で、wikipediaで関連情報を拾って再度google・・・。
情報の偏りはある程度仕方がないし、概ね正しいことが多いと思う。
少なくとも悪意をもって妙な間違いを記すケースはそれほど少ない(はずだ)
・・・そのうち分からないことがあったら、検索エンジンを使わなくてもよくなりそう。wikiの検索エンジン化って、どうなのだろう?

IT-Tech/Wiiリモコンのストラップを調べてみました。

なにかと話題のWiiのリモコンストラップ。ついに交換とのこと。
米国では、アホみたいに思いっきりスマッシュしてリモコンがTVに刺さる報告が相次ぎ、TVに突き刺さった画像も流れる始末ではいたし方がない結果であろう。
一部では「やらせだろう!」とか「なんでリモコンが飛んでいく動画が都合良く撮影できるの?」なんてツッコミもあったようだが、事細かに紐の切れる原因を分析したユーザーもいたりして、やっぱり問題になっていたところだ。任天堂も素早い対応をしたので、なんとか沈静化しそうだね。
交換した紐を送り返すのも面倒そうな話だけど。

ところで0.6mmから1.0mmに無償交換らしいけど、今度は本当に大丈夫?案外「1.0mmでも切れるぜ!」なんてマッチョなチャレンジャーが出てきたりして。
ご丁寧に検証動画付きでYouTubeに投稿される日も遠くはない気もする。

インターネットメディアとWebマーケティングの可能性

だうやら今年のIT業界の話題は、案外意外なほど当たり前のものだったかもしれない。
1位がWeb2.0。
これはやっぱりというか、いまさらというか(でも、盛り上がったのは今年の春先ごろだっけ?)すでにWeb2.0という言葉が空気化するほど浸透しすぎているので、話題というよりほとんど全てのWEBを物語ってしまえるほど。
2位はYouTubeで、そういえばそうだよなぁと思いながらも、やっぱり急速に日常化しているので驚きは少ない。ほとんどネットに無縁な人でも知っているほど有名になっているし。
そしてmixiが3位。
これはIT業界というより、国民的に知られたサービスで・・・ほとんど上場によるものだけど、とにかく急速に市民権を得たサービスだ。
ここまで見て、この3つはすでにIT業界、もしくはネットに精通したアレな世界の住人のものではなく普通の人々に知られた存在であること。
Web2.0は普通に週刊誌に出てくる言葉だし、YouTubeも話題に登りやすい。またmixiにいたっては、知識の無さによる弊害が出るほど一般化してしまった(個人情報だだ漏れなんて、考えられない程怖いよ)
けっしてIT業界が閉鎖的とは思わないし、アレな方々が非日常とは思わないけど、少し前までクローズに近かった一部のユーザー層がいつのまにやら広大な裾野の広がりを見せているようで、WEBサービスが空気か水のようにありふれたものになったのだとつくづく感じた。
ランキングのなかで、一般化されていない言葉を上げるなら、たぶんロングテール(今年?すでに古いのでは)かバイラルくらいではないだろうか。

ところで毎年流行語大賞なんてものがあるけど、あれはだいたい「あぁ、そんな言葉があったねぇ。あれって今年?1年が経つのも早いねぇ」などと言う会話をするためだけに存在していると思う。つまり、急速に消費されてしまった言葉の供養のようなものだけど、IT業界で流行語大賞なんてやったらどうなるんだろう。一時的に流行っていつのまにか消えた言葉とか探すと面白いかもしれない。少なくとも上記の言葉は来年も話題になるだろうから、流行語として消えることはないだろう。

Winny裁判、罰金刑は重いか?軽いか?--自己矛盾を抱えた判決 - CNET Japan

最初から無理なことは分かっていた裁判。
やっぱり問題は先送りのナイスな後回しで、決着は次のラウンドへ持ち越しが濃厚らしい。

どちらに転んでも問題が残される判決なわけだけど、ひとまず現時点のちょうど良い落としどころはココしかないというところ決まったようだ。
たしかにここで無罪にしちゃうと色々な方面から苦情がくるだろう。また、よく「包丁を作ったら犯罪か?」なんて論じられているが、結果「人も殺せる前提の包丁は、やっぱマズいじゃん。だって殺しちゃったら、法律が変わると思ったんでしょう?」というのは充分アウトだと思う(例えが微妙だな)
とはいえ、有罪ギリギリの「悪いけど有罪にさせてね」的な微妙な罰金刑では、司法の歯切れの悪さが感じられる。
金子氏の新しい著作権の在り方にはいまいち賛同しにくいが、著作権の転機にはなったことが、救いというか成果というか。
それよりP2Pの著作権侵害問題が解決するより先に、時代は海の向こうの別のところに行ってしまった。P2Pを語る技術者以外の方々は、そこいらへんをどう思っているのだろうね?

