2006年7月アーカイブ

BlogでWebサイト制作 by 弘味:ブログの認知度は「ほぼ100%」、4割弱が開設を経験--インフォプラント調査 - CNET Japan - livedoor Blog(ブログ)

約1%程度のユーザーがブログを知らなかったようである。
調査方法の問題はさておき、少なくともブログからはじめたインターネット初心者がかなりいたのでは?と思う。
またアフィリエイト人口も思ったよりいたようで、ブログ=アフィリエイト=副業とかいった、どっかの雑誌の受け売りのまま信じているユーザーもかなりいるのではと思う。はたして1000円程度の平均アフィリエイト収入金額が高いのか?安いのか?判断に悩むところである。


「mixi」ユーザーが500万人突破、女性が男性を上回る

ちょっと多すぎないだろうか。
とはいえ、減らすわけにもいかず。

SNS炎上

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コミュニティマーケティングの難しさ - 「mixi 販促」はなぜ失敗したか - ビジネス指向のエンジニア日記 - ビジョナリーカンパニー作成日記 - 楽天広場ブログ(Blog)

この事件はよく知らないのだが、いくつか記事を読んでみると・・・。
「今日は無礼講だから、君たち自由にやりたまえ」的な主催者(今回はマーケッターだと思う)が、上から監視してつつ結局ぐだぐだ言い始める・・・みたいなところかな?
コミュニティには目線高さの感覚が重要に思うのだけど、どうにも「今の流行だから」の発想ではよく分からないのであろう。
余談だけど、今更ながら「偉い人には分からんのですよ」は的を得た台詞なわけである。

[α]超絶あるふぁ:YouTube型サイト 簡易まとめ - livedoor Blog(ブログ)

映像共有サービスということで、すでにいっぱいあるのね。
来年まで生き残っているのはどれだ?

Google AdWords クリック詐欺数の把握が可能に:next global jungle

リスティング広告を考えるとき、不正なクリックははずせない。
本当に有効なクリックかどうか?誰が確かめるのか?広告主からするととても重要なポイントだ。
ついにと言うべきか、やっとと言うべきかgoogleが答えを出した。
これが本当に使える数値ならば、素直にスゴいと言ってあげたい。

FujiSankei Business i. 総合/水面に絵・文字くっきり ホテルなどに売り込み 三井造船と大阪大(2006/7/24)

みごとに浮かび上がった「S」の文字。
まるで映画のCGのようで、ちょっとドキッとする。
これって魔法にしか見えないようね。
もっと複雑なイラストとか描けると、楽しい広告になりそうだ。

Standpedia--Flashで「議論を視覚化」する - CNET Japan

ちょっと分かりにくいのだが、なんとなく議論が広がっていくのが面白い。なるほどチャート式にコメントが広がっていく様は、議論を俯瞰で見れて新しい発見がありそうだ。
しかしながら、macだと文字化けするのが・・・。

備忘録:何か借りていませんか? - livedoor Blog(ブログ)

貸し借りをWEB上で記録しておくなんて、ちょっとイヤラシい気がしないでもなかったが、ちょこっとサイトを見てみるとナルホドと思える仕組み。
ちょこっとの貸し借りもお互い言い出しにくいこともあるので、WEBサービスがかわりに覚えておいてくれるなんて、ちょっと使ってみたい機能だ。ただ本分はそこではなく「借り物ライブラリ」の存在なわけで。
今までWEBの世界は、なんとなく日常にリンクしながらも別世界のことだったわけだけど、コレは生活に深く浸透できる日常にリンクしたサービスになりえると思う。
1年もすると、当たり前のように使われているアイデアかもしれない。

ITmedia News:“非接触iPod”登場? 特許出願が呼ぶ憶測

トラックボールというのも懐かしいが。
触らないで、バーチャルな操作ができるとのこと。
そういえば、投影するキーボードというのがあったけど、同様にマウス無しで動くカーソルとかできるわけね。
iPodについたら面白いかも。

Life is beautiful: YouTubeはメディアビジネスに対する進化圧

どうにも自然界の進化が、すべて合理的なものとは思えない。
何かの偶然が、進化の過程でちょっとした遊びを残すのだと思う。
例えばパンダの白黒は生態上必然性があるのか?どう見ても目立つだけだろう。
さて、メディアビジネスだが。
急激な環境変化の中に生まれたyoutubeの衝撃は、ここ1年くらいの日本のコンテンツ業界を変えようとしている。あくまでも著作物を厳密に管理しようとする側や、すでにマーケティングに活用しようとコンテンツを拡散する側、さらに過去をほじくり返して楽しむネット住人・・・。
進化をしたから環境に適用できたわけではない、環境に進化させられたのだと考えれば、そのうち既存の著作権法も絶滅危惧種にしてされるのかもしれない。

