2006年11月アーカイブ

よっけのぶろぐ | 史上最悪の改定始まる

なんか知らない間にスゴい問題が。
ソフトバンクのゴールドプランには最初からヤバいニオイがしていたが、こうしてあらためて指摘されると、ちょっと問題ありすぎでは。
結局0円という甘い文句で客を釣り上げておいて、誰も読まないような小さな文字で書かれた厳しい条件で締め付ける。
今回の場合、果たしてユーザーが意志を持ってプランに申し込んだといえるものなのか?契約に伴う適切な説明を行ったうえでの申込と言えるのだろうか?
ちょっとコレは改善すべきである。

Mac向けの初めてのアドウェアが出現--セキュリティ企業が警告 - CNET Japan

「Mac OS Xを稼働するシステムにひそかにインストールされ、ウェブブラウザのウィンドウを勝手に開くという新種のアドウェアプログラム」らしい。
気をつけます。

○Google時評●: 日本のメディアはユーチューブ型のサービスとどうつきあう〓〓米CBSの視聴率向上効果に反響

なぜか著作権侵害のはずなのにあんまり激しい批判が起こらないが、でも遠回しにJASRAC経由で抗議行動を起したりしているyoutubeと日本のメディアと関係なわけだが。
ここでyoutubeを使ったプロモーションの効果がひとつ証明された形になった。もっとも今回が初めて発見された現象でもなく、すでに広く多発的にプロモーションとしてのyoutubeは実証されていたりするのだけど。
さて、今後の保守的な(今更ながら再確認してしまったけど)日本のメディアがどう動くか?もしくは動かないまま。ぼんやりと過ごしてしまうか?見どころではある。

ここまでパクるか!中国版mixi - 情報インフラ24時 眠らないシステム [ITmedia オルタナティブ・ブログ]

ほぉ、mixiが中国に進出したのね・・・なんて間違えてもおかしくないほどそっくり。
ていうか、パクリ以外の何者でもない。かなりお粗末すぎて、笑えてくる。
さっそくmixiは抗議しているのだろうか。海賊版DVDの取締を強化している中国政府的にはどう思うだろう。
今後の動きに注目したい。

スラッシュドット ジャパン | 海賊版取り締まり強化、ダウンロードも違法に

故意の違法ダウンロードに関しては取り締まる方法を検討すべきだと思う。しかしながら、ダウンロードする側への罰則を作ることが、本当に効果があるのかといえば、少々疑問がある。
それに違法ダウンロードを見つける方法をどうするの?
プロバイダが常に監視するわけにもいかないだろううし。

特定Wiki (Cogmap.com) | 100SHIKI.COM

「組織図に特化したWikiなのだ。たしかに組織図は(組織によっては)頻繁に変わるし、履歴管理も重要になってくる。」ということで、組織ならず人物相関図ができてしまうwikiだそうな。
これは便利じゃないの。
組織図だけでなく、いろいろな人物の繋がりを整頓するのに最適だね。

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ちょっと怖い
豊橋にて

スラッシュドット ジャパン | Wikipedia は広告の為の場所ではありません

なんだかなぁ。
掘り下げれば掘り下げるほど怪しいお話。
WikipediaをSEO対策に利用しようとするのは、少々頭が悪いと思う。
また、それを載せるサイトもどうにかしていると思う。
でも、悪評もアクセス稼ぎには役立つわけで。
ネットの常識が日常の常識ではない状況で、アクセスが多いことだけが有名企業の指標になら、ある意味思うつぼだったりする。
どちらにせよ、怪しげな状況には変わりがない。やだねぇ。

InverseMatrix Days - 派遣社員ロボットというレトリックと、マスコミの矜持

ただ大きなオモチャを手に入れました。
そんだけのような気がしないでもない。
どっかの市町村がキャラクターに住民票を発行しました程度とどこが違うだろう(最近はどこの市町村でも普通にやっているが)
人材派遣会社がロボット派遣とは、これって単にリース業なのでは?
ぜひ忘年会で頭にネクタイを巻いたロボットが、電信柱でくだを巻いている姿を見せてほしいものだ。