任天堂にWiiリモコン訴訟 - Engadget Japanese

なにかと話題にあがるWii。
ゲーム性の良さとかソフトの評判ではなく、コントローラーの話題ばかりだけど。とにかく、売れているようなのでこういう訴訟も出てくるわけで、ある意味良い結果なのかもしれない。
ところで、テレビに突き刺さっても壊れないコントローラーって、どんだけ丈夫なのよ。

百花繚乱インドのウェブアプリケーション - CNET Japan

インドといえば普通はカレーが有名。
ちょっと昔だとチャダ(古すぎ)かタイガージェットシン(違うか)なわけだが、今ではIT技術の最先端と言われているらしい(数年前から)
数学が発達しているとか、人口が多いぶん高学歴層も膨大な人数になるとか、よく考えたらスゴいポテンシャルがある国なわけだ。
そんなインドのネット事業はとても興味深い。数年以内にはインドからのアクセスも膨大に膨れ上がるようだが、そのときに今とは違ったネット技術が生まれると楽しい。

スラッシュドット ジャパン | 小泉内閣メールマガジン+首相官邸Webサイトの制作運営費は年間7億円超

えぇっと・・・こんな仕事、してみたい。
確かにセキュリティ面で万全を期さなければいけないことはよく分かる。でもね、相場ってものがあるよねぇ。
もっとも、内容の精査などいろいろと人件費がかかっているのだろうし、単純に批判につながるのもどうかと思うが・・・でも高いなぁ。

インターネット関連ニュース: 10代から電子メディアに慣れる習慣

なんだか週72時間と聞くとスゴい気もするが、よく考えるとあり得ない話ではない。学校とバイトの合間といえば十分に時間は取れるし、事業中にだって(えっ?)
ただ平均時間ということであって、極端に少ない若者もいればドップリの若者もいるはずだ。また電子メディアというくくりは少々ズルいわけで、インターネットで調べものをしてもゲームをやっても同じカウントというのはどうかと。

さて、同じ質問を日本で行うとどうだろう?
もっと多い?案外少ない?
どちらにせよ、日本の若者の方がよりディープな気はする。

ITmedia Biz.ID:「困った」時に相談したい7つのサイト

あくまでも「相談したい」サイトなわけで。
つまり「調べる」サイトではないと。
OK Wave、人力検索はてな、Yahoo!知恵袋、発言小町、mixi、2ちゃんねる、comatta.jp。
こうして見るとあんまり使ってないサイトばっかり。
だいたい分からないことがあると・・・
goolgeで検索>>wikipediaを発見>>もしくは用語集を発見>>ほぼ解決。
・・・なわけで、相談してしる時間は考えられない。
どうしてもだめなら、どっかのチャットで聞くことはあるが(最近してないな)どうにも相談サイトの良さは分からない。
たまにディープな相談のやりとりをgoogleで引っ掛けることはあるけど。


11月の携帯・PHS加入者数、ドコモが初の純減

減ったそうです。
もっともデータを良く読まないと分からないけど、2台目の端末を持っているユーザーの扱いはどうなんだろう?加入者数はのべ?少々データにカラクリがありそうだ。
あとドコモの場合は宣伝に遅れがあったので、どうにもAUの勢いとソフトバンクの衝撃的「0円」にかき消されたような気がする。
予想だけど、たぶん半年も経つと勢力図はまた大きく揺らぐはずだ。
ドコモがシェアを取り戻すのもそう遠くはない?
さらにAUはシェアを維持すると思う。つまり・・・。

ITmedia Biz.ID:シャアの名言に学ぶ、仕事術(上): (1/2)

作品自体すでに古典と呼べるほど古く、しかし(マーケティングの勝利とも思えるが)未だにもてはやされるガンダム。
その(裏)主人公のシャアに学ぶそうです。
シャアの言葉を丹念に分析すると記事のようにイイコトを言っているのかもしれないが、名言と呼ぶより「ネタになる台詞」なわけで。
あのような言動は全然参考にならんと思う。
なんかサブカルチャーかカルチャーぶるのは、どうかと思った。

