2006年8月アーカイブ

「気付くまでの30秒」を利用、携帯電話の盗難を耳障りな音で知らせるサービス - CNET Japan

どうやって鳴らすかはよく分からないけど、無くなったとたんどこからともなくイヤな音がすれば紛失も激減するだろう。
自分があまり携帯を無くさないヒトなのでありがたみが分からないけど、世の中にはどうしてそこで忘れるの?と聞きたくなる人種もいるので良いサービスかもしれない。
携帯電話は個人情報の宝庫で、以前にも白ロムから情報が漏洩したって問題があったわけだし。これからは情報管理の上で掘り下げるべきサービスだと思う。
ふと思ったけど、携帯の情報もすべてキャリアのセンター側に保管して必要時にDLして使うなんてサービスは成り立つかも。端末には情報を引き出すキーがあるだけで、肝心の情報は何も無いと。どうせ携帯のOSなんて反応が悪いし(某社の端末を使った感想)DLするタイムラグとあんまり変わらないような。

・・・ところでサービスの使い方を忘れたヒトはどうすれば?

Blog・SNS は「購入した商品について誰かに伝えるメディア」 (Xross-Media Commerce)

自分が何かをネットで購入する際に、本当に買っちゃっていいものやら結構迷ってしまう。さんざん同じ商品をネットで探し、ほとんど変わらない価格を見比べてから、恐る恐るクリックする。
ブログやSNSの力は、誰か先駆者の意見を聞きたい(または犠牲者の意見を聞きたい)迷えるユーザーに答えを提供してくれる有力なツールだと思う。自分が迷っている商品に的確な意見を述べてくれる有り難い情報。売り手の声より買い手の声を信じるユーザーの多さ。なるほどそのとおりだろう。
コーマース側がその点を見つめ直せば、スゴい売り方を見つけるチャンスを持っているのかも?

CNET Japan Blog - 中島聡・ネット時代のデジタルライフスタイル:AmazonとWalmartの狭間に消えたTower Record

TowerRecordが倒産したわけだが、その理由をまことしやかに「音楽DL販売が理由 >> これからはネットビジネスだ!」「違法DLのせいだ >> P2Pは犯罪だ!」なんて、短絡的な結論を出したがる人がいる。
たしかにその要因が無いとは言わないけど、それがすべてではないだろう。少なくともCD専門店が無ければCDの売上は流行モノだけになってしまい、P2Pで音楽共有をしなければ趣味嗜好が同じユーザー間の盛り上がりはありえない(良い悪いは別ね)
TowerRecordの正確な倒産理由はよく知らないけど、既存の流通経路が変化した末の新陳代謝というのが正しい見方だと思う。
なるほど音楽が無くなっているわけでもなく、ユーザーがいなくなっているわけでもなく、ただ楽しみ方が変わっているだけで。
その環境変化が起こした結果に、悪者探しはちょっとズレを感じる。

スラッシュドット ジャパン | 総務省,ブロードバンド整備の広報サイトを開設。

できるものなら、ぜひやってください。
その前に超高速ブロードバンド対応携帯が普及しそうですが。

スラッシュドット ジャパン | 総務省がWeb用「ウソ発見器」を開発へ

そんなのできるの?と、嘘のようなお話。
嘘を発見できると嘘をついた人がいるとのかもと思ったが、どうやら嘘ではないようだ。もっとも予算を使って嘘を研究するわけだ、嘘がつけない結果に期待したい。お粗末な結末に「嘘だぁ〜〜〜」なんて言わせないでね。

なんてね。

生活とネットとメディア/ガチャピンブログで考えたこれから

かながね噂に聞いていたガチャピンのブログ。
まぁ「誰が書いてるの?」とか「中の人もタイヘンだねぇ」などと言いたいところだけど。
本来ニュースソースとして有効な働きを見せるブログなわけだけど、架空のキャラクターが架空のニュースを配信することは、より架空の世界観を広げるわけで。
キャラクタビジネスとしては正しい選択。
しっかし、何でも挑戦するねぇ。

スラッシュドット ジャパン | 東京MXTVがYouTubeなどの動画共有サイトに自社番組掲載へ

もともとYouTubeとはゲリラ的な動画コンテンツ共有サービスなわけで。そんなに堂々とTV局のコンテンツを配信されると、どうにも困ってしまう。
そういえば先日TV局の人とYouTubeの話をしたら、やっぱり良い印象は持っていなかった。そりゃそうか。
しかしながらコンテンツはユーザーへのリーチがまず第一で、絵に描いた餅では腹は膨れない。案外懸命な選択かもしれない。