ITmedia News:YouTube、著作権侵害で提訴される

ついにというか、やっとというか。
著作権について、グレーというより真っ黒なyoutubeなわけだけど、インターネットの可能性として、とても重要なサービスなので、うまく生き残って欲しい。
winnyの残した諸問題が、また再び持ち上がっているわけだから。

備忘見聞録 | 悪意のあるソフトウェアもオープンソース

悪い例のweb2.0か・・・。
悪意のプログラムは、もっとも流用しやすいオープンソースなわけね。

Fomalhaut of Piscis Australis : 難しいセキュリティ

「暗号化ソフト Microsoft Private Folder ( 通称 MPF ) 」の公開終了は、あまりにもあっけない。
「パスワードを忘れて大事なファイルを復号できなくなった人多数」いたからとは、笑うに笑えないか。

百式 - 全体ではなく個人 (Clicktale.com)

サイト訪問者のマウスの軌跡を映像で見えるサイトだそうな。
どうやって?・・・と思いきや、案外できそうな気がする技術ではある。
しかしながら、検索エンジンなどでの個人の志向が分析させることは致し方なしだが、マウスの使い方まで分析させるのは少々気分のよろしいものではない。間違えやすいボタンやナビゲーションなど、サイトデザインの検証には役立ちそうだけど・・・。
なんかその先にもっとスゴい分析がされそうな気がする。

M.Gのセキュリティブログ@CNET

たしかに既存のブラウザの脆弱性を無視して、どう考えてもセキュリティ対策をしにくそうな家庭用ゲーム機でブラウズする気になれない。
なるほど、家庭用ゲーム機がウィルスに感染したとして、漏れる個人情報の価値の程度がどのくらいか?さほど問題にならないレベルかもしれない。しかしながら、家庭用ゲーム機がブラウザを搭載する目的を考えた場合、もちろん単に「今どきだから」などという理由ではなく、コンテンツ供給のチャネルなわけだから、充分な警戒は必要であろう。
今まで刺激的なアイデアの商品を作り続けた(そして多くは忘れ去られた)任天堂なので、そこいらへんは独自の規格でも考えているのかもしれないけど。

You Tube vs GyaO|scrap and build

ちょっと面白い比較だったので。
「GyaO(ギャオ)」のビジネスモデルには少々ひっかかりを感じないでもないが(ついでにmacユーザーとしてもひっかかるわけだが)トラフィックとしては健闘している様子。
単純に「GyaO(ギャオ)」と「You Tube」を同じ土俵にあげるのには抵抗があるが、お互い影響を与えている部分はあるかもしれない。
もっともに「GyaO(ギャオ)」にとってはマイナスの影響で、「You Tube」にとっては日本からのトラフィック増加でイマイチ喜びにくい影響がね。
日本語で広告ビジネス?日本からのトラフィックが約半数との話もあったしねぇ。最近では某アニメのおかげでサーバーが落ちちゃったし・・・。

まぁソフト産業は終焉なのかもしれないですな…:央樹の葉

ソフト産業の終焉とまではいかないかもしれないが、かなりの確率で障壁になるであろう。今回の事件、どうにもヘンな言いがかりにしか聞こえない部分もあり、また決して上手に言い逃れたわけでもなく、曖昧のまま検察側の主張が述べられたところに憤りを感じるわけだが、有罪にしろ無罪にしろ何らかの影響がソフトウェア業界に現れることは間違いない。
ふと不安に思ったのだが、「限りなく有罪に近い無罪」とか中途半端な言いがかりじみた判決になりそうな気が。

Wiredの日本語版は?

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ITmedia News:Wired、雑誌とネットが再び1つに

なんだかすったもんだがあったようで。
日本版もすでに3ヶ月以上は音沙汰無しだし。
ちょっとアッチ系のニュースが多かったので、意外に楽しかったのだが。

CNET Japan Blog - 渡辺聡・情報化社会の航海図:Web2.0あるいはウェブ進化論という思考のプラットフォーム

なかなかweb2.0ってなに?と聞いて、明確に答えられる人が身近にいないのでつらいところだが。
まぁ、なんとなくスゴいことらしいとは分かる程度で良いのだろう。
ネットの末端(の業者)にまで、そのスゴさが染み渡るまでには少々時間のかかることであろうし。
私見として、思いついたキーワードは「(知の)拡散」と「(識の)増殖」だと思う。
ちょっと違う?