日本進出が決まった中国最大の検索サービス「百度」の実態 - CNET Japan

昨日に続いて。
「百度」(Baidu、バイドゥ)の会長兼CEOであるRobin Li氏のお話。
日本ではわりと最近になって聞くようになったので、googleに似たサービス程度の認識だったが、意外にも1999年からはじめていて歴史がある。また設立の経緯も中国語に対応した満足な検索サービスがなかったことかららしい。
なるほど、当時のインターネット環境はまだまだ電話線にモデムを繋いでピーピーやっていた時代なわけで、ダイレクトに中国語で検索をしたいニーズは充分あったわけだ。
ただ訪問者数が世界4位とかなり巨大なわけだけど、中国国内からのアクセスが90%と中国専門エンジンと呼ぶべきだろう。
さて日本に上陸して、どこまで検討できるだろう?昨日よりちょっと期待感が高まった。

CNET Japan Blog - 渡辺隆広のサーチエンジン情報館:中国の検索エンジン百度、日本語検索サービス開始へ 勝算は?

正直なところあまり使わないと思う。
現状googleで充分な点、googleで検索できないときはyahoo!、それでもだめならあきらめる・・・という習性が身に付いているので新しい選択肢に加える理由があまりない。
ただ(コレは誤解かもしれないけど)海賊版問題が取りざたされるアジア方面のコンテンツが引きやすくなるのかもしれないので、ある種ディープなコンテンツを探すニーズには応えられる可能性はある。
ところで国内向けに情報が抹殺されている某事件などは検索できるのかなぁ?

「Vistaは2004年に見つかったマルウェアにも脆弱」--セキュリティ企業が警告 - CNET Japan

はやっ!
もう出てきたのか、脆弱情報。
まぁ、すでにお約束ということで・・・。

いよいよWiiが発売! 気になるWii関連の情報をまとめてチェック!! - CNET Japan

ちょっと触ってみたいWii。
やっぱりえらい騒ぎになっていたようだ。
ところで新しいデバイスの可能性に注目したいところだが、コタツで横になったままでは操作しにくそうなところが気になる。
アメリカでは、激しく振り回してリモコンをすっ飛ばした映像が話題になっているけど、日本の狭い住宅事情にマッチしない気もする。

痛いニュース(ノ∀`):元MS副社長の古川氏、2chのVista WikiをMS公式サイトと勘違いし激怒

いつもの壮大なイタズラと違い、今回はwikiを自らMS公式サイトと誤認したわけで同情を通り過ぎて微笑ましい。
なるほどこのページだと、詳しくない人やちょっと不注意な人だとMS公式サイトと思っても仕方が無い(まぁ、普通は変だと思うけど)
FAQ - Windows Vista Wiki
そこに古巣に苦言を申す体育会系OB的な良心が働いたものだから、ネタ的にオイシすぎる痛かゆさがある。

さっそく2chでも大量のレスがつき、最初は嘲笑だったものが次第に古川氏萌えに昇華されていく様はある意味感動的だ(なにしろドジッ子萌え&ツンデレ気味な自爆キャラだ。まさに王道。これで萌えない理由はない?ついでに爺萌えのマニアにもオススメだし)
さらに古川氏のブログでは一連の騒動の迷走気味な顛末が残されている。
古川 享 ブログ: 11月25日0:46のエントリの再投稿について
自爆>消しちゃった>炎上>再掲載>やっぱり炎上?>奇跡的に支持される
なかなかイイ人だ。ちゃんとツボを押さえている(天然で)

ところでリンク先のブログにネタで貼ったamazonのリンク。
あれはやり過ぎ(笑)爆笑しちゃったじゃないの。

ITmedia News:「長い道のりだった」 Windows VistaとOffice 2007、まず企業向けに正式リリース

さんざん引っ張って、やっと出たそうな。
ただし企業用。一般向けは来年1月末。

ところでwindosの変遷の一覧表が出ているが、さりげなくmeが入っていない。やっぱりアレは2000年記念モデル程度の存在なのだろうか。2000円札程度の扱いに思えた。



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このページは、yoshyが2008年3月 2日 01:30に書いたブログ記事です。

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