「ネットで中傷を再配布した個人ユーザーの責任を問わず」--米裁判所が裁定 - CNET Japan

アメリカでのこと。
「「表現の自由を保護するとともに、自主規制を奨励する」ことを意図して、「個人のネットユーザーによる再配布の責任を包括的に免除している」と」いうことrだそうな。また、「ネットに掲載されたもので名誉を傷つけられたと主張する人は、「その情報の本来の出所」に対してしか損害賠償を求めることはできない」と」解釈されており、少々問題が残らないでもない。
アメリカと日本では状況も違うと思うが、掲示板やブログなどから拡散する情報の取扱いの責任を免除する意味で捉えると、どこにセーフラインを置くか微妙になるのでは。すべてを最初の情報提供者に責任を集約する考えだけなら、そのものの情報の錯誤の危険性から守られるすべは無くなってしまう。
果たしてネットで生まれ成長する情報が、正しくフィルタリングされるずべはないものだろうか。

ブログが死ぬとき - ナレッジ!?情報共有・・・永遠の課題への挑戦 [ITmedia オルタナティブ・ブログ]

なるほど、楽しい記事。
ブログの場合、いつをもってブログが停止したと見るかは議論がなされる部分だが、細かに調べた方がいたようだ。
概ね3ヶ月更新がなければ「更新が面倒になったから」というブログ脱落組。更新が停まったブログは意外にも急速に消滅してしまうようだ。
残されたブログの記事は、どこかで処理して欲しいものだが。

ITmedia News:「iPodに映画DVDをコピー」で映画会社が訴訟

要するに(1)iPodとDVDを買う(2)iPodにDVDの中身を落とす(3)iPodで映画を楽しむ、という変わらない流れの中で、(1)までが販売店の行為として許されて(2)以降が購入者に許される範囲であると。
(2)のiPodに落とす行為が著作権者のギリギリ容認できる限界点であり少々嫌々気味の購入者に認めたものだから、この会社は怒りの琴線に触れたようである。
やっていることは同じなんだけどねぇ。

需要無視の“内情”を露呈した「YouTube 対 テレビ局」 - CNET Japan

著作権問題と訴訟といえばJASRAC。
某サイトではさんざんカスラックと言われるほど嫌われているわけだが、なるほど著作権者の方々からするとちょうど良い隠れ蓑なわけね。
とはいえ著作権者の既得権を根底より脅かす存在でありながら、著作権者の明日の食い扶持になりかねないyoutubeへの対応はどうだろう?
やっぱりツンデレといえなくもない、歪んだ愛情に見えてきた。

:: Blog!NOBON | 「100ドルPC」にフラれた「Mac OS X」 ::

誰にでも簡単に操作できると定評のあるMac OSXなわけだけど、発展途上国の子供たちに提供される100ドルPCプロジェクトに採用とはならなかったらしい。オープンソースではないことが理由らしく、とても納得できる。
もっとも仮に採用されても、オープンソースのOSの方が今後を考えると良いと思う。apple的にはマッチするプロジェクトだったわけだけど。

MySpace元会長が立ち上げた謎のネットメディア企業--軍資金2億ドルの使途は? - CNET Japan

読んでいるかぎりではよく分からない企業。
表層だけでは、ただのリンク集サイト買収会社か?
ただ「Googleや他の企業の広告配信の仕組みから得られる収入は、ブログやユーザー主導型ニュースサイトなど、新しいメディアの隆盛を支える重要な存在だ。そして、それを徹底的に利用しようとするDemand Mediaの狙いは、今後のネットメディアの方向性のひとつとして興味深い」とあるように、案外情報集約型ビジネス+広告収入目的のポータル化を本当に作ってしまった程度なのかもしれない。
ある意味、逆方向からのyahoo!型ポータルとも言えなくもない行動には、少々疑問も残りつつも王道なのかもしれない。

デジタルクールの誕生

なるほどgoogleらしい切り口のアイデア。
見知らぬ世界を宇宙から覗き見させてくれるGoogleEarthなわけだけど、古地図と組み合わせることで新しい情報整理が可能となる。
もうやっていると思うけど、地図をインターフェースに歴史を勉強するなんてとても素晴らしい。戦国時代の合戦の様子を俯瞰で学べるなんてわくわくする。またゲームライクに、都市開発とともに変化す自然環境の様子なんて100の言葉より説得力が生まれる。
もしかして何十年分の連続した地図があれば、都市の成長が一目で分かって楽しい(シムシティか?)