テレビのアシタ→2.0:パリス・ヒルトン大人気!? YouTubeの広告チャンネル

やっと出たと思えば、結局CMなのではと・・・。
映像的に面白いCMとか熱烈なファンなら見るかもしれないけど、そうでないスポンサー企業的にはどうなんでしょう?
やっぱりTV放映と同じ広告モデルになるのでは?と、ちょっと落胆かも。

Ad Innovator: 後ろから車が、という自動車保険のゲリラ戦略

ネットとは全然関係ないけど、笑ったので。
車のサイドミラーに車が迫っている写真を貼るわけだけど、絶対驚くこと間違いない。これをジョークと感じるか?ムッとするか?どちらにせよ、注目させる効果はあるようだ。
・・・恐竜はちょっと嫌だなぁ。

フォトレポート:アマゾンのビデオストア、流出した画面ショット - CNET Japan

どこから流出したのか分かりませんが、なにやら新しいサービスをはじめる様子。ソフトウェアをあらかじめダウンロードさせるサービスなんて、なんだからしくないサービスのように思うのだけど。
これってホンモノなのかなぁ?

スラッシュドット ジャパン | 2ちゃんねるで大規模規制中

ついにぶちぎれらしい。
どうやら例のトコに関係した問題のような噂も聞くが・・・。
ともあれ、仲良くしようよ。

[R30]: blogolonyを逃げだそう

笑える笑えないお話。
名古屋も業界が狭いので、ちょっとした会合に出ると、すぐに同じ人と会うことがある。逆に狭いものだから、○○さんを知らないのぉ?なんて言われたりとか。
まぁブログ関係で言われることはないのだけど、ブログで垂れ流した自分ニュースが知り合いに突っ込まれたときの気恥ずかしさはない。
ちょっと昔によくいた掲示板番長なんてヒトも、ブログでは成り立ちにくいものなのだろう。


「一太郎」を狙ったウイルス、ジャストシステムが対応モジュールを公開

むむっ?
これはどういう意味?一太郎はネットにつながるってこと?それとも添付された一太郎文書があるとやばいってこと?
どちらにせよmacユーザーには対岸の火なわけで・・・。

capricious blog/世界征服を狙うにしては,ややセコい印象が〜Google、一般動詞としての社名使用に難色 -IT News Review

言っちゃダメらしい。
言葉が大衆化する際には必ず変貌するわけで、本来の意味とまったく違ったものになってしまうことが多々ある。
最近だとイナバウアーなんかがもっとも意味を変貌させた言葉だよね(早くも死語だ)
googleもとても便利なツールなわけだけど、変に変貌するであろう言葉に縛られる危険性を恐れるのはよく分かる。
ただ、ユーザーとしては「ほっといて!」と言いたいが。

中央突破策/デビュー系SNS「posh me!」

「自分が作った写真・動画・音楽・お笑い・文章等を公開してみんなに評価してもらうことが中心なSNS」だそうで。
とっても内輪受けな気がしないでもないが、うまくすれば隠れた才能が発掘できるかもしれない。
そのまま隠れたままかもしれないけど。
まぁ「欲望」はつきることないわけで、面白いムーブメントが起こる可能性が充分あると思うよ。

Google Mapsの脅威 - おっくーネット - 楽天広場ブログ(Blog)

なるほどgoogleMapsに地域ごとのクーポン情報が掲載されるとユーザー利便は格段に向上する(かもしれない)
ユーザー視点で見れば「どこかに行こう」>>「そこで使えるクーポンがある」>>「便利じゃん」>>「googleMapsはイイね!」となるかもしれない。
しかしクーポンがそのまま「google的に有益な情報」かといえば、あまりそうでもなくて「クーポンがある」=「クーポンが出せるほど資金投下ができる店舗」でしかないと思う。
それはグルナビとかの地域飲食店検索サービスの「使えない」情報の羅列サービスに陥る可能性もあるわけで、本当の「google的な有益な」情報は、もっと違う方法で提供されるべきだと思った。
まぁ広告的な収益だけに注力するならクーポンは手っ取り早いわけで、また「集客のカンフル剤」=「クーポン」がやめられない中毒店舗が増えるだけだが。