Project Ocean LLP | Last.fm使える!

なるほど、使ってみたいサービスだ。
日本上陸がそろそろらしいので、ちょいと試してみよう。
そこまで評判が良いのなら。

なんか、WEBサービスは海外が元気だね。
日本もがんばれってば。

ixtlanの日記 - ようつべは?

「GyaO」と「Yahoo!動画」というのは妥当なところか。重要なのは、只というところね。
たしかにyoutubeが入っていれば、全然違う(いや、意外と違わない?)と思う。ユーザーは興味を示しているわけだが、さて企業側はどうだ?

[ VERSION510 ] | We google. = ?

googleが動詞になったそうな。
なるほど、「yahooる」とか「MSる」とは絶対云わないし、云ったとしてもろくな意味ではなかろう。
すっかり日本語でも「ググる」は定着したわけだし、なんか楽しい。
(でも、ググらーは正直勘弁な)

サッカーファンはテレビに集中?--W杯日本戦最中のネット利用者が減少 - CNET Japan

ネット利用者殺すにゃ、刃物はいらない。
ワールドカップ中継があればいい。

というわけでもなかろうが、意外にもワールドカップの試合時間中のネット利用者は少なかったようだ。
まぁ、単に夜遅かったことも理由かもしれないけど。
それに、ネットで中継しているわけではないので、TVしか手段も無いしね。

TVを見ながらネットで書込み、などというユーザーは所詮マイノリティなのね。


共立電子、14,800円のロボット自作素材セット「プチロボ」

たしかに安い。
昔作った田宮の工作セットを思い出さないでもないが、とっても手作り感漂うキットは、もしかして売れるのか?

YouTubeに新たなライバル--映像の投稿で利益が得られるサイトが出現 - CNET Japan

これはちょっと面白い方法かも。
合理的な利益分配は、根幹となるコンテンツの供給を安定化させる。
さて、youtubeは新参者にどう立ち向かう?

古川 享 ブログ: 放送・通信の在り方に関する、私見その10

この記事を読んでいると、真剣に疑ってしまう。
地デジって、単なる詐欺ではないかと。
たしかに番組表がすぐに見えたり、ニュースが見えたり、ワールドカップの試合結果が見えたりする。でも、それってネットで十分だね。
なんかどっかの利権があるのかもしれないし、某局の集金が来やすくなるだけのような気もするし、視聴者の抱え込みとかいって(でも見てるわけではない)頭数をそろえて、CM枠の価値をつり上げているだけのような気もする。
するとTVは有料にして見たい番組だけ見ればいいじゃんとかいう話になりかねないが、ネット配信の技術がここまで来ているのに、なにやら見えない障壁がいつまででも取り除けない状況に、なんだかなぁと思わないでも無い。


IE7 Beta3発表、日本語版は数週間以内

まぁ、MAC版は出る予定が無いのでイマイチ興味がないが。
CSSのバグがとか独自の仕様がなくなると、とってもうれしい。

百式 - 名前サーチ (Naymz.com)

自分の名前を検索した人は意外に多いと思う。
「自分の名前が検索されたときに表示されるプロフィールページを作ることができる。もちろん検索エンジン対策が施されたもの」らしい。
たしかに自分の名前を検索したら、どっかの教授だったりどっかの陸上選手だったりすると悪い気はしないのだが、少々残念に思うことも。
あと、ものすごく昔に書込んだ掲示板が出てきたりすると、自分で書いたはずなのに驚くこともあるよね。
これは使えるサービスかも?

携帯ダウンローダブログ: YouTubeの成功は一時的なものか?

たしかに以前よりYouTubeの収益モデルに問題有りと指摘されていた。
というか、現状が実験サイト的な様相をしているので、成功とか衰退とかは全然先の話なのだろうけど。
利用者側からの視点からすると、YouTubeは魅力的で十分アクセスを集めているサイトに見えるけど、よく見渡してみるとなんだかつまらない動画ばかり(もしくはオタク気味な動画ばかり)なので本来の魅力とは違うように思う。どうにもアングラ感がただようわけだが、そこを残すのか?それとも切り捨てて健全化するのか?その選択が今後の収益モデルに影響すると思う。



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このページは、yoshyが2008年3月 2日 01:30に書いたブログ記事です。

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