映像と利益を共有するサイト、Revver - CNET Japan

動画コンテンツを共有することをコンセプトとしたyoutube。
結果、莫大な資金を手にしたわけだが、その根源は無数の無償で動いたユーザーだ。動画を共有することが喜びならば、利益を求める先が収益ではなく名声(?)なのは当然だが。
ただよほどのボランティア精神がなければ高いクリエイティブ性は求められまい。日本ではすっかり著作権問題のボーダーライン(てかデッドライン)で有名になっている動画共有に、新しい切り口が出てきたことを歓迎する。
とはいえ、ひとつずつ人的パワーでチェックするのも大変としか言いようもない。もう少しシンプルに収益を上げる手法が見いだせれば、パワーバランスが変わるかもしれないが。

スラッシュドット ジャパン | 「著作権保護期間の延長を求める共同声明」の詳細が公開される

日本で50年の著作権保護期間を70年に延長する問題。
いろいろな意味で考えることが必要だけど、少々かみ合っていないのも確か。これからの問題なので、議論は大切。

スラッシュドット ジャパン | 携帯電話+バーコードによる代金支払いサービス、みずほ銀が発表

「請求書に印刷されたバーコードを自分の携帯電話で読み取って、代金を支払うサービス」だそうで。
今までなかったことが不思議。
もっとも携帯キャリア側の対応が必要なので、そこまで協力的でなかったことが要因かもしれない。
ひとまず便利かどうかは、今のところ不明。

「Web 2.0- Princiles and Best Practices」をチョイ読みしてみた - CNET Japan

読んでみたいが、ちと高いなぁ。
そのうち翻訳版が出るかな?

マイコン少年たちよ、今度はロボットを組み立てよう - CNET Japan

やっぱり電子ブロックで遊んだ世代がターゲットか?

ネットに繋げない環境から。
ドコモで普通に投稿。できるもんだね。

e ビジネス ☆アフィリエイト・NB情報ブログ☆:ノートPCを「作戦司令室」にしてしまえ! - livedoor Blog(ブログ)

もしかすると欲しいかも。
とはいえ、これは「大人の遊び心」ではなく、「子供な大人の子供遊び」な商品なわけで。ターゲットユーザーはどの年齢層?

米最大手のSNS「MySpace」ついに日本上陸--ソフトバンクは共同事業に「ノーコメント」 - CNET Japan

来たって。
迎え撃つはmixiなわけだけど、さてどうなるだろうね?

スラッシュドット ジャパン | ccTLDに国際化ドメインの波

「さまざまな文字を使えるようにして、英語ができない人々にもインターネットを活用する機会を広げたいという途上国などの要請に対応」というのは良いと思うが、.jpで充分のような・・・。

徒競走、サッカー、大玉ころがし「アキバロボット運動会2006」開催:ITpro

場所が秋葉原ということで。
さて、これはどっちの視点から見れば良い?
真面目にロボット技術の向上の注目すべきか、オタク的な斜め気味な目線で見るか?
とりあえず「アクトロイドDER-2」の出来が、妙に良すぎるところに注目したい。

スラッシュドット ジャパン | Windows Vista のマシン変更が自由に

ちょっと前にWindows Vistaは1回の購入でインストールできるマシンは1台っきり、つまりマシンがクラッシュしたらOSごと買い替えなさい、マシンを載せかえることも不可です、なんて記事があった。ずいぶんと縛りが厳しいなぁと思ったら、結局撤回らしい。
不正コピー防止をしたい気持ちも分からんでもないが、決して安くもない(そして安定してる?)OSに無駄に金を払えるユーザーが、特にマシンに定期的にお金を払うヘビーユーザーがどのくらいいることだろう。
もっともMSからすれば、ちょっと市場の様子見のような気がしないでもない。

Google Earthにゴジラ現る!--グーグル、3Dギャラリーネットワークリンクの日本語版公開 - CNET Japan

「3Dギャラリーネットワークリンクをダウンロードして、Google Earthで3Dモデルを表示する」サービス。
なんてことはない、ただ面白いだけの機能だが、こういうこともちゃんと作ってしまうところがいいね。

企業のブログに8割以上が「消費者の声を聞いてほしい」--シックス・アパート調べ - CNET Japan

シックスアパート調べ。
消費者は「ビジネスブログに期待する情報」について54.3%が「製品やサービスの詳細な情報」、46.8%が「通常のメディアでは知りえない舞台裏情報」を期待しているとのこと。
さらに企業ブログに対して「「もっと消費者の声を聞いてほしい」が82.6%、「もっと消費者が意見を言えるような取り組みを見せてほしい」が80% 、「もっと企業にはオープンな姿勢を見せてほしい」が73.9%と、こちらでもオープン化への要望が多い」らしい。
310サンプル程度なので少々疑問もあるが、一応期待されているような。
もっとも書き手側も、情報を故意にコントロールしているわけで、オープン化が正しいコミュニケーションとはいえない気がする。なにしろ原稿やリリース時期を広告屋が制御しないと、どんな弊害があるものやらわからんので。



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このページは、yoshyが2008年3月 2日 01:30に書いたブログ記事です。

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