スラッシュドット ジャパン | 東京・千葉などで大規模停電中

意外にもろい。
これほどとは思わなかったよ。

J-CAST ニュース : ネット「世論操作」 請け負う会社の正体

噂には聞いていたが、ホントにあったのね。
あまり気分の良い話ではないのだけど、情報操作の目的が中傷に対する擁護であれば法的に問題はなさそう。
とはいえ「報道機関の場合。自分の番組の利益のために世論を懐柔しようとしたとなれば、中立を保たなければならない報道機関として、放送倫理や民放連の規約に引っかかる恐れがある」だそうで。
やっぱり気持ち悪い。


楽天市場でシステム障害、出店店舗の4割でショッピング機能が停止

「楽天側の仕様により「ただいま、店舗の改装中です」と表示される」たのだそうな。あんまり気持ちのよいシステムではない。
「今回のシステム障害による出店店舗への損失補てんは「今のところ予定していない」」というのもどうかと。

ブログで商品販売できる「Blog Cart」、So-netが発表 サイトNAVI/ウェブリブログ

「どこでもしょうて〜ん〜〜」だそうです。
手軽さゆえの難しさ。
話題にはなるが、普及するかはさてどうだろう。
結局は商材ありきなので、ただのアフィリ屋しかなれないような。

ITmedia News:ニュースサイトを見る人は年収が高い〓〓米調査

「ニュースサイトの訪問者のうち58%が年収6万ドル以上で、平均よりも年収が高い」らしい。
なんかよく分からん結果なのだが、アメリカのネット事情のためではないかと。
日本では・・・そうでもないんじゃないの?

アップル、Leopardに搭載される新機能Time Machineとは - CNET Japan

あいかわらず名前だけは素晴らしい。
名前だけは。

[R30]: YouTube〓Google型企業になるための4つの法則

なるほど、youtubeの狙いに合点がいった。
ちょっと見ると何をビジネスとしてやりたいのか?よく分からん企業なわけだけど、googleになろうとしていると考えると分かりやすい。
ただの広告貼付けビジネスというわけではないのね。
コンテンツの集約というのは(もちろん他人任せだけど)富の集約につながるのは当然で、今まで無数のビジネスプランが飛び交ってきた。
それが、ほんの数ヶ月程度でここまで巨大化したビジネスになったことは(まだビジネスの全貌が見えてないけど)賞賛に値すると思うよ。

百式 - リラックス生産性 (Wridea.com)

単純ではあるけど、ゆえに楽しいサービス。
Wridea
アイデアはどこから来るか分からない。
降ってくるほどあればありがたい。

Ad Innovator: 豪ビールメーカーForster、米市場でのTV広告を一切やめる

「若い男性をターゲットとする市場では、テレビが見られなくなってきて」いるそうな。日本もそのうちこうなる?

2010年には国民の3割がワンセグケータイを所持--矢野経済研究所 - CNET Japan

う〜〜〜〜む?
そんなに普及するのかぁ?
なんかそんな気はしないのだがなぁ・・・・。
今はワンセグ携帯がほとんどないので、さほどスゴそうに思えないだけなのかもしれないが、オリンピックの影響がそれほどあるとも思えないし。

就学前にネットを体験する子供は3割、専用パソコン所持は2割--gooが調査 - CNET Japan

そろそろ「ネットは1日1時間まで」とかいう大人が現れるのだろうか。
とにかく、子どもにとってもネットは必需品になりつつあるわけで、興味深いデータであるよ。

サーチエンジンがSEO対策の対策? gooがブログ以外を検索するオプションを追加:RBB NAVi (ブロードバンドコンテンツ 検索サービス) 2006/07/31

たしかにブログ抜きで検索した方がよかったりすることもある(わりと多く)
さて、これが人気復活の起因になるかいな?

Informはニュースサイト2.0になるのか? | 京の路

結局のところGoogle Newsとどこが違うのか?その一点に「つきると思う。
たしかにニュースアグリゲーションサービスは便利で、いろいろなニュースソースを見比べる楽しみは生まれるかもしれない。しかし第3者的な視点から見た(機械的とはいえ)流し読み感覚が、果たしてソースの出し元である新聞社にどこまでできるものか?
さて、どうなんでしょう?



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このページは、yoshyが2008年3月 2日 01:30に書いたブログ記事です。

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